飲み干せ
掲載日:2026/06/01
魔法薬の多くは、基本的に飲み干す事を前提にしていることが多い。
個人差はあるものの、その量を飲むことで効力を発揮するようになっているためだ。
一方で特別なものもあって、時間差を設けて2種類や3種類を飲んでもらうという場合もある。
これの場合は大瓶から小分けにしてもらって飲んでもらうということが多い。
ただ魔法薬の販売業者として一つ言えるのは、悩んだら飲み干せということだ。
だいたい手にすっぽりと入るぐらいの小瓶なら間違いなく、ほかの場合でも大体の場合は1回1つ飲み干せるような量だけを小分けしている。
魔法薬は体内にある魔術粒子の濃度分布によって効力が生じるようになっているため、必要以上の量を1度に出すことができない。
そのため法規制でそのようにされているためだ。




