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プロローグ
1944年29日潜水艦アーチャーフィッシュ艦内
「魚雷1番~4番開け!」
アーチャーフィッシュの発射管が開く
「1番~4番発射管開きます。」
「FIRE!!」
信濃艦橋
「雷跡4こちらに接近!」
信濃は回避しようとするが、信濃艦首右舷に潜水艦アーチャーフィッシュの魚雷4本が命中した。
「浸水発生!」
この時信濃が受けた魚雷4本は、右舷防御バルジを突き破り船体内部炸裂した。
「ダメージコントロール急げ!」
7時間後
「この艦はもうダメだ、総員・・・退艦」
信濃は乗組員の懸命な復旧作業虚しく潮岬沖にその身を沈めたのだった。
1853年7月14日信濃国浦賀
「な、なんだあれは!」
と、おどろく農民は自分の住んでいいる村の仲間にでかい船がいる事を教えた。
この大きな船が浦賀にいる事はすぐに噂になり、一目見ようと多くの農民が浦賀に集まっていた。
そしてこの噂を聞いた、ある1人の武将も一目見ようと、浦賀に向かった。
数時間後
武将は見た浦賀に座礁してる大きな鉄の船を。