祓霊師
初めて書く作品です
不定期投稿していくので地道に待っといてください
AIイラストで、キャラのイメージを貼れたらと思います
よろしくお願いします
「行きますかぁ」
ベットから起き、いつものようにコンビニに食料品を買いに行く
俺は 睡蓮 年は17、親はいないから学校生活は中学で終わり
一応仕事はしてるから生活はできてる。
ハンバーグでも食べるかなぁ
金があまりあるわけでもないが少し高いハンバーグと水を買い
我が家へ向かう
電子レンジにハンバーグを入れながら、呟く
「この家で食う最後のメシだからな」
この家に住み始めて一年、特に不満はなかったが、仕事の関係で引越しだ
でもここに住んでたら周りの人に迷惑がかかってしまう
だって俺は、『払霊師』なんだから
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『祓霊師』は悪霊を祓う部隊『祓霊隊』に所属してる、人のことをいう
悪霊っていうのは、大まかに地獄から蘇った悪鬼や、人生に悔いのあった生き霊の2つ
『祓霊師』が使う霊術には火、水、氷、風、土、雷、無の7属性があり
その属性の部隊に所属する
部隊には4つランクがあって、各属性の中で一番強い人は『祓霊王』として称賛される。
俺は一番下それでも、弱い悪霊なら祓えるし、祓った分だけ人は助けれる。
俺も昔悪霊から助けてもらったから、俺は『祓霊師』になった。
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「お荷物は、後日ご発送させていただきます」
「ありがとうございます」
荷物も預け、我が家を後にする
「よっ!睡蓮、しけた顔しやがって、どした?」
と大きな声で話してきたのは、中学校時代のクラスメイト、炎覚寺 爆人
こいつは『祓霊師』じゃない
「引っ越す」
「そっかー、連絡しろよ!友達だろ!」
「ありがとう。定期的になんか送るよ」
「じゃあな!」
中学の友達に別れを告げ新居へ向かう
友達はいないわけではない『祓霊師』の中にも友達はいるし
水属性の部隊の中にも仲間はいる
中学校では上手く過ごせたと、胸を張って言えないけど
それでも行ってよかったと思えた。
ありがとう!炎覚寺!
もういなくなった、中学時代の友に心の中で感謝を伝える
そして始まる新たな生活に向かい歩き始めた。