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エリックの興奮

「はい・・・・」

麻実は恐怖でどこへ逃げていいか

分からず小さな声で返事をした

「実家はどこですか?」

「静岡です」

「このまま静岡に走るのは・・・」


「だめです、彼は私の実家を知っています」

「えっ、そんな仲なんですか?」

「いいえ、彼は私の行っていた

学校の理事長だったんです」

「すごい人ですね。どこの学校なんですか?」

亮は一文字と確信して言った。


「はい、一葉学園です」

「わっ、名門じゃないですか。

その理事長がそんな事をしたんですか?」

「はい」

麻実は肩を落とした。


「じゃあ、今からあなたを守って

くれる人に会わせます」

亮は飯田橋に車を向けた。


~~~~~

エリックは戻ってこない麻実に

腹を立て大声で怒鳴った。

「ハリー、麻実が逃げたぞ」

「そうか、乱暴に扱わなかったか?」

「ああ、まあな。

昨日はボビーと一緒だったから。

ボビーは2発で俺は5発かな」


「それはやりすぎだ、日本人の女は華奢だぞ」

「ああ、それで俺はどうすれば良いんだ」

「あきらめろよ。警察沙汰にでもなったら大変だ」

「ハリーの彼女を貸してくれ」

「悪いな、俺はマギーに恋をした。

向こうに帰っても付き合うつもりだ」

ハリーがそう言うと電話の向こうから

マギーの声が聞こえた。


「ハリーあの女が逃げて物はどうするんだ?」

「大丈夫だ、荷物は降ろしてあるし

車のキーも俺が持っている」

「分かった、ゆっくり楽しみな」

エリックは怒って電話を切ると

ボビーが気になっていた。


溶けるような美喜の

フェラで発射したボビーは

バスタブで美喜とふざけ合っていた。

「美喜はなんて素敵な女性なんだ」

ボビーは美喜に夢中になっていた。


「ボビーまだこれからよ、さあ出ましょう」

美喜はバスタブから出たボビーの全身を

タオルで拭いて

背中から滑らすようにキスをしていった


ボビーはあまりの快感で背筋を反ると

美喜は前に回ってボビーの胸毛が生えた

厚い胸板にキスをした

「たまらん」

ボビーは美喜を抱き上げベッドに運び

美喜の上に乗って激しいキスをすると

館内電話が鳴った


「ボビーか?エリックだ」

「どうした?エリック」

「麻実に逃げられた」

「あはは、やりすぎたな」

「おい、そっちの女。俺にも回してくれ」

「やだね、俺は美喜に恋をした。

 誰にも渡したくない」


「何だと!昨日麻実を貸したじゃないか」

「そう言われても、美喜は今日俺が自分で

ナンパしたんだ

 貸した貸さないの問題じゃない」

ボビーは怒って電話を切った


「どうしたの?ボビー」

「エリックが君を抱きたいって」

「やだ!気持ち悪い。エリックの

彼女はどうしたの?」


「逃げられたんだって、あはは」

「うん、私はボビーの物よ」

美喜は麻実が無事に逃げたことを

知ってうれしかった。


~~~~~~~~

飯田橋に着く寸前の小妹から亮の電話が鳴った

「亮、エリックは麻実をあきらめたみたい」

「えっ、どうしてですか?」

「ハリーもボビーが麻実に

逃げられて笑っていたわ」

「了解です、ありがとう」

「それから、マギーも美喜も作戦通り相手を

虜にしているわ」


「さすがですね」

亮は飯田橋の家に着くと玲奈が待っていて

玲奈に麻実を紹介した


「こんばんは、大変でしたね、麻実さん」

玲奈は麻実の腕のアザを見て目を潤ませた

「これは?」

「はい・・・」

麻実が返事を戸惑うと玲奈が気付いた。

「亮、あなたが居ると話せないことみたい」

「分かりました席を外します」


亮は自分の書斎に入ると

小妹に電話をかけた

「小妹、今飯田橋に着きました」

「亮、ハリーとエリックの会話を

聞いたら荷物を降ろしたしたとか

車のキーを持っているとか言っているから、

麻実さんに聞いて」


「OK、くれぐれもマギーと美喜さんに

事故がないようにしてくだい」

「大丈夫よ、安心して」


美喜はテクニックを使ってボビーを

快楽の渦に巻き込んでいた

「じゃあそろそろ、お楽しみの」

美喜はレッドコンドームをボビーの物に装着して

その上に跨り白いきれいなヒップを上下させた


「うあああ」

ボビーは快感のあまり大声を上げた

「美喜、なんだ。これはすごいぞ」

ボビーは美喜の乳房を下から両手で握り

美喜のヒップの上下運動に合わせ腰を動かした


「おおおおお・・・」

ボビーは体を痙攣させ快感に酔いしれ

白い目をむき出し気を失った

「ふう、さすが10倍一丁あがり。うふふ」

美喜は笑ってボビーの物に着いている

コンドームを外しシャワーを

浴びにバスルームに入った。


「亮、今ボビーがいったようよ」

「あっ、お疲れ様。小妹」

「私に言わないでよ、

美喜さんがやったんだから」

「そうか、ごめんごめん。

小妹、男女の絡みを聞いていて

 変にならない?」


「ならないわよ、私まだなんだから」

「えっ、知らなかった」

「私の処女いつでも亮にあげるわよ」

「遠慮しておく、高校生には興味ない」

玲奈が亮を迎えに来た。


「彼女体中傷だらけだったわ、

二人に一晩中犯されたんだって

 かわいそうに」

「スマートフォンは?」

「切らせました、GPS装置がついているので」


「さすがですね玲奈さん、

葛西の山口を思い出しますね」

「はい、一文字にとって女はただの道具ですから」

玲奈は寂しそうな顔をして亮を見つめた


「はい、エリックにはちゃんと

罰を受けてもらいますよ

 もちろん一文字にも」

「うふふ、そうね」

階段を降りると麻実が亮を見上げた


「麻実さんお腹すいたでしょう」

「はい、少し」

「お茶づけくらいなら」

玲奈が麻実を見ると麻実はうなずいた


「あのう、玲奈さんから聞きました、

玲奈さんも一文字にだまされていたんですね」

「はい」

「玲奈さんの体にICチップを

埋め込まれていたそうですね」


「はい、そうです。麻実さんは?」

「わかりません、ただ一文字の部屋に

入るとすごく感じました」


「そうですか」

亮は麻実の体に何かをされている事を確信した

「ところで、麻実さんはどう言う

仕事をしていたんですか?」

「私はまだ、一葉学園の4年で

秘書見習いだったんです」


「それで、今の秘書は?」

「九条ゆかりさんという人で、2週間前から

ニューヨークへ出張で不在なんです」


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