追加というか補足というか
こんにちは!ハシドイです。
札幌の冬で危険なものってなんだと思います?
大雪?確かにそれも結構やばいです。猛吹雪になったりすると歩いていれば目が開けられないくらいの雪が顔を打ちつけるし、車に乗ってたらワイパーなんかおっつかないくらいの勢いで前が全く見えなくなります。というか、前の車の巻き上げる雪でそもそも視界0なんですけども。
でもそれよりも怖いものがあるのです!1番怖いのはですね…
"大雪が降った次の日、急にあったかくなったかと思いきや翌日は雪は降らず気温だけマイナスまで下がった時"です。
まず大雪で15〜20センチくらい積もります。そんな大雪でもニンゲンは活動していますから、歩道は人が通るところだけ雪が踏み固められます。車道もタイヤの幅の分だけ圧雪されていきます。
そして次の日暖かくて解ける。が、そのくらい降ると1日くらい暖かくても完全に解けないのです。
そうすると気温が下がるとその踏み固められた状態のまま凍るのです。
こうなると歩道はスケートリンク。車道は…車通りの少ない住宅道路だと轍のまま凍りついてしまって、モンスタートラック並のグラグラ上下に揺れる中運転するという恐ろしい状態になります。そして当然滑る…。時速40キロでもブレーキを力一杯ギュッと踏むと蛇行して止まらないのです。こわい…。
北海道旅行をご検討の皆さん、お気をつけくださいませ。
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"ちょっとは疑ってみましょうよ"という作品の最後に舞台設定というか、こんな感じのイメージで書いてます!という話を付け足したんですけども、前世の記憶について、
みんなが持ってるけど、覚えてる人といない人がいる
という扱いになっています、と書きました。輪廻転生が1番近い考え方かな。一つの魂が人生を終えるたびにリセットされて次の生に向かうという考え方です。
その考え方だと前世の記憶が存在することは無いはずなのですが、バグなのかヒューマンエラーなのか。そこまでは考えていないんですけれども、ぽろぽろと前世の記憶がある人が出てくるという設定です。
そしてこの考え方のヒントの一つになった映画が、
スープ〜生まれ変わりの物語〜
という日本映画でして。子供を残して死んでしまったお父さんがどうにかこうにかして記憶を持ったまま生まれ変わって我が子に会おうとする話です。
映画では自分の意思で記憶を持ったまま生まれ変わろうとするんですけども、記憶をなくすきっかけになるのがスープで、そのスープを飲んでから生まれ変わりの湖に入ると記憶をなくしてから生まれ変わるのです。
で、どうにかそのスープを飲まずに生まれ変わる方法を考えて、我が子に会うことができるという話です。
字面だけだと感動もくそもありませんが、当時子供がいなくてもちょっと泣いたし、親となった今なら人目を憚らずに号泣してしまうかもしれません。
そして記憶を持つことを是としているわけでもなくて、スープを飲むことを選ぶ人のことも否定しないところがまた良い映画でした。
前世や異世界なんかのお話を書いてらっしゃる方も多いと思うので、こういう考え方もあるんだなーという参考に一度観てみることをお勧めします。
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そして今連載中の
"私には前世の記憶なんてない!…と思うんだけどなぁ。"
ですけども。おかしい!いろんな人の群像劇風になるはずだったのに!なぜかソルビタンの家族の話になりつつあります。何故だー!!
こうなると章立てにして長く連載するの難しいかなぁ。
読んでるだけの頃には考えもしなかった事ばかりで苦戦中です。




