"北海道には花粉症がない"なんて誰が言った?!
こんにちは!ハシドイです。
夫がGWに関東へと旅立って行き、息子と二人の生活にも慣れて来ました。
寂しがるかな?とか生活リズムが変わると落ち着かないかな?と色々覚悟していたんですよ。
それが!
なんとまあ、夫がいない事で。
夕飯の時間が早まった!
これはまあ、夕飯ぐらい揃って食べようよ!な家庭だったので夕飯が少し遅め、20時前くらいだったんだけど、これが18時半くらいになりました。
おかげてお風呂を済ませて寝るまでが物凄く早くなりまして、なんと22時前に就寝できる!という夢のような生活を送っておりました。……10日ほど。
それがある日…
夕飯を食べ終わるかという頃。玄関からガチャガチャという音が。
現在2人暮らしの我が家。2人ともリビングにいる…。息子にチェーンかけた?と聞いたら忘れた!と。
これは本気でやばいのでは?と思ったら鍵が開いた!
「ただいまー」
息子を後ろに隠し、クイックルワイパー装備で玄関に向かったら夫でした。夫!
もうちょっとで正面から殴りかかるところでした。10日かそこらで帰ってくんな!てか帰ってくるなら言え!
しばらくこっちにいるそうですよ。息子の涙を返せっ!
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そんな訳で関東に旅立って行った夫がもう出戻って来ているのですが、帰って来て早々
「なんか花粉飛んでるよねえ?」
と言い出しました。知ってる!めっちゃ知ってる!ワタシ、ここ数日咳と痰と鼻水が止まらないの!
そう、私はとても軽いけど喘息の既往があって花粉症のシーズンは喘息薬が手放せないのです。
それが北海道に引っ越してからあれ?というくらい収まってしまいました。
北海道は花粉症ないっていうもんねえ、なんて笑っていたのですが。
花粉症、無いわけないでしょ!
北海道は杉が殆どないんですって。だからスギ花粉症がないのです。
正確に言うと、北海道神宮にだけあるらしく。中央区に引っ越して来たらちょっとだけ症状が出るようになって来ました。
それが今年はGW辺りからんん?と思っていたら咳が止まらなくなりました。
そうなるとほぼ喘息発作と同じ状態になるので、夜中横になって寝られないのです。辛うじて期限の切れていなかった吸入薬を使ってどうにかこうにかやり過ごしていたんですがね。
この時期ならシラカバかな?ハンノキかな?まあ、もういいの、来年は関東民だから!
と開き直っていたんですけどね、雨が降ったらあっさり治りました。花粉怖い。
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ここからは投稿した話のウラ話です。
一つ前の話でも出ていたんですが、どうやら私は名前を考えるのが苦手みたいで、1番最初に書いた
"ちょっとは疑ってみましょうよ"
と言う作品の時、話はおおよそ組み立て出来ていたのに名前が必要な人数分だけ思いつかなくて。
その時手元にあった市販薬の成分をもじって名前にしたりしました。
その後も名付けが1番手間取っていたので、4月末頃かな?名前を使い回すことにしてみたのです。
そしたら問題解決!とばかりに中身に注力できたので、短編とは言いつつもなんと5月だけで6話出来上がりました!
ただ、最小限で使い回してしまったせいで、話を膨らませると言うのが難しくなってしまい、本日投稿した作品"婚約破棄は蝶の羽ばたきにも似て"に至っては、当初その一つ前の"お前は少し知り過ぎたようだ"の別サイドの話になるはずが、名前が…
という事で、似ているけれども関係のない人たち、みたいな事で誤魔化してしまいました。
ちょっとこれはいかんなあと思いまして、ネームバンク(勝手に命名)を作ろうかと考えています。
姓名と爵位までセットのものを30人分くらい作れば大丈夫かな?とりあえず苦手なことはまとめてやっちまえ精神で頑張ります。
そして最後にもひとつウラ話を。
"それは親切心からだと言うけれど"
この話は、じ・つ・わ。実話です。壊されたものは違いますけど、異世界というフィルターがかかっているだけでベースは息子がやられた実話です。壊し方も立ち回りも。先生の責め方も、あとついでにお母さんもあんな感じの人でした。1本LINEしてきただけで外で見かけても絶対目を合わさない。多分自分のママ友のいる前で頭下げたくないんだろうな。結局謝罪も弁償もなしでした。私はこんなに鮮やかに仕返しできなかったので物語のネタにしてみましたよ。
なので、この物語がいつの日かすごく評判になって冷や汗くらいかけばいいのに!と陰険な事を考えてます!




