我が家に激震が走る
こんばんは!ハシドイです!
たいへん!たいへん!夫からの緊急電話で始まりました。
「ちょっと!大変だよー!!きまっちゃったよおー!!!」
電話越しに夫の動揺が伝わってきます。
何が決まったかって?そんなの、この時期の転勤族なんて一つしかないでしょう!
異動ですよ!
まあ、内容自体は焦ることではなく、本社勤務に戻るだけなんですけれどもね。
え、10年くらいこっちでガンバレって言ってなかったっけ?
そう、夫は北海道での業務を10年のスパンで考えて欲しい、と言われた上での転勤でした。
息子と私はそのスパンだと進学就職といろんな面で面倒になりそうだったので、中学入学と同時に自宅に戻る予定。夫はその後の5年程を単身赴任する事になってました。
それがですね、息子は来年6年生。そう、夫の方が1年早く異動が出てしまったのです。
青天の霹靂とはこのことか!とばかりに驚いていたのですが。
「あー…そしたら今年の釧路方面の旅行は行けそうも無いねぇ。」
「来年、息子がスキー検定受ける予定だったんだけどなぁ。」
いや、仕事!とはいえ、我が家の合言葉は
"とんでもなく長い北海道旅行"
なので、5年で組んでいた予定がパーになってしまいました。うう。
と、思っていたんですが、夫がウルトラCを繰り出します。
なんと!来年度から!
夫、逆単身赴任です!
夫だけ先に自宅に戻り、私たちは小学校卒業まで札幌に残る事になりました。
「あ!夫くん!カレンダー見てよ!今年さあ有給2日位くっつけたら、ゴールデンウィークもシルバーウィークも10連休になるよ!」
「ホントだ!そしたら僕だけ先に戻るから、長期の休みにこっち来て残りの旅行済ませちゃおう!」
まあ色々ありましたが、夫が北海道に残る事がなくなったので本当に来年度がラストイヤー。行きたい所、物。取りこぼしがないよう遊び尽くさねば!
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そんなこんなの動揺で、新連載のアップがペースダウンしてしまっています。
ストックはもうちょっとあるので、1日1話を目指して頑張ります!




