第5.5話「教えて、由維先生。【第2回:レリシス大解剖】」
第5.5話を公開しました。
何とか約1日巻き上げれました。
今回は閑話って事で2.5話以来の由維先生です。
内容はレリシスについて。
さらっと読んで頂ければ、と。
ゲスト交えての情報回。
楽しんで頂けたら嬉しいです。
※6月29日追記しました。
ども、キャロンこと伏守由維や。
本編の出番が減ったんでまたやらされてんで。
「何か、またやらされてる、とか言ってんで。」
「やっつけやで、ぜったい。」
”ピキッ”
こ、今回も本編では、書ききれへん色んな事、掘り下げてくで。
さ、さてぇ、今回のお題は、なんやろな~。
「何か声ひきつってんで。」
「もっと軽快にやってほしいわ。」
ほ、ほな、タイトルコール、行くで~。
「おしえてー!、由維せんせ~!!」
(※めっちゃ棒読み)
「うっわ、全然気持ち入ってへんやん。」
「めっさ棒読みになってんで。」
「やる気無さ過ぎやで。」
「もっと盛り上げてくれんと。」
ああもう、あんたら五月蝿いわ!
紹介もしてへんのにゲストが声だしな。
そもそもあんたらフレイタルに飲み込まれて次元の狭間に飛ばされたんちゃうんか。
なんで普通に出演してんねん。
「ってそれ本編の話やないですか。」
「これって本編と別枠ですやん。」
「出演者のぶっちゃけトークみたいな。」
って内情バラしてどうすんねん。
あんたらは素人か!
「って素人ですけど?」
「ってか何のプロですか?」
なんか外野が色々五月蝿いんで今回はこの辺で。
また次回~!
「ちょ、何終わってんですか。」
「仕事やねんからちゃんとやらんと。」
うち、別にやりたないし。
あんたらでやってくれてええねんで。
「「わぁ、すんません、すんません。」」
「ちゃんとするんで。」
「帰らんとって下さい。」
はぁ、しゃあないなぁ。
ほな始めんで。
今回のテーマは”レリシス大解剖”って事でこの2人がゲストやで。
・・・このゲストはないわ~。。
「ども、鐘神莉紗絵や。」
「ども、鐘神紗都美や。」
「「2人併せて、サリシスや!」」
「って由維さん、本音だだ漏れてますやん。」
「せっかく可愛い後輩がゲストに来てるんですから、もっとテンション上げましょうよ。」
はいはい、ほんなら進めんで。
なんか、始まるまでにどっと疲れたわ。
ほな最初の質問、
レリシスさんはどうゆう仕事してたん?
「おお、定番ですやん。」
「この宇宙を統括する宇宙警察の捜査官ですね。」
「肩書きは”宇宙広域捜査官”ってなってます。」
「逃亡中の犯罪者の捜査で宇宙全域を飛び回ってはりました。」
なるほど。
それで”ランタル”を追って地球に来てたんか。
ほなら家族構成は?
「両親も同じ捜査官だったようですが捜査中の事故で。」
「どちらも亡くなってます。」
「捜査官見習いの妹、メリシスさんが居てます。」
へぇ、妹さんが居るんや。
一回会ってみたいわ。
捜査官ってゆうのはどうゆう仕事なん?
「犯罪者を見つけ出して捕まえる事が仕事なんで、」
「基本、殺す事は出来ないみたいです。」
「どうしてもって時や本部からの指示があった時は、」
「処刑する事が出来たみたいです。」
ほなら”ランタル”はなんで逃げ回ってるん?
あれかなり凶悪やと思うねんけど。
「”ランタル”はS級犯罪者なんで、」
「処刑許可は出てました。」
「で、メリ姐含めた数人の捜査官で追い詰めて、」
「処刑しようとしたんやけど、」
「死なんかったみたいです。」
「普通の攻撃では通用せえへんみたいで、」
「今、処刑方法を研究中らしいです。」
「なもんで、見つけたら捕まえるって事になってるみたいです。」
って事はうちらが見つけても捕まえるしかないんか?
「今の状態やとそうですね。」
「援軍が来てくれるはずやから、まかしたらええんちゃう?」
「ま、それが妥当やろな。」
なるほどなぁ。
ほなら捕まえるって事やけど、いつも使ってる捕縛技について聞こか。
あれはどうゆう能力なん?
魔法やないやろ?
「あれは超能力みたいな感じです。」
「超能力っぽい特殊能力、ですね。」
「そもそもそうゆう特殊な力があるか?」
「ってのが捜査官になれる条件みたいです。」
「レリ姐は捜査官の家系で代々そうゆう能力が受け継がれてるらしいです。」
「妹のメリシスさんの方が能力値的には上らしいです。」
そうなんか。
ほならその捕獲技にはどんなんがあるん?
「これまで本編で使ってるんは、」
「”捕縛結界”をよく使ってるなぁ。」
「これは光の箱作って捕らえるやつやね。」
「”走査”は色んな物を透過して調べる事が出来ます。」
「魔獣の弱点を調べんのに使ってます。」
「次は”防御膜”。」
「これは自分に使うと体に膜が張ったみたいになって身を守れます。」
「敵に使う時は被せた後に電撃流す事で攻撃出来ます。」
「”光縄捕縛”は光の縄を作り出して捕縛します。」
「”防御光板”は敵の攻撃を跳ね返す、」
「バリアみたいな感じのやつです。」
「後は捕まえる系じゃなやつで”悪意消滅光”ってのがあります。」
「これは体に入り込んでる発芽前の”悪意の種”を消滅させます。」
「けど、生命力がちょい削られるんで多用出来へんのですけど。」
「今んとここれくらいですね。」
「まだ色々あるんでそれは本編で使う時の、」
「「お楽しみって事で。」」
おお、結構色々使っててんねんなぁ。
ん、あと何か必殺技みたいなんなかった?
「あれですか。」
「あれは捕獲系やなくて、」
「処刑に使うやつですね。」
「”断罪の槍”は、」
「活動エネルギーを使って創り出してます。」
「なもんで使うと全エネルギー消費して、」
「めっちゃお腹が空くんですよ。」
それで変身解除したら"腹ペコ魔人"になってるんやな。
納得、納得。
「って誰が"腹ペコ魔人"ですか。」
「こんな"可憐な乙女"に何言いますやら。」
ほなら"腹ペコ姫"で。
「まぁ、それなら。」
「って、ええんかい。」
と、あかん娘らのボケツッコミが出たところで今回はこの辺で。
とりあえずレリシスさんの基本的な部分がちょっと判ったな。
また機会があったらもう少し掘り下げてみよか。
ほな最後に2人から何かお知らせあるか?
「えと、何か次元の狭間に引き込まれてもてるけど我らは負けへんで。」
「次回から始まる"妖精島編"ではこれまで以上の試練が待ってんねん。」
「「我らの活躍、楽しみにしとってや。」」
おおきに。
ゲスト、お疲れさん。
ほなら次回からの新章、お楽しみにな。
そうそう、ここだけの話もうすぐメリシスさんが。。
おっとここまでや。
またの機会があったらよろしくやで〜。
如何だったでしょうか?
レリシスの掘り下げって事で色々整理してみました。
ここまで読んで頂けてたら嬉しいです。
そして次回からは"妖精島編"
試練だったり謎だったり。
で、しばらく続く予定です。
何とか木〜金曜には公開したいと思ってます。
よろしくお願い致します。




