朝です!!おはようございます!!
頑張って更新して行きます。
よろしくお願いします!!
「お前の望みを叶えてやろう」
僕の目の前にある青い岩がそう言った。
僕の願いは、、、、、、
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ピリリリリリ!!ピ!
目覚まし時計を叩いて止める。
「ふぁ〜〜、ん、もう朝か。」
僕の部屋の窓から朝日が射し込んでいる。
もう四月だけどまだ外は肌寒い。
正直布団から出たくない。うん、こんな時は二度寝だな。
「おやすみなさ〜い」
そう言って目を閉じる。
あ、自己紹介しないと、僕の名前は神山弥(かみやま わたる)成績普通で運動も普通、容姿は中の上くらい体格は中肉中背のどこにでもいそうな今年から高校生一年生である。
そんなどこまでも普通な僕のたった一つの特殊なことと言えば、
僕は超能力者であるということ。
え、僕の能力を教えて欲しいって?仕方ないなぁ
僕の能力はね?なんと「おねぇ、、ちっお兄ちゃん朝だよ。早く起きて!」、、、妹よもっと空気をよんで欲しい。それと朝から舌打ちされてお兄ちゃん悲しいよ。
「ねぇ、今舌打ちしなかった?」
「え〜、たぶん気のせいだよ?朝だから寝ぼけてるんじゃないの?」
そうかそうか僕の気のせいか〜ってそんな訳あるか!!
「はぁ、もう良いよ、、、おはよう繭羅」
「うん、おはようお兄ちゃん!早く朝ごはん食べてね〜!」
そう言って笑うのは僕の妹の神山繭羅である。
ちなみに彼女も超能力者で、能力は物体を少しだけ浮かすことが出来るというもの。
まぁ僕の能力についてはまた今度でいいや。
さて、繭羅も朝ごはん食べに行った事だし僕も行くか!
今日はどんな一日になるかなぁ?
読んで頂きありがとうございます!
コメントなどぜひぜひお待ちしています!
また次のお話で会いましょう!
ではまた!!