番外編 砂糖成分過多の1日
今日は学校での一日。シュガーゲロ注意。
それとブックマーク登録者数が3000人を突破しました!!ありがとうございます!すっごい嬉しいです!
感想などは全部読んでますのでジャンジャン送ってください!...あまり送られるとキツイですが...。
「...ふぁ....。」
「眠い?」
「...ん...。」
「だよねぇ...。連日夜遅くまで武器造ってたもんね。」
「......ん...。」
その通りだ。夜中の2時以降に寝ることが最近多くなった。何時もは最長でも11時だったのに...。あぁ...眠い...。
「授業始まる前に起こすから寝ても良いよ?」
「...そうする...。」
「ほらおいで!」
「...ん。」
椅子に座っているすずの膝に乗り、正面から抱き着く。そして、肩に頭を預けて眠る。
「おやすみぃ...。」
「うん。お休み。」
「.........。」
「...もう寝た?」
「......。」
「皆静かにしてね?」
「もちろんです。」
「分かってるぞ?」
「じゃまする訳には...」
「───」
「...うにゅ...?」
「「「「「かっ!......わいいぃぃぃぃ...!!」」」」」
クラスメイトの皆が将来私のお嫁さんになるあやの寝顔を見ている。あやが何か寝言を言う毎に反応するクラスメイトを見ていると、何故か誇らしく感じてしまう。あや可愛い。
──つんつん...
「...むぅ......?...んん......。」
──つんつんつん...
「んんぅ...。はむ...。」
「ひゃぅ!?」
あ、あやが私の指を...咥えたぁぁあ!!?!???!?さっき手洗ってて良かったぁぁぁぁあ!!!!
「ちゅぅ...。」
「はぅ...!」
「んっ...。」
「うぐっ...!」
「はふぅ...。」
「うっ......!」
私、この左手の人差し指は絶対に洗いません。はぁ〜〜〜...ため息が出るほど可愛い...。いつまでも見ていられるわぁ....。
彼女...彩音は昔からちっさくて...これは本人に言ったら絶交されちゃうから内緒ね?頑なにロリって認めないんだよねぇ。まぁそこも魅力なんだけど、どう見てもロリの一言。モチモチ頬っぺにツルペタなお胸。そして幼児体型。皆この小ささに惚れ込んでいる。私もそのうちの1人だ。
私はロリコンって訳じゃない。彩音だから好きなのだ!昔からYESロリータNOタッチという有名な言葉があるけど、私は違う。イチャイチャがしたい...!!イチャイチャしてなんぼのもんじゃい!!という訳で今、抱きしめてます!はぁぁぁ....柔らか...。
「おはよー!授業するぞー!はよ座れー!」
「「「「「えぇぇぇぇ.......」」」」」
「なんか文句あるん──あぁなるほど......。」
私と目を合わせ、次に私が抱き着いている彩音を見てから察したらしい先生は目を細めた。...が、
「起こせ。」
「「「「「え?」」」」」
「もう授業はじまるからな!」
「な!この鬼!悪魔!」
「そうだそうだー!このデカパイ!」
「せっかくあやちゃんが寝てるのにー!!」
「おい今デカパイ言ったやつ後で職員室な?」
「ヒィッ!?」
「はぁ...。」
しょうがない...起こすしかないか...。
「あーやー...おーきーてー。」
「ゅ...?」
「おーきーてー!」
「んぅ...。...ぅあ...!」
「あ、起きた。」
「...おはよぅすずぅ...。」
「うん。おはよ!ぐっすりだったね!」
「...ん...。眠かったからぁ...。ふわぁ...。」
「お!起きたか!じゃあ授業するぞー!じゃあまず昨日の復習から!」
──カッカッカッカカカッカッカッ!
白いチョークで黒板に問題を書く先生。
「ほい目覚めたばっかの彩音!」
「ふぁい。」
「眠そうだな!これ解いてみろ!」
「...ぁい...。」
まだ眠い為に瞼が落ちそうになるが必死に開ける。...えーと問題は...あぁ、2物体間のやつ、だね。
「...a=3.4でしゅ...。」
「...本当に凄いな彩音は...。正解だ!」
「...。」
よし。これで寝れる。さっき寝なければ良かったかも...。寝ちゃったせいか、頭が寝る準備を整えちゃってるんだよね...。眠い...お休──
──つつー......
「んゃぁ!ちょっとすず止めてよぉ...。」
「今の可愛かったよ!」
「ばか!」
こうして今日も一日が過ぎていく。




