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夢幻時空オンライン  作者: シュナじろう
read me:付属ファイル ※章内各話ネタバレ注意
2/12

次回予告編 2013/2/25号 ※ネタバレ注意

今回は植物たちが自棄を起こします。

【どこかのSRシミュレーテッドリアリティ世界サーバー】

【ちなみにSRがなにかはググってみてください。】


マンドレイク:マンドレイクと~。


アルラウネ:アルラウネの!


マン・アル:次回予告~! わぁー、パチパチ……。


マン:いやぁ、前回に続き、第二回目開催! 本編は二ヶ月ぶりの、第五回分更新(注:まだしてませんがすでに予約投稿をしております)ですよ!


アル:ね、ね。マンドレイク君。確か、チュートリアルはこれで終わりなんだよね?


マン:あぁ、そんな感じらしいな。俺達は名前すら出てこないけどな!


聖也:それは登場させても意味のない話だったからーって噂を聞いたな……。


マン・アル:うわぁ!


【マンドレイクとアルラウネはほぼ同時に後ろに振り返った】

【そこにはなぜか疲れはてた聖也が立っていた】


マン:あぁ、誰かと思えば……。


アル:ランダム指定で微妙に地雷チートっぽいただのチートGG引き当てたお兄さんかぁ。


聖也:……らしいな。実感ないけど。作者の予定では、俺が持ってるガイドライン、作内チートランキングでは次点らしいし。


アル:へぇー、やっぱり中途半端にテンプレに沿っているせいか、どこかで見たような展開……ってあれ? 次点? 一位じゃないの?


マン:あ、シナリオブックにも書いてあるな。作中もっともチートなプレイヤー陣キャラはレーリリアだと。


アル:あぁ、がっかりだねぇ。聖也さんの時なら無双しまくりでも、ホーリさんの時では周囲に負けてしまうんですね。


彩希:そこはあれだと思う、先んずれば人を制すってやつ。私はβテスターだからねぇ。『アヤ』のときでお兄ちゃんに負ける気はしないな……。


マン・アル:いや、それはない。


彩希:え? なんでよ?


マン:ほら、新章粗筋読んでみなよ。


聖也:新章粗筋ぃ? えぇっと、なになに……ふんふん…………うむうむ……………………って、なんじゃこりゃ! 鬼畜だったゲームシステムに磨きがかかってより鬼畜になってるじゃん! これ、プレイヤー逃げないの?


アル:そういうことをなくすために、もう一つの新要素があるでしょ?


マン:そうだね、マルチエンディングシステム。どうやら――っと、この先はNGっぽいね。でも、あえてそのNGを言ってやろー!


アル:そーだねー。完全なネタバレいってみよー。


聖也・彩希:い、いいんかい!? そんなことしてさ!


マン:いいのいいの。どーせ俺たち、本編には意思すら登場しない植物なんだし。


アル:そーだそーだ! これがあれだよ、やけくそってやつ!


聖也:……なんか、きな臭そうな空気になってきたし、さっさと続きやろうぜ?


彩希:うん、そうだね。確か、EXステージで母さんと戦えるフラグが立ってたっけ?


聖也:GM陣営、それもそのリーダーと直接対決って燃えてくるよなぁ……。


【そう言って、聖也と彩希は舞台からログアウトしていった。】


マン:さて! そんなわけで、次章から登場する新システム! ほかのVRMMOモノでもよく見かける『あの』ステータス変数が! この小説でも牙をむく!


アル:けど、それらではよく見かける『あれ』は、確か『空腹度』『満腹度』『疲労度』っていろいろ呼称あったけど、実際のところどれを投入すんだろうね。


マン:シナリオブックによれば、『空腹度』と『疲労度』らしいね。


アル:え!? 一つじゃないの!?


マン:そうなんだよ。どこをとち狂ったのか、俺たちの作者様はありがたーいことに、一つあれば十分だってのにわざわざ二つもスパイスを加えちまったってわけさ。


アル:えっと、その二つって、関連性あるの?


マン:あるある。ほら、『夢幻』の公式情報! どうか現実を忘れずに!


アル:……あぁ! そう言われてみれば、盲点だった! 関連性ないどころか、切っても切れない関係じゃん!


マン:だろう! さぁて、作者はこの二つともう一つ、別口での要素で俺たちをどういう風に操ってくれるのか……見ものだとは思わないか、アルラウネ!


アル:思う思う! これは必見ものだね!


マン:ふっふっふ。……というわけさ。さて、そんな感じで、妙な感じに盛り上がっちまったんだが……時計がやばいことになってるな……。


【前回も登場した、虚空タイマー。マンドラゴラがそれを確認しようと見たところ、『ただ今調整中。しばらく休憩していてください』と出ていた。】


アル:……ふつう、ここって、『しばらくそのまま待機していてください』とか、過激な文なら『そのまま続けてください』って書かれない?


マン:……だよな。もしかして、ネタが切れたのか?


アル:…………予告編でネタ切らすとか大丈夫なのかな、この作者。


マン:………………ま、なるようになるんじゃね? で、どうする。


アル:……………………なら、お言葉に甘えて、しばらく休もうか。


マン:だな。さぁて、んじゃ一眠りすっかな。


アル:ふぁぅあ……ううーん、実は私も、昨夜は他のアルラウネたちと話してて眠ってないんだよね。


マン:おま、それダメすぎだろ。ほら、いつ始まるとも限らねぇが、休憩明けに備えて寝るぞ。


アル:う……ん…………zz………………。


マン:って、もう寝てるし……あー、読者の皆様、ついでなんで次話予告。次回、聖也さんが、次の町に向けて攻略開始します。お楽しみに。








架引:ふぅ、ネタ切れと勘違いされるだなんて、弱りました。さて、では読者の皆さん、今回はこれにて閉幕いたします。次回は予告の通り、主人公が次の町へと向けて攻略……とまではいきませんが、ゲームを本格的に攻略し始めはします。

はたしてどのように物語は進み、どのルートのエンディングを迎えることになるのか……ご期待いただければ幸いです。

それでは、また次の機会に(文面でですが)お会いしましょう。

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