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真霊園  作者: あおまる
1章   start
1/5

祓霊師

初めて書く作品です

不定期投稿していくので地道に待っといてください

AIイラストで、キャラのイメージを貼れたらと思います

よろしくお願いします

「行きますかぁ」


ベットから起き、いつものようにコンビニに食料品を買いに行く

俺は 睡蓮 年は17、親はいないから学校生活は中学で終わり

一応仕事はしてるから生活はできてる。

ハンバーグでも食べるかなぁ

金があまりあるわけでもないが少し高いハンバーグと水を買い

我が家へ向かう

電子レンジにハンバーグを入れながら、呟く


「この家で食う最後のメシだからな」


この家に住み始めて一年、特に不満はなかったが、仕事の関係で引越しだ

でもここに住んでたら周りの人に迷惑がかかってしまう

だって俺は、『払霊師』なんだから


ーーーーーーーーーーーーーーー


『祓霊師』は悪霊を祓う部隊『祓霊隊』に所属してる、人のことをいう

悪霊っていうのは、大まかに地獄から蘇った悪鬼や、人生に悔いのあった生き霊の2つ

『祓霊師』が使う霊術には火、水、氷、風、土、雷、無の7属性があり

その属性の部隊に所属する

部隊には4つランクがあって、各属性の中で一番強い人は『祓霊王』として称賛される。

俺は一番下それでも、弱い悪霊なら祓えるし、祓った分だけ人は助けれる。

俺も昔悪霊から助けてもらったから、俺は『祓霊師』になった。


ーーーーーーーーーーーーーーー


「お荷物は、後日ご発送させていただきます」


「ありがとうございます」


荷物も預け、我が家を後にする


「よっ!睡蓮、しけた顔しやがって、どした?」


と大きな声で話してきたのは、中学校時代のクラスメイト、炎覚寺 爆人

こいつは『祓霊師』じゃない


「引っ越す」


「そっかー、連絡しろよ!友達だろ!」


「ありがとう。定期的になんか送るよ」


「じゃあな!」


中学の友達に別れを告げ新居へ向かう

友達はいないわけではない『祓霊師』の中にも友達はいるし

水属性の部隊の中にも仲間はいる

中学校では上手く過ごせたと、胸を張って言えないけど

それでも行ってよかったと思えた。

ありがとう!炎覚寺!

もういなくなった、中学時代の友に心の中で感謝を伝える


そして始まる新たな生活に向かい歩き始めた。



挿絵(By みてみん)

挿絵(By みてみん)

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