表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
北の大地からこんにちは。  作者: ハシドイ リラ


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

9/9

北海道らしいイベント

こんにちは!ハシドイです!


お正月も終わり、七草粥に鏡開きと冬イベント満喫中のハシドイ家ですが、北海道の子供達には本州に住んでいたらまあ体験できなかったろうと思われる冬のイベントがたくさんあります。


終業式前に学校からイベントの入場券を貰ってきます。


「ママー!これ行こうよ!タダのやつ貰ってきたよ!」


なんとまあ!スキージャンプ大会のチケットでした。


そう、あの高いところからシューって滑ってバンって飛ぶやつです。

基本的に毎週末何かの大会があるのです。

オリンピック級の選手が出る人気の大会を除くと、割と無料券をいただけるようでして。

今年も大倉山まで行ってきました。


大倉山に行くのは割と簡単で、地下鉄の最寄駅からシャトルバスが出ています。乗ればわりかしすぐ着くし、観戦は寒いけど、真横にビジターセンターのような所があるので暖を取ることもできるし温かい飲み物もすぐ手に入ります。


あんまり機会はないと思いますが、なかなかの迫力でワクワクできます。機会があればぜひ!


そしてもうひとつ。

本州に住んでいたらまず体験できないだろう子供向けプログラムが。


これは札幌市民向けの施策ですけども"さっぽろウインタースポーツ塾"という、子供がウインタースポーツを体験できるイベントがあるのです。

スケートやカーリングなどに混じってなんと!スキージャンプも体験できるのです。

あと今年は新顔でリュージュ体験もありました。こちらは当たりませんでした。残念!


息子はスキージャンプが当たりました!

実は引っ越して来て初めての冬にも申し込んで体験したんです。

けどね、よくよく考えたら当時小2の息子。

スキー未体験でした。当たってからアレ?マズくない?と思い…


近所の公園で練習させました。なかなか大きな公園で、すり鉢状になっている変わった形状だったんですが雪が降って納得。そのまま簡易スキー場になったのでした。

そこでとりあえず、ストックなしで真っ直ぐ滑降する練習だけ。それで挑んだのですが、運動神経が良かったのか、どうにか怪我せずに帰る事ができました。


今年はスキー経験もある程度積んだので、リベンジ!と思い体験申し込みしたんですが、なんと!オリンピアンによる指導とかで、往年の名選手原田雅彦さんにご指導いただきました。

まあご指導と言っても、ほぼ初心者の集まるイベントですから、ジャンプ台は使わずに手前の方にミニジャンプ台風のものを作って頂いての体験でした。

多分、モーグルのジャンプ台より低いくらいのやつです。

前回のジャンプから4年。随分上達したなあ、と感慨深かったです。

そして原田さんはテレビでお見かけする通りの優しい方でした。ありがとう!



大倉山含めてジャンプ競技場のある地域はとても雪深いんですけども、同時に高級住宅街にも近いところです。車で向かう時、けっこうな雪の降った翌日だったのでスタックしたりとか雪に突っ込んだりとか不安があったんですけども!


流石の高級住宅街。普通の道路にロードヒーティングが入ってました。お金持ちすごい!


※※※※※※※※※※


さて、ここからは宣伝です。

"私には前世がある"という縛りでいくつかお話を作っていて、今新しいのを書き溜めている最中なんですけども。

今度こそ!今度こそ長編にチャレンジしたい!と書き溜めるばかりでちょっと煮詰まってしまいました。

なので少し毛色の違う短編を1つ、先に投稿することにしました。

最後見直しだけして投稿予定なので、本日22時ごろを予定しています。


ぜひお読みくださいませ。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ