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北の大地からこんにちは。  作者: ハシドイ リラ


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13/15

雪深い2月のある日の事だった。

その日は一日中雪の止まない日だった。一面真っ白な中、先を歩く夫と息子の足跡だけが増えていく。


…そしてその日の夜。私は結婚してから1日も外すことのなかった結婚指輪を外したのであった。



※※※※※※※※※※


どうもこんにちは!ハシドイです!


ちょっとドラマチック(風)な書き出しになりましたが、ある意味実話であります。

これをぶっちゃけ日記風に書くと。


選挙に行かねばならないのに、どんどん雪がひどくなりまして、あっという間に真っ白になった日でした。

そんな中、足跡を見て…いたわけではなく、置いていかれる!と焦って早足になった時にすっ転んだのです。あと何歩かで家だったのにぃ!

そして夜になり手首を捻挫している事に気づき、え!ここ?ここが腫れるの?という所が腫れてきたのです。万が一骨折とかヒビとかでこのまま腫れ続けたら指輪は切断になっちゃう!と思いまして、すでにちょっとむくみ始めていた指から無理矢理引き抜いた。


という話だったりします。つ、つまんねぇ。

でもねえ、手首を捻挫してるとね、指から指輪を引き抜くっていうのも結構な激痛でして。おまけに浮腫んでたから抜けた時にはちょっと涙が出ました。



それではここから宣伝です。


かなりの間ほったらかしにしていた、"ちょっとは疑ってみましょうよ"の続きの話です。



ゴールまでまだまだ長そうなのですが、ある程度出来てきたので、今日の夜くらいから連載を始めます!


ざっくり言うと、クリスティーネの子孫が出てきます!そして何でそんな事になっているのか…と遡っていく話です。


今のところ第一部が終わるかな?くらいまでしか書き溜めてないのですが、できれば三部くらいまで、50話前後で治るといいなーと思っています。


お暇な時にでもぜひご覧ください!



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