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【黒猫の箱庭】転生少女と鮮血公女  作者: 黒猫の箱庭
転生少女と鮮血公女2
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第四話―非常識な人達―

四話です。

第四話―非常識な人達―


セノエンスとシナッグンの暗殺に失敗したユースレスは慌ててロクナレスへ逃亡した。だが

それを追跡する人影があった。エルフリートの父親であるアスモデウスである。彼は娘に

声を掛けてきたことのあるユースレスを警戒していたのだ。しばらくの間、社交界に顔を

出していなかった男が今更、何を企んでいるのか?疑問に持ち様子を見ることにしたのだ。

(不味い、あの馬鹿達を仕留め損ねた。まさか学園の生徒に邪魔されるとは……)

ユースレスはセノエンスとシナッグンの二人を殺害出来なかったことに激しく後悔した。

その反面、二人を助ける為に眼前へ飛び出してきたポラリスのことを傷つけることなく無事

学園から脱出したことに胸を撫でおろした。正直な話、エクセッシブ王立魔法学園の生徒に

恨みはないがロクナレス王国の王族に対しては積年の恨みと言うか不満を抱えていたので

学園の生徒を傷つけてまで恨みを晴らす心算はなかったのである。それゆえ、あの二人に

ついては後日、隙を見て暗殺しようかと思ったのだ。その隙もユースレス自身の態度次第

ではもう二度と訪れることはないと彼はまだ理解していなかった。ユースレスの後を追い

ロクナレスまでやって来たアスモデウスは彼がセノエンスとシナッグンの二人を暗殺しよう

とエトルリアまで来ていたことを娘のエルフリートから聞いた。その際、娘の友人である

ポラリスが二人のことを庇った為、事なきを得たがユースレスの計画通り二人が暗殺されて

いたら新たな戦争の火種となっていた可能性もあるのだ。それにセノエンスとシナッグンの

二人だけではなくポラリスもまた死んでいた可能性を考えるとアスモデウスはユースレスの

行動に身勝手さを感じると共にデビュタントの時、警告ではなく殺害しておくべきだったと

自身の行いについて反省するばかりである。アスモデウスはユースレスの前に現れ言った。

「ユースレスよ、お前はどの面さげてエトルリアへ来たのだ?まさか私に殺されに来た

 訳ではあるまい。だが言い訳は聞かん。何故なら私の娘の友人に手を上げたからだ。

 つまり、お前は私に喧嘩を売ったも同然なのである。故に、その喧嘩、買ってやろう

 ではないか。私の娘に手を上げなくても、その友人を狙うと言うことは同じことだ。」

アスモデウスの言葉にユースレスの顔が真っ青を通り越して白くなった。彼はセノエンスと

シナッグンの二人を殺せば何とかなるか?と思っていたが、その考えは無駄だと解った。

今更、取り繕ろうとしても何もかも意味はないのだ。だとすれば相打ち覚悟で相手に切り

掛かると言う考えを彼は持っていなかった。と言うのもアスモデウスが今まで自身と敵対

した人物に後れを取ったことがないのである。ユースレスは自身が人間である限り相手より

早く動ける自信は全く持っていなかった。最早、全面降伏して少しでも安らかな死を賜る

より他に道はなかったのである。ユースレスの愚かさと言えば生き意地の汚さにある。彼は

少しでも生き残れる可能性があるなら、いくらでも頭を下げれる程、誇りのない男なのだ。

ユースレスの予想通りアスモデウスは彼が動くよりも先に攻撃を放った。しかし彼は何を

思ったのか?むなしい抵抗をしたように見えた。そのむなしい抵抗のように見えたものは

実はユースレスがアスモデウスに対して土下座した際の動きであった。彼は土下座をした

状態で顔面に拳を受け頭を吹き飛ばされながら全身を黒い焔に焼かれると言う凄惨な最後を

遂げた。アスモデウスはそのまま踵を返すとロクナレスから出てエトルリアへと帰った。

ユースレスが死んだことは最初、ロクナレス王国の人々は誰も知らなかった。三ヶ月経った

頃に何となく頭に過る程度であった。その為、リターはユースレスのことをすっかり忘れて

別な人物を宰相に命じると何時も通りの生活を送っていた。その人物はユースレスと違い

悪人ではなかったのでロクナレスの治安と物流の向上に伴い国民の生活は一気に安定した。

一度はユースレスに命を狙われたセノエンスとシナッグンの二人はそのことがトラウマと

なり大人しくなった。……と言うことはなくリター同様、ユースレスの存在を三ヶ月で忘れ

自身がまるで最初からエトルリアで生活する貴族のように振舞っていた。何を如何したら、

そんなご都合主義の頭になれるのだろうか?と思いつつポラリスは二人のことをぼんやり

と眺めていた。あれから三日経って何の音沙汰もない分ユースレスは多分、死んだのだろう

と流石のポラリスでも思うようになった頃、リターはエルフリートへの求婚の手紙を送って

こなくなった。恐らくリターはエルフリートのことを頭の片隅から、その存在ごと忘れたの

だろうとポラリスは推察した。まぁ、それはそれで面倒事の一つが消えたことになるので

些か気持ちは楽になるのだがユースレスを殺害したことに関しては本当にこれで良かったの

だろうか?と言う疑問がポラリスの中に残った。セノエンスとシナッグンがエトルリアに

残って半年が経った頃、新しい宰相から二人に帰国を促す手紙が送られてきた。彼女達は

母国から送られてきた手紙を読むなり顔を顰め首を横に振ると、そのまま手紙を暖炉の火に

くべてしまった。相変わらず好き嫌いが激しいなと思いながらポラリスは様子を見ていた。

ポラリスからすればセノエンスとシナッグンの二人は性格が違うと言えば違うが変だと言う

意味においては全く同じレベルであると思っている。たとえばセノエンスは派手好きだが

シナッグンは派手ではないが地味でもない。つまり普通ではあるが二人とも父親に似て傲慢

かつ好色ではあるのだ。しかも本人達の前で、それを指摘すると全く同じ仕草をして否定

するのだから矢張り姉妹であることは間違いないだろう。近日、セノエンスとシナッグンの

二人に悪戯で猫耳と尻尾が生える魔法を掛けられたポラリスは二人に解くように注意したら

『獣を獣らしい姿にしただけですわ!!』

と返されたのでポラリスは二人に猫パンチを喰らわせた。すると二人は一撃で失神したので

(こいつら、よわっ!!)

と内心、呟いた後、ポラリスは一時間くらいその場で大人しくしていたらエルフリートが

迎えにきたので彼女に状況を説明して魔法を解除して貰った。エルフリートはポラリスに

「セノエンスとシナッグンの二人に貴女と同じ魔法を掛けておきましょうか?」

「いいわ。それは止めといて。別に猫耳と尻尾がついても性格は変わらないでしょ?

 それじゃあ、猫が可哀想よ。折角、可愛らしい外見をしても中身が悪いとねぇ……」

やり返すか如何か?聞いたがポラリスはそれを断った。大体、猫に変身する魔法ではなくて

猫耳と尻尾を生やすことで獣人もどきにする微妙な魔法の為、掛けられた相手によっては

全然、可愛くないのである。下手をしたら、その動物の良さがまるっきり殺されてしまう

可能性もあり、それを視野に入れて考えると動物好きのポラリスとしては全く遺憾なのだ。

「あの二人、このままエトルリアに住む気なのかしら?」

「さぁ?そこまでは解らないわ。でも、それが事実だとしたら結構、難しいと思うの。」

今までのことを考えるとポラリスとエルフリートの二人は憂鬱な気分になった。正直な話、

セノエンスとシナッグンの二人がエトルリアに住むには協調性が足りなさ過ぎるからだ。

かと言って今更、あの二人に協調性が育まれるとは到底、思いにくいし……何か良い方法が

あればいいのだが今はそれが全く思い浮かばない。ポラリスはしばし試案に耽っていた。

「飴と鞭を使い分けたら如何かしら?」

「ユースレスでも無理だったことを私がやれと言うの?」

エルフリートはポラリスに対してセノエンスとシナッグンに飴と鞭の使い分けによる教化を

勧めてきたが上手くいきそうになくポラリスは緩く首を振った。と言うのもアスモデウスの

話によればロクナレス王国の政治はユースレスが生きている間は、ほぼ彼による采配だった

らしい。しかも、そのユースレスの力をおしてもリター達、王族をまともに働かせることは

不可能であったことも判明している。ユースレスと違いセノエンスとシナッグンの二人に

嫌われている上に下に見られているポラリスでは全く会話が成立しないと言うのに飴と鞭を

使い分けて、あの二人を教化することなんて、ほぼ不可能に近いのではないか?と思った。

「無理よ。今日のことを明日になれば簡単に忘れる人でも出来ないことをあの二人は簡単に

 やってのけると言うのに今日のことをほんの二、三分で忘れる連中に覚えさせるなんて。」

セノエンスとシナッグンの学習能力のなさは天才的なのだ。その事実にポラリスは今まで

散々、苦渋を舐めさせられてきたと言うのに、あれら二人に恩と仇の違いを理解させ覚え

させることなど出来ると言うのだろうか?ポラリスは疑問を感じていた。エルフリートは

ポラリスの話を聞いて微妙な顔になった。確かにセノエンスとシナッグンの二人は天才的に

学習能力がない。今日のことを明日になれば忘れるような病気の人はこの世界にもいるが、

あの二人の場合それが病気ではなく、ごく自然にさも当然のような顔をしてやるのだから

性質が悪いのだ。ただセノエンスとシナッグンの二人がロクナレス王国へ帰りたいと言えば

帰れるだろうけど今の調子では自分達がロクナレス王国の王族であることも覚えているか?

定かではない。ポラリスとエルフリートの二人はセノエンスとシナッグンについて如何した

ものか?と悩んでいた。そしてポラリスの考えが、あながち間違っていないことを知った。

「ちょっと、そこのお方!お名前は何と言うのかしら。教えて下さる?」

「はぁ!?お前は何を言っているんだ!!私となら、この間の舞踏会で会っただろうに。」

偶々、傍を通り掛かったアスモデウスに対してセノエンスとシナッグンは声を掛けた。だが

顔を覚えていなかったようで初めて顔を合わせたような言い方をするものだから彼は怪訝な

顔をして答えた。こう言う時のアスモデウスは機嫌が悪いことをエルフリートとポラリスの

二人は知っていたが、それを知らないセノエンスとシナッグンの二人は見事、彼の地雷を

踏み抜いたのである。セノエンスはアスモデウスに対して首を傾げつつ、こう返事をした。

「何をおっしゃりますの?今日、初めて貴方にお会いしましたわ。はっ!もしかして

 私があまりにも美しすぎるからストーカーしていたのね!まぁ、なんてことかしら!!」

「黙れ!自惚れるのも大概にしろ!!誰がお前みたいな者を追いかけると言うのだ。

 私は暇人ではないし、そんなことをする程、酔狂でもない。勝手に犯罪者扱いするな。」

見当違いも甚だしいことを言われアスモデウスはセノエンスに対して弁駁を返した。対する

セノエンスは何故、彼が怒っているのか?解らず、しきりに首を傾げていた。そんなに首を

傾げたら何時か首を痛めるよとポラリスは思ったが、この場でそれを言うと脱線するので

敢えて何も聞かなかったことにする。こうしてポラリスとエルフリートはアスモデウスと

セノエンス、そしてシナッグンの前で静かにしていることで空気のように周囲に溶け込んで

いた。ちなみにシナッグンは?と言えばアスモデウスの怒気にあてられ震え上がっていた。

「何も私が少し間違えただけで、そんなに怒らなくても良くてはなくて?」

「何が少し間違えただけと恍けたことを申すのだ!危うく私は犯罪者扱いされるところ

 だったのだぞ?それの何処が如何、間違えたら少しの程度で収まるのだ。馬鹿者!!」

「馬鹿ですって!?貴方!何を根拠に、この私を陥れる心算なのかしら?冗談は顔だけに

 して下さらない?ちょっと顔が良いからって図に乗るのも大概にしてほしいですわ!!」

(嗚呼、その言葉。お父様が一番、嫌っていると言うのに……)

無自覚でアスモデウスを挑発するセノエンスの姿を見てエルフリートは天を仰ぎたくなった

生真面目で融通の利かない性格をしているアスモデウスは冗談と自分の顔の話をされるのが

何よりも嫌いなのだ。そんなに煽ったら殺されることはなくても痛い目に遭うと心配した。

「ほぅ……こんな時に私が冗談を言うとでも思ったのか?」

「そうですわ!この私の魅力が解らないと言うものはこの世に存在しなくてよ!!」

(全然、話が噛み合っていないわ。)

アスモデウスの目が鋭く光ったような気がした。冗談が嫌いな人の前で、まるで鼻をかむ

目安にもならないと言いたげにセノエンスがアスモデウスのことをせせ笑ったのは流石の

ポラリスでも不味いと思った。ユースレスに続きセノエンスまで手に掛けたら、どれだけ

愚かなリターでも怒り出すのではないか?と思ったからだ。今、エトルリアとロクナレスの

間で戦争が起きたら間違いなくロクナレスは滅ぶだろう。その余波を他の国が受けるのでは

ないか?と言う不安がポラリスにはあったのだ。ロクナレスの人達が全員、悪いのではなく

リターやセノエンスと言った王族達が悪いことをポラリスも理解している。だが、あの煽る

ことが得意であるセノエンスの所為で国家問題にまで発展しないか?ポラリスは内心、心配

しているのである。エルフリートもまた国家問題にまで発展しないよう何とか父親である

アスモデウスのことを宥めようか?と思ったのだが幸いにも、その心配は杞憂に終わった。

「そんなに冗談が好きならば、お望み通りにしてやろう。」

アスモデウスはそう言うと一瞬でセノエンスを斬殺した。と見せ掛けて実は整形用のメスで

少し風貌を変えただけである。セノエンスの顔が変わった瞬間、思わずポラリスは叫んだ。

「目が漫画みたいになってる!!」

「本当だ!目が漫画みたいになってる!!」

某眼鏡屋のCMのようなセリフを聞いてエルフリートは思わずセノエンスの顔をまじまじと

見た。するとポラリスの言う通りセノエンスの顔が某漫画の如く目と口が鼻に近く二重顎の

ような皺が出来ていた。この味わい深い顔が登場する漫画を一度、見たら忘れる人がいるの

だろうか?とエルフリートは思った。今まで黙っていたシナッグンもまたセノエンスの顔を

見て思わず噴き出した。怪鳥の如く甲高い笑い声を上げてシナッグンはセノエンスのことを

指刺すと今までの鬱憤を晴らすようにけたたましく自らの姉をこき下ろし始めたのだった。

「あら?お姉様。その姿、無様ですわね!!今まで散々、私のことを馬鹿だとか何だとか

 言っていたから、そう言う目に遭うのですわ!これに懲りて私のことを尊重しなさい。」

「何よ!これは貴女の功績ではないでしょ?自分のことのように言わないで頂戴!!」

きーきー、きゃあきゃあと姉妹で騒がしい程、甲高い声を上げて喧嘩を始めたセノエンスと

シナッグンの二人は最後はアスモデウスによってロクナレス王国へ強制送還された。何でも

新しい宰相からエトルリアの国王へ手紙が送られてきたそうで王女様二人を返して欲しいと

懇願されたそうだ。エトルリアの国王であるアウシュトラスは新しい宰相へ返事を出した。

『私は一度も貴方の国に対して王女を差し出すよう強要や脅迫をしたことはありません。

 その代わりに貴方の国の王から私の姪が求婚されたことは何度かあります。貴方にも

 恥と言うものがあるのなら自身の仕える王を諫める。と言うことをしないのですか?』

この手紙を読んだ新しい宰相は一ヶ月も経たない内に革命を起こしてリターとセノエンスら

王族を一網打尽にすると新しくロクナレスの王の座に就いた。これに対して近隣の国に住む

人達は歓迎するのではなく国境の門を固く閉じた。その理由は幾ら相手がろくでなしでも

宰相に任命されてから僅か半年も経たない内に裏切るのはあまりにも薄情なのではないか?

と言う気持ちに駆られたからである。周辺の国から支持を受けられず、またロクナレスに

住む人達からは非難の目を向けられ新たな王は誰の支援も受けられず孤立無援となった。

最初の一ヶ月は誰からの支持を受けられずとも何とか国を運営出来た王ではあったが結局の

ところ三か月もしない内に無理が祟って内側から崩壊した。これによりロクナレス王国は

王国ではなく市民による会議制の国家となった。立憲君主制で得た教訓を糧に、これからは

王を必要としない国としてロクナレスは歩んでいくのだろうと考えると一番シビアなのは

民衆の反応であるなとポラリスは思った。何故ならロクナレスの王族は確かにとんでもなく

非常識な連中が多かったが、それに平然と反旗を翻す宰相や、その宰相さえも必要ないと

最終的にはそう判断を下した民衆が、もっと恐ろしいのだ。この一連の事件に関して一番

気にしているのは宰相に注意をしたエトルリアの国王であるアウシュトラスだった。彼は

自分が出した手紙が原因でロクナレスの王族が全滅したのではないか?と思っているのだ。

だがエトルリアに住む人達および周辺の国に住む人達からすればロクナレスで起きた事件の

全てが、そこに住む人達も含め全員、自業自得なのではないか?と思われているのである。

縦ロール姉妹暗殺に失敗した宰相は、最後はアスモデウスに殺されます。

そしてその後、新しい宰相が任命されるのでした。

目が漫画みたいになったり、新しい宰相が革命を起こしたり、そして王国はーーー。

おお、怖い怖いガクガク(((n;‘Д‘))ηナンダカコワイワァ

次回はどうなる?こうご期待!


pixiv版↓

https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=26123480

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