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第3章:安友の薬

ランド達は、見慣れない町を歩いていた。

歩きなれない石の道。

鉄の塊はスゴいスピードで、煙を吐きながら走る。

周りの人達は、コチラをチラチラ見ている。

前を歩いている少女が話しかけてきた。

「ねぇ!ランドさん達は、本当に何処から来たの?」

確か"サトウミナ"と言う名前だったかな…。そう思いながら、ランドは答えた。

「だから、俺達はクルシスランドの洞窟で穴に落ちたらここへ来たんだって!」

「クルシスランド?聞いた事が無いのよね…そうだ!ママに聞けば分かるかも!ウチのママ、社会の先生だから!きっと分かるよ!」

サトウミナはまた前を向くと歩き出した。

今は、この少女を頼るしか無い。

この不思議な世界の住人の彼女に。

「ねぇ、サトウミナ!あのね?ここ何処かしら?」プリムは湊川に聞いてみた。

「何でフルネームで呼ぶんですか?私は"湊川"って呼んで良いですよ」とプリムの方を見て答える。

「フルネーム?ランド、フルネームって何?」とプリムが聞いてきた。

「フルネームってのは……ソフィア何だ?」ランドはソフィアに聞く。

「フルネームってのは………何ですか?」と湊川に聞く。

「フルネームってのは、名字と名前の事ですよ!皆さん、フルネームが無いんですか?」と湊川は聞いた。

「名字?名字って何?」とプリムはランドに聞く。

「名字ってのは……ソフィアにパス!」

「私も分かりません!」

ソフィアは湊川に返す。

「日本語ペラペラなのに、名字も分からないんですか!?」と湊川は驚いた。

「ニホンゴペラペラ…って何?」とプリムはランドに聞く。

「ソフィアにパス2」

「私もパス」

「ランド、パスは3回までだからね!」

「5回にしてくれ!」

「お兄ちゃんと私は10回で良くないですか?」

「じゃあ、私も10回にしてよ!」

「プリムは駄目だ!せめて7回だな」

「プリムさんは、0回にしようよ」


何か良く分からない事でモメ始める3人を見て、湊川が叫ぶ。

「あーもー!パスの回数なんて何回でも良いですよ!それよりも、コッチに来てください!ここが私の家です」

そう言って、目の前の豪邸に指を指す。

「おお〜ペペロンチーノの家よりデかいんじゃ無いか?」とランドは頭を上げる。雲の上まで届きそうな屋根。

「遠慮しないで入って下さい」と湊川は笑顔でドアを開けた。

ランド達は、ズカズカと入って行く。

「スイマセン!靴を脱いでくれませんか?」

と湊川は3人に叫んだ。

「俺、靴は履いて無いよ」とあしもとを見せる。

「私も履いてないよ!」とソフィアも見せた。

「あら?靴を脱がないといけないんだ」とプリムは玄関に行き靴を脱いだ。

靴を脱いでるプリムに湊川は話しかけた。

「あの2人は、靴を履かないんですか?」

「うん。獣人化しちゃうと、靴の意味を無くしちゃうからでしょ」

とプリムは答える。

獣人化…聞き慣れない言葉に湊川は戸惑った。

すると、奥の方から女性が出てきた。

「あらあらあら、湊川ちゃんおかえり!コチラはお友達?」とランド達の方を見た。

「あっ!ママ!聞きたい事があるんだ!」と湊川は女性に話しかける。

「まぁまぁ、ココで立ち話も何だし向こうでお茶でもしましょ!」と女性は奥の扉を開いた。



「へぇ〜クルシスランドから来たの?」と女性はコーヒーを飲みながら答えた。

ランド達はデかい部屋にデかい机を囲み座っている。

机には人数分のコーヒーとケーキが置いてある。

「ランド!何コレ?この白い奴!」

「分からない!けど甘い臭いがプンプンするんだ」

「コッチの黒いお湯!苦い!」

女性の話をまったく聞いていない3人。

それでも、女性は話を続けた。

「クルシスランドは凡そ300年前に、滅びているハズよ」

3人は急に静かになった。

300年前に滅びている?意味が分からなかった。

「ごめんなさい。よく聞こえなかったわ。クルシスランドが滅びたって言ったように聞こえたんですけど…」

プリムは代表として女性に聞いた。

「聞き間違いじゃ無いわ。300年前にクルシスランドは滅びてるわ」女性は静かに言う。

「だって!私達、クルシスランドから来たのよ!滅びたって…」

プリムは取り乱している。

「滅びたのは300年前よ?あなた達は、もしかしたら過去から来たのかも」

「過去から?」

プリムは聞き返す。

「カッコウから?」

ソフィアは聞き返す。

「腹減った」

ランドは呟く。

女性は2人を無視する。

「そう…あなた達は、過去から来た。仮定ではあるけども、どんなにド田舎の外国から来ても車もビルも分かるハズよ!それすらも知らないで、歴史に詳しい人でしか知らない国の名前を言われたら、そう仮定するしか無いわね」

女性はまたコーヒーを口に運んだ。

ランドは目の前にあるケーキを手掴みで取り口に運んだ。

「甘い!何だコレ?柔らかくて甘くて気持悪い…」

ランドはそう言いながらも飲み込んだ。そして、コーヒーを飲む。

「苦い!何だコレ?それで熱い!黒い!気持ち悪い…」と言いながらも、全部飲み込んだ。

気分が悪くなったのか、机に頭を乗せる。

ソフィアはそんな兄の姿を見て、ケーキを食べようか迷っていた。

「じゃあ私達、本当に過去から来たのかも!私達が冒険に出たのはルナの月の2013よ!今は、何?」

プリムはそんな2人を無視して女性に聞いた。

「今、この日本ではそんな月の数え方はしないの…。今は2008年7月1日よ…参考にならなくてごめんなさいね」

女性は詫びる。

「そんな…私達はいつ来たのか分からないのね」

プリムはコーヒーを口に運んだ。

確かに苦いが、飲めなくも無い。

「でも…あなた達の世界に興味があるわ!何しろ、クルシスランドやアクアランドの資料は残って無いのよね。何でも良いから話して欲しいわ」と女性はプリムに話しかける。

「…と言っても、何を話せば良いのかが分からないわ」とプリムは答えた。

とりあえずプリムは、自分の出身等を話した。

「へぇ〜…プリムちゃんは、お姫様なんだ。で、アッチの子達は兄妹なんだ」とランドとソフィアを見た。

何処となく似ていなくもない感じがする。

すると、部屋のドアをトントンと叩く音が聞こえた。

そして、ガチャッと開いた。

ランド達は、ドアを開いた人物を見て戦闘態勢を取った。

「ピー…お客様が見られてます…ピー…湊川お嬢様をお呼びです」

人型のロボットはお辞儀をした。

「何だコイツは?人間なのか?」ランドは言う。

「でもアイツ、鉄臭いよ!」ソフィアは答えた。

「気を付けて!先に動いたら殺られるわ!」とプリムは叫んだ。

「俺が囮になる!お前らは、あの2人を連れて逃げろ!」ランドは2人に言う。

「ちょっと…ランドさん達!大丈夫ですよ!」

今まで黙っていた湊川が叫んだ。

「コレは、ただの使用人ロボットですから」と笑顔で答えた。

「ロボット?」

ランドは聞き返す。

「そう!今の時代じゃ珍しく無いですよ!ウチみたいな金持ちしか持てない代物ですけど。害は無いですから」と湊川は未だに戦闘態勢を崩さない3人に言った。

「お嬢様、お客様がお待ちです」と一言言い、部屋を出ていった。

「ごめんっ!私、ちょっと行ってくるね!」と湊川は玄関の方に走って行った。

3人は戦闘態勢を解くと、また椅子に座った。

この時代の文化は慣れないと思う。そんな事よりも、今は過去に戻る方法を探さなきゃいけない…そう思った。

「キャーーー!」

突然、玄関に向かった湊川の叫び声が聞こえた。

ランド達は、玄関の方へと走って行く。

湊川ママも後を付いてきた。

庭に出ると、筋肉モリモリの安友が湊川を捕まえている。

「すすすスゴいよ!この…この力は」

と湊川を捕まえて入る腕に力が入る。

「嫌!助けて!汗臭い!」

湊川が叫ぶ。

「ランド!ゴー!」

とプリムが言うと、ランドの姿が消えた。

そして再び現れた時、何故か肩を落としていた。

「駄目だ…アイツの力が強すぎて腕から湊川を抜く事が出来なかった」と両手を地面に着けて落ち込む。

湊川の方を見ると、青い顔でピクピクしていた。

「ねぇランド?一応、聞いてみるけど…抜く時に、何処を引っ張ったの?」プリムは落ち込むランドに聞いた。

ランドは顔を上げる。

「頭」

と、ただ一言。

プリムは無言でランドの頭を殴る。

「痛っ!最近、プリムに殴られてばっかりだな…」と頭を擦る。

「お前ら、無視するんじゃねー!」と安友は地団駄を踏む。

「湊川ちゃんを返して欲しいか?」とランドに向かって叫んだ。

「んー…別に良いよ」

とランドは立ち上がり、手を横に振った。

「何で?」とプリムはランドに聞いた。

「だって、アイツから殺気がまったく感じられないもん」と落ち着いて言う。

確かに…。とプリムは言われて気づいた。

「何だ?この腰抜けが!僕にビビって怖じけついたか!なら、そこの白髪の女の子!一目見た時に惚れました。付き合って下さい」

とソフィアを見て叫ぶ。

「うん。無理!」

とソフィアは笑顔で答えた。

「ななな何でだ!湊川ちゃんと言い君と言い、僕をフルんだ!」

「鏡見てから言えよ」

ソフィアは笑顔を崩さない。

ソフィア恐い…。ランドは隣にいるソフィアを見てビクビクしていた。

「クソ!ならば、殺してやる!クソーー!」と湊川を抱えたままソフィアに飛びかかる。

安友が突き出した左拳を、ランドは無言で受け止めた。

「俺の妹に(攻撃として)手を出したら許さん!」と安友を睨む。

「えっ?お兄ちゃん…それは?」

ソフィアは聞くと、ランドを振り向き笑顔で答える。

「俺の大事な(家族)妹だからな!」

「やっぱり、お兄ちゃんはプリムさんより私が好きなんだ!」

「(家族として)もちろんだよ」

ランドは答えると、また安友を睨む。

安友は突き出した手を引っ込めようと力を入れるが、掴まれた腕が引っ込まない。

「僕より馬鹿力を持ってるとは…」そう言うと、安友は湊川を離しポケットから薬を取りだし飲み込んだ。

すると、腕は筋肉モリモリなのに対して足はヒョロっと細くなる。

その姿を見てランドは一瞬力を抜いてしまった。

その隙に、手を引っ込めると高速スピードでソフィアを拐った。

「早っ!」ランドは安友の方に振り返る。

腕に掴まれたソフィアはジタバタと暴れている。

「はっはっはっ!大事な妹を奪われてさぞ…」と言葉を止めた。

素人の安友でもはっきり分かる。全身をビリビリと感じさせる殺気。

安友は冷や汗をかいた。

「ソフィアを離せ」

ランドは殺気を震いただせ安友を睨む。

プリムも湊川の介護をしながら、この異様な殺気をビリビリ感じていた。

「何だよ…コイツ」

安友は弱気に呟いた。

家の窓がランドの放つ殺気でガタガタと音を立てている。

「ソフィアを離せ」

もう一度警告をした。

安友は殺気に耐えられなくなりソフィアを離す。

「嫌だなぁーお兄さん…冗談ですよ冗談!ははは…」と安友は後退りを始める。

しかし、離された瞬間に運悪くソフィアが泣き出した。殺気は収まらない。

「可哀想に…」プリムは呟いた。

「ソフィアを泣かしたな?許さん!」

とランドは叫び獣人化を始めた。

「えっ?何?何コレ?」

安友は驚き戸惑う。

喉を鳴らし威嚇をするウルフ。

「お兄さん…ちょっと待って!ほら、ソフィアちゃん泣かないで?ねっ?」とソフィアに近づこうとした安友は腹に衝撃が走る。

筋肉で固めた体に、ランドの右拳が埋まる。

「ゲフッ」

"く"の字に曲がる安友の体。

ウルフは、手を引っ込めて左足を高く上げて下ろす。

安友の後頭部にカカト落としが決まる。

地面に顔が埋まる。

ウルフは安友を睨むと、ソフィアに近寄る。

「大丈夫か?ソフィア」と心配して声をかけるとソフィアは泣きやんだ。

「うん。大丈夫!」

ソフィアは顔を上げると、ウルフは笑顔でソフィアを撫でた。

しかし、それも束の間…。いつの間にか回復した、安友はウルフを殴り飛ばした。

「くっ」

小さくうめいて、地面に着地をすると安友を睨んだ。

すると、安友の形が更に変わっている。

「何だ…コイツは何の魂を入れているんだ?」

安友はまるで、モザイクを入れて欲しいくらいの気持ち悪い形になっていた。

「うへうへ、勝てる!勝てるぞ!んっ?」

足元にまだソフィアが座り込んでる事に気づいた。

「へへへ…ソフィアちゃん。僕と一緒に暮らそうよ…」

そう言い手らしきものを、ソフィアに差し出した。

「嫌!気持ち悪い!何か変な汁出てる!」

ソフィアは差し出された手らしき物を避けるように後退りをする。

それでも、手らしき物はぐんぐんとソフィアに向かい伸びてくる。その内、ベチョと言う音を立てて手らしき物はソフィアの頭の上に乗る。

「嫌!嫌!気持ち悪い!お兄ちゃん助けて!」

またソフィアが泣き出した。

「何で泣くんだい?頭を撫でてるだけなのに…」

安友は困惑した表情をする。

安友から数m伸びた腕に斬撃が走る。

しかし、変な汁は斬撃をはねかえす。

腕を通り越して、地面に深い傷跡が残る。

「うわっ!ビックリしたなぁ〜またアイツか!」

そう言いウルフの方へ振り返る。

「効いて無い!?」

ウルフは手を振り下ろした形で驚いた。

安友はソフィアの頭から手らしき物を外した。

そして、ランドに向けて拳を突き出す。

ぐんぐんと伸びてくる腕を上にかわし、その上に乗ると安友目指して走りだそうと思ったのだが、変な汁に足を奪われてそのまま落下をする。

「チッ」

小さく舌打ちをすると、安友の方へ駆け出した。

懐へ入り、爪を突き立てる。だが、安友の腹が2つに割れ骨らしき物が飛び出してきた。

間一髪でかわすと、次に膝打ちをしてくる。

ウルフは両手を前に出して防御すると、いつの間にか戻ってきた腕を安友は振り下ろす。

後頭部に直撃をして、軽い脳震盪になりかかる。

それでも、安友を睨んだ。

「これで終わりだ!」

と安友は叫んだ。すると、ピクッと動きが止まる。

薬が切れたのだ…。

安友は手を引っ込めて、後ろに下がると薬の入った瓶を取り出した。

「お兄ちゃん!あの瓶を破壊してっ!」

ソフィアは泣きながらも、安友の持っている瓶を指差した。

ウルフは地を蹴り、安友の元へと駆ける。

安友は蓋を開けようとしていた時だった。

手の中の瓶が砕け散る。

芝生の上に薬がばらまかれるが、安友は拾ってでも飲もうと座り込んだ。

だが、地面に亀裂が走る。ウルフが斬撃を飛ばしたのだ。

数あった薬は砕け散る。

「あああああ!」

安友は1粒でも残っていないかその場を探索するも見付からない。

そして、体がドンドンと縮んで行く。

ボワンっと煙を上げて、中から出てきたのはブリーフ一丁の普通の少年だった。

メガネをかけていないせいか、目が"3"になっている。原理は分からないが…。

安友は座ったまま後退りを始めた。

「何処に行くの?クソガキちゃん」

ソフィアは泣くのを辞めて、鬼の様な形相で指を鳴らしながら安友に近づく。

ランドは獣人化を解き、ボーゼンとしている。

「ひぇぇぇぇ!違うんです!」

ソフィアを制止するかの様に片手を前にして、後退りをする。

すると、上の方でパラパラパラ…と音がした。

ランドが上を見ると、黒くて細長い鉄の固まりが空を飛んでいる。

そして、そこからロープが垂れ下がりハゲのフンドシ一丁のオッサンが降りてきた。

「ヘリコプター!」

よく分からない事を叫ぶ。

「僕、土木もんです」

そう言いながら、安友の前に着地をするとヘリコプターに手を振る。

ヘリコプターは何処か彼方に飛んでいった。

「のび…安友!てめぇ、さっきはよくもハゲハゲ言ってくれたなー!オイッ!コレはハゲてんじゃねぇんだよ!ちょっと後退してんじゃボケ!」

そう言い頭を指すが、髪は1本も生えていない。

「土木もん!そんな事を言ってる場合じゃ無いんだよ!僕、殺られそうなんだよ!助けてよ!」

と後ろを指差した。

「おうよっ!ったくよ!何でこんなクソガキを助ける為に、21世紀の人材派遣事務所は俺を送るんだよ!」

そう言いながら、ランドの方へ振り返る。

ランドは、新手の敵に戦闘態勢を取る。

いつでも動ける様に、左手を前に右手を固く握り胸の前に持っていく。

そんな思いとは裏腹に土木もんは声を上げた。

「あれ?もしかして!ランドの兄さんじゃ無いの?でしょ?アッチに居るのが、ソフィアちゃんとプリムちゃんじゃ無い?」

キョロキョロと周りを見渡す。

何故…コイツは、俺たちの名前を知ってるんだ?

ランドは戦闘態勢を解いてボーゼンとする。

「いやぁ〜はっはっ!何でこんな所に居るんだよ。俺だよ!俺!分かる?」

土木もんはランドに歩み寄る。

こんなにインパクトのあるハゲてフンドシ一丁の男を忘れる訳は無いが、ランドの記憶には思い当たる人物は居ない。

「えっ?誰だ?」

ランドは思わず聞いてしまった。

「俺だよ!俺!俺の名前は…」

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