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第20話:パノルフ村とイブの憧れの人②
イブとシェルダンの関係は・・・!?
「シェルダンさん!」
いつも飄々としたイブが子犬のようにシェルダンに抱きつく。シェルダンは言う。
「聞いたぞ。お前の活躍はこの世界でも聞いている」
「はい!私は手品も上手くなったんですよー!」
イブの様子に後から来たハヤテは驚く。ハヤテはヒトハに聞く。
「おい、ヒトハ・・・あれってもしや・・・」
「ああ。イブの憧れの人だよ」
「ガン!!!」
ヒトハの発言にハヤテは落ち込む。すると、シェルダンはハヤテに気付く。
「キミがイブと一緒に旅をしているハヤテ君だね。キミの活躍は聞いているよ」
「!ああ、どうも・・・」
すると、巫女の守り人の男が急ぎながら駆けつける!
「大変だ!リルフ様が・・・またお倒れに・・・!」
「!?」
すると、イブ達は寝込んでいるリルフを見る。村長は言う。
「最近、このマドラル大樹の力が衰えているから、リルフ様も疲れていたのか・・・」
「・・・!」
すると、シェルダンはあることに気付く。彼は二人に言う。
「イブ、ハヤテ、ヒトハ」
「?」
「おいで、いいところに案内しよう」
シェルダンはイブ達をあるところに連れて行く。行き先はマドラル大樹の前だった・・・。
次回はパノルフ村編最後!果たして、マドラル大樹の魔力がわけとは・・・!?お楽しみに!




