ろくにんめ
こいつを予約投稿した時点で書きだめがなくなりました!
どういったことだ!?
今、私たちはフレンドと共にエリア「例の掘削場」に少し似た世界、「ダートフリーク~怒りのデスローダー~」のエリアに来ている。
胸に七つの傷を持つ主人公の漫画のモトネタの世界である。
そんな世界観で白魔道士なノアさん、イケメンパラディンなトールさん、そして昭和、平成のマスクドライダーディケイド分と言う構成でバイクを乗り回して、NPC相手にヒャッハーしたりしている。
仮面姿で強盗とは。
日朝的にもアウトな絵面である。
因みに私は二輪は倒れそうで怖いからこの間皆で貰ったクエスト報酬の「3分しか持たないほど高出力エンジン」をデチューンしたあとにATVと言う乗り物に搭載して貰ったやつを乗り回している。
トールさん等もエンジンはデチューンしたらしい。
ディケイド達はそのまま使っている。
おのれディケイド。
…あ説明をしそびれたんですが、「ATVってご存知ですか?」
ATVってのは要は4輪のバイクみたいなもので…
なに?どうでもいい?
そんなことを言わんで!?
…こほん。脱線したので話をもどすと、だ。
みんなが言うにはどうもこのエリアは実入りがいいんだが、危険が危なく移動手段がないとどうもいかん世界らしく、まぁクエスト報酬がバイクとかATVとかだったもんで既にマシンを持っていたライダーたちに行こーぜ!と言われたわけだ。
そういえばなぜ危険なエリアか説明してなかったけど、要は出るのだ。
FOEが。
具体的に言うと暗殺拳使うあれとか、ジョーさんとか。
基本的にこいつらが出てきたら一目散に明日か明後日の方へととんずらカマすのが定石となる。
しばらくこのエリアでヒャッハーをエンジョイしてて気づいた、このテンションでいけば行けんじゃね?と。
フレンドたちが大丈夫かこいつってい目で見てたけど気にしないっ!
私は私の研究のために、明日へーだぁしゅっっっさぁぁぁああ!!!
「こんばんは」
「こんばんは」
「さっきこのプロフではい7,8人に即ぶちされました…
泣きたい。」
そう、あのテンションで三人ほど声を掛けたけどダメでした。
そのあとは普通に声を掛けただけなんだけど…
解せぬ。
「どこがおかしいのでしょうか?」
「だってあやしいですもんwww」
なんと!?
「そうですか?
身だしなみには気をつけて いる方なんですが…」
まぁ、今はヒャッハー帰りだから布地少なめなんだけど…
「そうですよ笑
というか、身だしなみは大切ですね!当たり前のことです!」
「はい」
はい。
ちなみにこう、常識的な説教をしてくれている方の名前は<清志、この夜…>さんである。本当に聖夜になるのか疑わしい名前である。
「切られる前は普通に話して くれる人もいたんですか?」
「結構いますね要望してくれる方は皆無ですが…
まことに残念です」
「いないんだ!www
残念ですね」
「はい、残念です」
ログも取れないしね。
「要望されますか?」
「いやいいですよくわかんないし」
「気難しい方ですね」
「ええ…ごめんね?」
そういいながらも
「まぁ、要望とかされても、 準備してないんでそれはそれで助かるんですけどね」
「なにそれー」
あ、口に出してたか
まぁいいか、と何事もなかったかのように話を続ける。
うーん私、ポーカー女子。…女子?
「ノリ、とでも申しましょうか。」
なぜか知らんけど私のノリ発言に大うけのコノヨさん(清志は多分名前じゃない…よね?)。
ノリじゃあかんのか?
その後は時間を忘れるぐらい会話を楽しんだ。途中からいつものカフェで。
「…寝ますね?」
「そうですか?残念です。むしろ一緒にねますか?」
いつも通り、ここで夕方になるころ、つまり12時なんだが、私はいつものごとく会話を切り上げた。
私はウィットにとんだプチホモトークに「HAHAHA」と軽く返しながら会計を済ませた。
「ありがとうございました」
「こちらこそありがとうございました」
さて、明日は日曜だ!朝早くおきてゲームするぞー
ATVの書きダメ優先なので次回更新は少し間をおくかと思います…




