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あらすじ ⑤

男は、20歳の子と話す機会がなく

まずは連絡先交換からと

IDの書いた紙を少し強引に渡す


相手から何も連絡が来ないまま、翌日になり

午後、上司から呼び出される


そこで上司から、

その子は20歳で、彼氏がいる

過去に職場でストーカー被害にあった

そして、男のことも

ストーカーみたいと、上司に報告していた


それを聞いて、

上司に、もう何もしないと伝えたが

相手が男の近くを通るとき、

怖がっていたので罪悪感を覚える


翌日、上司経由で

「怖がらせて、ごめん

 俺がいて嫌なら会社を辞める」

と、伝えてもらう


相手は、それに対し笑いながら

「辞めなくてもいい」と、言っていたと

上司から聞かされる


謝罪した当日の帰り

男は相手から目線を向けられる

翌日以降も、すれ違うときや、

遠くから目線を向けられる

近寄ってくることもあった


男は、彼氏がいると振られ、ストーカー扱いされ

もう付き合うことはできない

相手に迷惑かけないように

目線を向けられても無視し、返すことはなかった


そして約2週間後

相手は男の前から姿を消す

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