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【承】文章作成

作者: 秋暁秋季
掲載日:2024/12/28

注意事項1

起承転結はありません。

短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。


注意事項2

創作部。のあの子。

いーっつもこんな感じ。言葉の取捨選択に₍₍ (̨̡ ‾᷄⌂‾᷅)̧̢ ₎₎な顔してます。、

ある程度、小説の基礎と思しきものを簡単に学んだので、いざ、書いてみる事にした。が、どうせ書くならば、実際に見た事、経験したことを書けば良いと思い、純喫茶に向かうことにした。

駅を降りて楓並木を歩いていると、思わず足を止めた。今のこの光景が大変に美しいと感じたから。情緒が揺さぶられると感じたから。

この時、私の頭には純喫茶や紅茶の二文字はなく、ただこの場面を描写する事に心が傾きつつあった。


夏の空気は陽炎によって歪められ、冬の空気は北風によって澄む。歩く毎に移り変わる日光は、鮮明で詳細な情景を映し出す。散った赤手は川を作り出し、竜田川の様だった。

あぁ……綺麗だなぁ。湧き出た心情は、心を満たし、ただ幸福感を増大させる。まるで作画の出来たアニメを見詰めて居るような。


あぁいや……『作画の出来たアニメ』というのは私の本心ではあるが、もっと相応しい言葉がある筈だ。まるで……何だろう……一つの絵画を見ている様な……。

けれども絵画とアニメは作画が違う。今見ているのは輝かしい情景であり、人の温もりが混ざったものではない。もっとより良い言葉を……。

いや、そもそも『まるで』という言葉を消して、新しい文章を構築した方が早いか。『私の心に静かで優しい雨が降ったように』まだかの方が納得行くかも知れない。

ただ『竜田川』から『あぁ……綺麗だなぁ』までの文の繋がりはこれで良いだろうか? そこまで考えてから、私は自宅から持ってきた大衆文学の冒頭分を読むことにした。

まず彼女の素性。其れを受けてから彼女の行動。そして手紙の内容。とりあえず分かったのは、文章が余りに乖離していなければ、段落を変更して記載すれば良いという事だった。

よし、これを連ねて、約八百字から千字程度の小説を上げよう。今書いたものは起承転結が無いものだから、発展したら短編にしよう。もしくはオマケとして最後に挿入しよう。

改めて、昔書いていた事の心情を思い出した様に思えた。楽しかった、あの日々を。

初詣、行けば激混み、また今度。

でも初っ端第一、梅香の君にお会いしたいなーーーーーーー!! 他の方々にもお会いしたいなーーーーーー!!

という訳で、今年の一月一日何しようかなと思います。

テレビやってない(当社比)し、店も閉まってるし(当社)、やること何もねぇ。


本当は作画コストバリ高な仏閣の話にしようと思って断念しました。

あの時書いていりゃーなぁ!! とは何時ものこと。


私にとっての小説の基礎的な事は前回までで話したので、次は文章構成です。

最初のころ悩みまくった分野です。


え、繋がり悪くない? おかしくない? なんかこう……滑らかじゃない……。


なので、私の場合は好きな作家さんを元に書かせて戴きました。

この子が使ったのは、大乱歩先生の人間椅子だと思います。

文章が綺麗な作家さん。とも何方か仰ってましたし、私もそう感じたので。


書くのって大変だし、面倒臭いよねー。

でも続けて来たら、ちょっとした変化でも嬉しく思えるよ。

なんて思ってます。

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