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第3章 魔法使いとして 4  西都の占領

 大精霊使い魔術の砂嵐(シムーン)によって解放機構軍を壊滅させた後、梓晴の率いる大陸勢力異術師工作員部隊は、直哉とアリサを捕縛したまま、北都を離れた。直哉たちにしてみれば、女王のいるウラジアジアへと連行されて尋問されるものと考えていた。だが、連行されて移動していく先は、東ではなく南西、つまり未だ民族解放機構が抵抗の拠点としている西都だった。

 大陸勢力は、北都や北方方面から合流した部隊が、西都郊外に集結していた。西都は、古代から続く中華帝国の中核都市のひとつであり、民族解放機構の一大拠点でもあった。それもあって民族解放機構とこの都市住民たちは、大陸勢力に対して頑強に抵抗していた。


 大陸勢力西都方面攻略部隊司令の林輝晴将軍は、長い間、孫娘の梓晴との再会を待ちわびていた。彼にとって梓晴は、目に入れても痛くないほどの可愛い孫娘だった。そして、彼は、彼女が捕虜のアリサと直哉とを連れ帰ったことを喜んでいた。

「かわいい孫娘、梓晴! 顔を見せておくれ」

「おじい様、やっと会えましたわ」

「無事に任務を果たして帰って来られたのだな」

「ええ、おじい様....ところで、西都攻略はうまくいっていらっしゃるのですか?」

「いいや、住民たちの抵抗が頑強でな....少々苦労しているのだよ」

「それなら、私、ちょうどいい人間たちを連れ帰ってきましたのよ」

 梓晴は、そう言うと、林輝晴将軍の前に、アリサと直哉とを引き出した。輝晴はその二人を見て、驚いた。

「この女は、我々大陸勢力の本拠地の民ではないか......男は、アジア人か?」

「女はご指摘の通り、大陸勢力にいた女工作員でした......今は、解放機構側、いや、正確には東瀛側の人間となった女です…男は東瀛の人間、彼女の連れですね」

「彼らをどうするつもりかね?」

「ええ、西都攻略をするために活用しようと考えています」

「西都攻略に?」

「ええ、精確に言えば、西都の民衆たちをだますための材料です」

「ほほう、どうやって?」

 梓晴は、祖父に活用法を説明した。それを聞いた輝晴はうなずきながら聞き入っていた。そして、彼は孫娘にこう言った。

「そうか...それならば、これからの作戦行動を任せよう。この全軍の指揮をお前が副官として執るがいい」

 こうして、梓晴は大陸勢力西都攻略部隊の指揮官を務めることとなった。

____________________


 梓晴は、西都の南の郊外にある郭社城の城壁を、一夜にして静かに包囲した。次の日、郭社の町は土曜の昼前であったこともあり、その街の中心部広場は家族連れでにぎわっていた。その広場の一角で、どよめきや歓声が上がった。

「あいつら、解放機構軍の奴らか?」

「何よ、こんなところにまで来ているの?」

「物騒なことは嫌だな」

「面倒なことにならなければいいな」

 こんな声が広場のあちこちから聞こえてきた。梓晴はそんな広場を見渡しながら、拡声器をとった。

「郭社町の皆さん、私たちは、現在大陸勢力に対して強く抵抗している解放機構西都防衛軍の宣伝部隊です......本日は報告会のために参りました」

 この呼びかけは、郭社の町の人々にとっては突然のことだった。通常であれば、この種の宣伝は、人々が多く集まるように事前に知らせがあるのが通例だった。しかし、今回は突然始まった報告会だった。

「みなさん、私たちは、前線で捕らえた大陸勢力側工作員の二人を、ここに引き出してきました」

 この言葉とともに、民衆たちの前に引き出されたのは、アリサと直哉だった。


 この直前、アリサと直哉は、梓晴からの言葉に衝撃とともに、絶望感を持った。

「アリサ、直哉、あんた達は、これから西都の民衆の前に突き出されるのよ...それも、大陸勢力からとらえた工作員たちとしてね…」

「ぼ、僕たちを?」

 もともと愚かな状態のままの直哉ではあったが、梓晴の裏切りにあってもまだ返す言葉がなかった。アリサは、いまだに梓晴から制御されていた。彼女の意識には、梓晴が心の中で描いている情景、つまり西都の民衆にアリサを襲わせる心象が流れ込んできた。それが、彼女たちを死に至らしめる事態であることを覚え、さすがに小さな反駁が口をついた。

「彼らは、私たちの味方のはず......」

「へえ、いつまでそう言えるのかしら……西都の民衆は、大陸勢力に対して頑強に抵抗しているの…彼らは私たち大陸勢力に強い憎しみを持っているのよ......そんな彼らの前にあんたたちを大陸勢力の工作員だと言って紹介したらどうなるかしら…そう、あんたたちがどんなに反論しても、彼らがあんたたちを信じるはずもないわね…きっと彼らから袋叩きに遭いかねないわね....特にアリサ、あんたは大陸勢力に所属している民族の一人だから、民衆たちに襲われるわよ…女だから、男たちに襲われかねないわよ...直哉、あんたにも耐えられないことがアリサの上に起きるだろうね…例えば裸にされて慰め者にされるかもしれないわよ」

 梓晴は直哉にこのようにこれから起きることを予想してみせたのだが、想像力が欠けた状態の直哉はあまり反応しなかった。ただ、アリサが恐怖を覚えて苦悶を浮かべたのを見て、直哉もまた謎の衝撃を受けた。直哉はけっして「これから何が起きるか」までは、理解していなかった。

「梓晴、それで何を狙っているんだ......なんだというんだ」

「あら、直哉、あんたにはアリサがどんなことになるのか、まだわからないのかしらね…直哉、それなら、今の貴方にもわかるように説明してあげるわ......あんたは今まで、女が裸になって近づいても迫っても、決して手を出さなかったわね……私がモーションをかけても、襲うことがなかったわ…私はあんたと夫婦寮に閉じ込められるように図ったこともあったし、あんたに媚を売った時もあったし、あんたが焼きもちを焼くかもしれないと思って行動したこともあった.....でも、あんたは動かなかったのよ......男としてどうかしているわ…だから、あんたにはあんたの女がむしられ裸にされ、嘆き苦しむ姿を見せつけてあげようと、思って......こんな風にね……今までになかった光景よ......私がこんな格好で嘆き苦しむ姿を見せてもよかったのだろうけれど、私がそんな目にあうのはごめんだったからね…だから、あんたと共にいるアリサを使ってあんたに本当の苦しみを呼び覚ましてあげるわ」

「アリサを、そんな目にあわせる、というのか」

 梓晴から彼女自身の身体を使っての説明を受けて、直哉は一言だけを返すのがやっとだった。彼は、現実を認識し始めた。アリサの身の上にこれから起きる情景が、心に浮かび始めていたからだった。今まで常に行動を共にしてきたアリサに、そして今隣で共に苦しんでいるアリサに、そんな仕打ちを許していいのか....そんな思いまでが浮かび始めていた。


 そんな直哉の反応を楽しみながら、梓晴はつづけた。

「さあ、これから、アリサは人質よ....あんたがもし下手に動いたら、すぐに彼女を殺すからね……さて、あんたの今までの悶えは、女性の裸体を見た時の自分の反応が怖かった、つまり単に自分を律することができるかどうかの戦いから派生したものだった.......でも、今からあんたに課すことはあんたにとっての本当の苦しみのはずよ.....どうやら、あんたの隣人の苦しみは、あんたにとって自分の苦しみ以上の苦しみのようだから」

 アリサは、梓晴から強い制御を受けたまま、直哉から引き離された。そして彼女は後ろ手に縛られ、人質のように扱われた。愚かな状態の直哉も、その様子にさすがに衝撃を受け、徐々に怒りをあらわしはじめた。

「梓晴、お前、ただでは置かないぞ」

「へえ、そんなことができるかしら? 今のあんたには抵抗する力なんてないでしょ?」

 梓晴の指摘の通り、確かにいまだに愚かな状態の直哉は何もできなかった。そして、何もできそうにない直哉の様子を見て、梓晴はつづけた。

「でも私はいろいろなことができるわ...そうね……アリサは、心も体も文字通り私の制御下にあるし、あんたにとって大事なアリサだから……まずは、あんたに、アリサの最初の相手になってもらいましょう....そう、ふたりで男女の秘め事をしてもらうわ......その後で、アリサを民衆にむしってもらうことにしましょう」

____________________


 郭社町の民衆たちの前で、アリサと直哉は目の前の民衆たちの憎しみに満ちた視線にさらされた。その憎しみの視線だけでも、アリサにとっては死刑を宣言されたに等しい恐怖だった。

「この二人は、憎むべき大陸勢力の工作員でした」

 梓晴がそう説明すると、民衆たちは口々に憎しみの込もった復讐の言葉を口にした。

「殺してしまえ」

「いや、この女を辱めてやろうぜ」

「男の方は?」

「ハンサムな若い少年のようだから、女たちにくれてやれ」

 こんな言葉が飛び交う酔うようになり、梓晴はさらに説明した。

「みなさん、彼らは大切な捕虜であるため、そんな目には合わせられないですが、その代わり、この男女をある行為をさせて辱めようと思います」

 その途端、アリサと直哉は後ろ手にされ、彼等の顔を近づけさせて、強制的にキスをさせた。

「いやぁ」

「やめろ、やめてくれ」

 二人は悲鳴を上げながら、長い間接吻を強制された。その後、二人は抵抗することに疲れ切って、床の上に転がってしまった。


「なんだ、それだけで終わりか?」

「そんな恋人同士のキスが何で見せしめなんだ?」

「その先もやらせてみろ」

 民衆たちが途端に不満の声を上げた。梓晴はその反応に驚いた。

「え? え? その先? 何のこと?」

 彼女にとって、男女の接吻こそが最も恥ずかしく秘すべき姿のはずだった。アリサと直哉にとって幸いだったのは、彼女が接吻の先の行為をまだ知らなかったことだった。

「だって、これが交接、男女の睦事でしょ?」

 梓晴は思わず大声で叫んだが、周囲の民衆たちは大声で騒ぎ始めた。

「そんなわけないだろ!」

「その先も、やらせろ!」

「なんなら、俺たちが教えてやるよ」

「もう、俺たちに任せてみろよ」

 梓晴は、自らの計画が不完全であったことにショックを受け、座り込んでしまった。

____________________


「会衆の皆さん、見せしめはここまでだ......彼らは捕虜だからな」

 梓晴の祖父輝晴は、梓晴の思わぬ醜態をみてすぐに助け舟を出した。彼は、ただちに周囲の兵隊たちに号令を出し、民衆たちを黙らせた。

「彼らは捕虜だ......それなりの扱いをしなければならないのです....でも、これによって、私たちが大陸勢力と戦い、捕虜を捉えるほどの戦果を得ていることを理解していただけたと思います……だから皆さん、これからも私たちに協力してください」

 この説明を聞き、民衆たちはようやくおとなしくなった。これ以降、梓晴たちの一団は少数の残存部隊で郭社町を支配下に置くことができたのだった。


 この日の夜、梓晴は祖父の輝晴から呼び出された。

「お前に聞きたいのだが…男女の睦事、交接、つまり生殖行為は、接吻なのか?」

「ええ、私はこの種のことはしっかり勉強しています……捕虜の高橋直哉は、こんなことも知らなかったんです......彼は女性に触れてはならない、その一点張りでしたから...だから、彼にそれを強制して辱めを与えたんですが…」

「しっかり勉強している? どこで勉強したんだ?」

「おじいさんの娘、母上からです」

「あ!」

 輝晴は何かを思い出したらしかった。彼は「そうか、分かった」というと、それ以上梓晴を責めず、その代わりにねんごろに男女の睦事が何かを教えた。

「まず、何から説明した者かな……あのなあ、梓晴よ......私の娘、すなわちお前の母も、お前の父も、接吻でお前を得たわけではないぞ」

「え、でも、私の母から頂いた本には....」

「なんという題名だったのか?」

「『HOW TO SEX』でした」

「それを読んだのだな?」

「ええ、でもほんの3ページしかなかった、というよりその後は無かったんです....最初、抱き合って、接吻して....終わりです...最後のページには赤ちゃんの写真がありました」

「3ページしかなかったのか? 途中のページがあったはずだが....」

「母は、『こんな、いやらしいもの』と言って、抜いていました...その後、母からは『男性を相手にすることとは、寝て接吻することです』と教えられました」

「それだけか?」

「ええ!」

「あの娘は、自分の子供に何を教えたんだ?」

 輝晴はそう言うと、梓晴を隣に座らせ、ゆっくりと言い聞かせ始めた。すると、梓晴は顔を赤くしたり青くしたり、絶句したりしながら、ずいぶん長く話を聞きこんでいた。もちろん、その後、梓晴は、数日間のあいだ、眼が冴えて眠ることができなかった。

____________________


 さて、梓晴たちは、西都周辺に散在する小さな城郭都市で、アリサと直哉の見せしめを繰り返した。ただし、祖父の林輝晴将軍の指示もあり、アリサを民衆に任せるようなことはしなかった。それでも、梓晴の実行した見せしめ儀式によって、大陸勢力西都方面軍は、西都周辺そして西都の各区へと、静かに支配地域を拡大していった。並行して、彼らは西都周辺の各町や西都各区の解放機構の部隊を、皆殺しにした。こうして、西都はいつのまにかすっかり梓晴の部隊に支配されていた。

「すっかり、西都を占領できたな」

 祖父の晴輝は、作戦を指揮してきた梓晴を慰労した。

「おじいちゃん、ありがとう……そうね、もうすぐ空中庭園建設ね」

「ああ、そうだな…」

「でも、どうやって西都の民衆をその庭園に収容するの?」

「ああ、わが軍の他のところでもやっているのだが、餌をにおわせると貪欲な奴ら、欲にまみれた奴らが積極的に集まって来るのさ....ここでも、お前の連れてきたあのエサ、直哉とアリサと言ったっけ、そいつらを吊るしておけば、欲にまみれた奴らが集まって来るさ」

「でも、靡かない残りの民衆たちは?」

「そうだな、多ければ問題だが…例の直哉とアリサといった餌にずいぶんたくさんの民衆たちが食いついていたから、靡かない『残り』なんてたかが知れているだろうね」


 西都占領後、しばらくたつと、西都のあちこちには謎の高層建築が立てられるようになった。民衆に対して、それらの建物は「敵の来襲を見張る高層見張り台」と説明されていた。そして、様々な建築物が重ねられ、その上に「見張り台」が完成した。

 直哉とアリサはこの空中庭園でも利用され続けた。そんなうわさを聞きつけて、この空中庭園を訪れる者達が出始めた。彼らは、「大陸勢力工作員だった」とされた直哉とアリサが、強制されて接吻させられる姿を目にすることで、憎しみの留飲を下げていた。また、別の好色な男女たちから見れば、食べたいエサ、つまり強制された接吻をさせられる直哉とアリサを、いつかは餌食にしてやると考える対象だった。

 こうして、様々なうわさに踊らされた男女たちが、その高層見張り台に訪れた。そして、見張り台に行った者たちは誰も帰ってくることはなかった。こうして、多くの住民たちが吸収されると、梓晴の西都占領部隊は豹変した。まだ収容されていない住民たちが残り少なくなったのを見計らい、部隊の兵士たちは、突然に残りすべての住民たちをこの見張り台へと追いたてた。


 この見張り台は、かつて直哉たちが北都で見たのと同じタイプの空中庭園を備えた、住民たちの生命エネルギーを吸い取る大掛かりな仕掛けだった。こうして、全ての住民たちは追い立てられ、収容されてしまった。そして、どんな高潔な者であっても、頻繁に直哉とアリサの接吻を見せつけられると、その姿に目を奪われた。梓晴は、祖父に教えられたこともあって直哉とアリサに男女の営みをさせることはなかった。しかし、民衆は好むと好まざるとにかかわらず、全員が直哉とアリサの接吻行為に集中し、その間に彼らの生命エネルギーがゆっくり静かにしかし確実に吸い取られていった。


 ある日のこと、アリサの制御が直哉に移った時だった。アリサが突然、空中庭園の危険性を訴え始めた。

「みなさん、気付いてください......こんな不純な行為に眼を向けてはいけません。私と彼は、強制されているだけです....こんな行為を見続けることに魅せられてはいけません」

 アリサのこの訴えを聞いたにもかかわらず、周囲にいた民衆たちは、反発を示した。

「何を言っているんだ、こいつらは」

「お前たち、今ではその接吻をやりなれているじゃないか」

「そんなことを言うなら、俺たちに接吻させろ......ついでにその先を教えてやるぞ」

 彼らは、生命エネルギーを吸い取られたためか、全員正気を失っていた。ほぼすべての男女が、アリサの言葉に耳を貸すどころか、逆に接吻どまりだったことに我慢できずに、アリサと直哉を襲ってその先の行為をさせようとした。

「い、いやあ!」

 男たちは集団でアリサを襲った。その様子は、ちょうど直哉の母親が襲われる過去に重なった。

「あんたたち、何をしているのか、分かっているのか!」

「へえ、お前に何ができるんだよ」

「彼女にひどいことをするな!」

 直哉の怒りの声をきっかけにして、彼は覚醒を覚えた。彼の覚醒は、彼の得体のしれない異術を発揮させ、瞬時に西都と周辺全体を全て氷漬けにした。そして、全ては静寂に包まれた……


「あ、アリサ! 目を覚ましてくれ」

 直哉はアリサに声をかけたが、彼女も氷漬けにされたため、周囲の人間たちと同様に、動けない状態だった。それでも、直哉が長い時間をかけて彼女だけを暖めて氷を解けさせると、直哉はアリサを抱えて凍った人々の中をどこかへか去っていった。

 

 こののち、梓晴の祖父輝晴は、本来ならばアリサには男女のキスばかりでなく、複数の男に襲わせて『まぐわい』をさせるべきであったと、悪魔的な発想をしたのだが、すべては後の祭りだった。

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