11話
こんにちは、T.I.です。
小説書けたので投稿しました!
あれから数時間後
(やることねぇ~)
翔平はこれからのやりたいことが無くなってしまっていた。するとエリナが出てきて、
「ショウ、ダンジョンでも創ってみたら?冒険者達の育成にも繋がるし」
エリナがこんな口調になったのは翔平がエリナに頼んだからだ。
「なるほど、その手があったな!
なら、『創造』」
翔平の体から魔力がごっそり持っていかれた。
すると、一瞬にして縦横が100m高さ1000mを超える塔が出来上がった。
するとたて続けに無詠唱で、
(ワイドン・ザ・スペース)(ノン・ディストラクション)
と、二つの魔法を唱えた。
これは、一見して外見は特に変化は起こってない。
翔平とエリナは入口から入る。すると広大な平原が広がっていた。
この2つの魔法は時空魔法の応用で中に存在してる空間の座標を拡げる魔法とダンジョン塔の座標を固定する魔法。すなわち空間拡張と破壊不能をしたというわけだ。
「やっぱりダンジョンにはコアがいるよな。
一応このダンジョンは100層構造だから10層ごとにコアを設けるか。」
そう言って10層毎にコアを設けていった。
そこにフロアボスもいる。
10層ごとにコアの大きさと魔力が増えるようにしてある。10層では手のひらサイズだが、100層をクリアしたら全長4mを超える超巨大なコアを設置した。
ちなみにこのコアが取られても1日後には再生成されるようにしてある。
10層ごとにモンスターの強さが段階的に強くなっている
このダンジョンは勇者と魔王が協力して挑んでも40層位までしか行けないと思う。
ちなみにフロアボスは
10層 オーク
20層 レッドオーガ
30層 ゴブリンキング
40層 竜王
50層 精霊(中級)
60層 精霊(上級)
70層 龍王
80層 精霊(王級)
90層 精霊神
100層 ダンジョンマスター(翔平)
となっている。
正直に言おう。
(ヤバイ、やり過ぎた)
と、創ったあとに後悔している翔平であった。
このダンジョンを創った後、翔平達はどうするのか?未来のことはまだ誰も知らない(作者も)
とまぁ、おふざけはこれくらいにして次話も出来たら投稿したいとおもいます。投稿までの間隔がバラバラなのは申し訳ありませんが次の話もお楽しみ下さい。
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