#12 作品の特徴と作風
はい、今回は作品の特徴と作風についてです。
何回も書いていますが、私は連載作品はもちろんのこと、短編エッセイや短編小説、短編の詩を投稿させていただいております。
基本的にジャンルに問わず、何でも書きます。
ただし、「歴史」、「戦記」、「リプレイ」(注・1)は書いたことがないです。
ところで、ジャンル編成は春とか言っていましたが、いつなのか謎ですね……。
まずは短編の詩。
『短編詩集』シリーズに掲載されている作品はですね……。
季節にちなんだものや身近なもの書いています。
『短編詩集~心理~』シリーズでは、ヒトって心や感情があるじゃないですか?
それをリアルに伝わるように表現し、投稿しています。
次に短編エッセイ。
基本的には『小説家になろう』関係のエッセイを書いています。
『このサイトには何10万人のユーザーが云々……』がお決まりの作品はもちろん、たまにこの作品みたいに自分語りエッセイもございます。
メッセージ性の強いものが多いかもしれません。
短編小説。
それは作品のテーマにもよります。
時々、私からユーザにお題を募集したり、企画ものを書いたりしていますので。
また、連載作品も同様ですが、短編小説から連載作品に再編集することもあります。
基本的には短編エッセイ、一部の短編の詩、一部の短編小説はほとんどの確率でノリと勢いで書いています。
その分、連載作品や短編小説は丁寧に書くように心がけていますが、一部の短編小説はノリと勢いで書くこともあります。
また、改稿が必要な作品も存在します。(特に『彼らは危険な裁きを下す』と『ひょんなことがきっかけで異世界で洋菓子店を始めちゃいました!』)
あと、学校が舞台の作品が多いです。
それは私自身が学園ものが得意(?)だからかもしれませんが……。
私は日常生活をリアルに表現する傾向があり、ちょっと変だなぁと思ったら、0から書き直すこともあります。
コミカルとシリアスがバランスよく入っている作品があれば、出だしからずっとほのぼのとした作品もあります。
もともと、シリアスシーンが多い作品にはさらにシリアスにしたり……。
実際に書いてみると、リアルに再現したりする作品が多く、いろいろなジャンル、作品を書いていますので、ギャップを感じてしまうかもしれませんね。
作品の特徴については書いたけど、作風については入ってる?
今回は無駄に長くなってしまってすみません。
(注・1)
「歴史」、「戦記」、「リプレイ」の3ジャンルは旧ジャンル。
2016/08/15現在 「異世界〔恋愛〕」、「歴史〔文芸〕」、「宇宙〔SF〕」、「空想科学〔SF〕」は書いたことがありません。ただし、旧ジャンルで「推理」と「ホラー」はありましたが、ジャンル編成に伴い、それらのジャンルも書いたことがないというか戻すかもしれません。
2017/01/09現在 「異世界〔恋愛〕」、「歴史〔文芸〕」、「推理〔文芸〕」、「宇宙〔SF〕」、「空想科学〔SF〕」は書いたことがありません。
2016/04/24 本投稿
2016/08/15 追記
2017/01/09 修正及び後書き欄追記




