―第4話―主へ…鍵からへの本音―
7月2日23時
やっと『主』消えた1つの意味の答えが少し分かりました。
『主』は元々他人や家族や医者の目や言葉が怖かった。
封じられてしまった私達鍵が、どうすれば良いか分かりません。
“主”は母の体内の中からの『考え方』なのか分からないけど…(私は別の鍵なので)
『主の心など考え方は“誰に対しても”感情や考え方読まれたくない。逆の立場でも全く同じです“鍵の扉に封じて生きていけば良い。”あの時あの場所の言いたいけど言ってはいけない言葉や感情……』
接する“人間”に対しての礼儀は絶対必要。
どんどん“1人の人間と接する事に対して言いたいけど言えない心や気持ち”
主は“人間”嫌い。
それは分かる答え。
“何で他人や関わった人間に対して礼儀とかが必要なわけ?”
“何でわざわざ気を使いながら生きていけなきゃいけない?”
“何でここで笑わなきゃいけないわけ?”
“何でわざわざ人間って笑って誤魔化して生きていくの?”
“全てが嫌だから…どんな人間にしても(親でも医者でも警察や全て関わりを持った人間)気を使いながら生きていくのも疲れた。”
皆が思うより重度な『自分勝手』だから………
全部捨てたんだよね。
正確には“捨てたかった”んだよね。
例えばさ……
『先生気にしなくて良いよ〜気にしないで下さいよ。私なんかの話より次の患者さんみてあげて下さい♪』
(主は“私のせいで先生の時間とってしまう”気を付けなきゃ駄目なのに…)
『お父さん気にしないで行きなよー私なら平気だから〜』
(主は“お父さんには笑ってて欲しいから。楽しく生きて欲しいから。”邪魔したら駄目)
親に対して自ら発言しといて逆ギレしたり。
今日だって『主』は、こんな感情じゃなかったのかな…
“きっと今日は勉強会行かないで帰ってきてくれるよね?きっと『“主”や私達鍵だけの為に帰ってきてくれるよね………1人にしないでくれるよね…?』
でも、やっぱり勉強会行ってしまった父に対して私達鍵の“共通の意見”
“私達鍵”『本体の主』より大事な物見つかったんだね…?良かっね……?大事なモノは手放してはいけないよ?
“あー先生?わざわざ悩んだり苦しむ『人間』(主や他の病人)に対しての仕事選んだのは何で?人間の未知の世界とか知りたいから?誰かに必要されて話を聞いたり意見やアドバイスをあげて助けたいから?=同情に辿り着いたりしなかったわけ?
もしさ、自分の子供が同じ職業選んだら反対しないのかな?つか反対するよね。『普通なら』”
“主”がわざわざ気を使いながら病院で『下手な我が儘』言わないの分かりますよね?
“正常で有りたいから。”
だけど…
“誰に対しても一番に成りたい。ちゃんと見て欲しい『電話何か無視したら良い。つかさ携帯マナーモード無理なわけ?追い詰められるの、いつもこっちの本体の主なんだよねー』”
主は、そんな『我が儘』で『皮肉的』な人間に成りたくないんだよ。
毎回毎回“しまい込んで忘れるの。”
忘れて時間だけ気にするの。冷たい目をする人間直ぐ分かるよって感じで隙を見ては相手の目を見るの。
主が『言葉』にしたら誰に対しても幻滅されたり『やっぱりこいつも―』って思われたくない感情………
虚しくなるから。(既に思われていて当たり前でも。)
だから言わない。
『外を歩いていても、ちゃんとした“正常な人間に見られたいから。”例えば服装やメイクでも何でも』
親や医師に対して綺麗事何て要らないし、欲しくもない。聞きたくもない。
だって“主”は皆が思うほど以上に我が儘だから。
だけど“主”はいつも心の何処かで泣いていたんだと思う。
そんな理由話しても主治医や親が関われば誰だって分かる答え……………。
『“1番に成りたい。”どんなに叶わない事でも。1番じゃなきゃ嫌なの。認めて貰えないの。認めて欲しいの。』
主にとって『認めて』の意味は『今だけでも良いから生きてる証拠を下さい』って言いたいんだよ。他に言葉知らないから。
自分の存在を本当に無視されて苦しくない人間何て居ない…。
だから色々な意味で存在するんだよ『自殺』とか。
答えの出口見つからないまま私達にも『いつもの主』を“演じる”のも疲れるんですよね〜いい加減。
例えば親の前とかでの事故前の主ねー
ぶっけちゃけますと疲れすぎて嫌に成ります。
もぅ主の中に居る『違う人間』に渡してしまいたいですよ。
代表発言22歳の鍵より。