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ティティヌス神について

ティティヌス神


スケルトンが信仰している神で、両性具有の大地の神。

右半身が女神、左半身が男神となっている。


司るものは大地、豊穣、加工、農作、地震、火山など。

宗教印として、片手槌と作物の交差の下に大地が描かれているものがある。

スケルトンは生前、この宗教印が刻まれた首飾りを持っていたが、基本的に身につけることはなかった。










ちなみに、彼らは両性具有の神であるが、元々は違う神であり、考えることも違う。

というか、神話の中で分離したり引っ付いたりと忙しい。

一応夫婦で、子供もいる。

乱暴な夫と、穏やかな妻のように描かれることが多いが、本当に夫が暴れようとするとその大いなる愛(物理)で妻があっさりと止めてしまうため、おそらく序列は…。


信仰対象は、人間やドワーフなど。稀にエルフも信仰している。


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