24/50
ティティヌス神について
ティティヌス神
スケルトンが信仰している神で、両性具有の大地の神。
右半身が女神、左半身が男神となっている。
司るものは大地、豊穣、加工、農作、地震、火山など。
宗教印として、片手槌と作物の交差の下に大地が描かれているものがある。
スケルトンは生前、この宗教印が刻まれた首飾りを持っていたが、基本的に身につけることはなかった。
ちなみに、彼らは両性具有の神であるが、元々は違う神であり、考えることも違う。
というか、神話の中で分離したり引っ付いたりと忙しい。
一応夫婦で、子供もいる。
乱暴な夫と、穏やかな妻のように描かれることが多いが、本当に夫が暴れようとするとその大いなる愛(物理)で妻があっさりと止めてしまうため、おそらく序列は…。
信仰対象は、人間やドワーフなど。稀にエルフも信仰している。




