太陽の神殿5
遅くなりましたーッ!しかも、短いです。
列車を飛び降りて、次々アニマルズのメンツと合流する。
アニマルズのメンツは、すでに心得ているように、頷いた。
来人と、なにかの繋がりが、あるのだろう。
緊迫感、ビリビリである。
急ぎ、皆を誘導し、避難させて、列車から離れる。
苦手だ!など言ってらんない!
防御魔法展開しなきゃ、死ぬレベルのが来る。
そうこうしている内に、投げられてボロボロになった、ジジイ…冷蔵庫のレイちゃんが、ボロボロの捕虜軍団を引き連れて来た。
どこまで投げられたのか、びちょびちょで、砂まみれだ!海水に浸かったか!?
錆びたらどうすんだっ!!
『来人が…。来人が…。ワシのために、怒っておるっ!止めなければならんっ!』
「ジジイ…レイちゃんっ!!今はすぐに防御魔法の展開っ!ヤバイ来るっ!早くっ!」
『…。わかったわい。ピオッ!ここにいる、全員に身体強化魔法。ダンは結界強化魔法。ワシは全力で防御魔法の展開をする。
メグちゃんは、周りをゴーレムの壁で、出来る限り厚く囲め。出来る限り厚くなっ!!
皆、いくのじゃ~っ!』
そうか!周りを全て、囲めばいい!!
ジジイ!よくやった!いや、レイちゃん流石だっ!
だてに長生きしとらんなっ!!
防御魔法が苦手なら、他のスキルでやればいいっ!
私がするイメージ通りに、精霊様が力を貸してくださる。
燃えず
風にとばず
水に強く
衝撃に強い
強化セラミックスを元に、ミスリルを主に、強いとされる、異世界の素材を組み込み混ぜ合わせる。
大丈夫。行けるっ!
『超スーパーウルトラミスリルセラミックス』の完成である。
「うしっ!精霊ちゃんっ!列車の周りに張り巡らしてちょうだいっ!!お願いっ!!お礼ははずむぜっ!」
『えいえいおーーーーー!』
あら??今精霊様の声が、聴こえた気がする。
斯くして、あっという間に、虹色に光輝く壁の完成である。
『お主、なんという物を作り出すんじゃ~っ!違う意味で、危ないんじゃよーーっっ!!!』
「コレで、周りに防御魔法張り巡らしとけば、なんとかなるな?ジジイ!準備は!?」
『皆済んだわいッ!』
「―ぴッ!ぴっ!ぴっ!ぴーん!」
いきなり、ピオが時報のような音を出した。
そして、世界が揺れた。
また、続きます。
煮詰まってました。
あーでもないこーでもないと、書いては消ししたら、こんな短かく!?
文才が欲しいです…。




