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レッド

「おお、セクシー」

ハリーは唾を飲み込むと

マギーは椅子に座っているハリーの上に座った


~~~~~~~~

「亮。明日ブラウン捜査官が日本に来るわ」

美咲から電話が有った。

「何しに?」

「例のNEL教団の麻薬捜査よ。表向きにはね」

「えっ?まさかエリックの事で?」


「でも、警察の上の人間はプロの殺し屋と言うと

 笑って信じないのよ」

「なるほど、プロの殺し屋なんて漫画の

ゴルゴ13くらいしかいませんからね」


「ブラウンさん亮にも会いたがっていたし、

 ジェニファーも一緒だって」

「ああ、あのジェニファーですね」

「はい」

「そう言えば、エリック達はホテルに

入ってお楽しみだそうです」

亮はマギーの事は美咲に話をしなかった。


「そう、新しくハリーが合流するとなると

 武器の調達は終わっているのかも」

「そうですね」

「日本の警察は見込みで家宅捜査ができないから

現任しなくちゃいけない。家宅捜査令状がないと

いけないのよ」

「分かっています」


~~~~~~

マギーはハリーに長いキスをすると

ハリーの後頭部がクラクラと来て

マギーの姿が光輝いて見えた

「おお、マギー素敵だ」

ハリーはマギーの足元に跪いた


「す、凄いスーパーリップの効果」

マギーは可笑しくて笑いながら

ハリーを誘った。

「私の体欲しい?」

「欲しいです」


「じゃあ、抱かせてあげる」

マギーは亮に貰ったレッド・コンドームを

ハリーの物につけて上に乗って腰を上下させると

ハリーは10秒で声を上げた。


「ううう」

ハリーは全身を痙攣させながら

快感に酔いしれていた。

「早すぎる!」

~~~~~

一文字は千野とMタウンにあるバーで

酒を飲みながら密会をしていた。

「まったく、あの麻実の空気を読めないのには

驚いたよ何様のつもりだ」


「はい」

「あの女、彼らの仕事が終わるまで預けておいて

戻ってきたら始末してくれ。

秘密が漏れるといかんからな」


「分かりました、やつらが帰りがけに

殺った事にしましょう」

「しかし、会長こんないい

情報何処から来たんですか?」

「それは秘密だ」


そこに一文字の電話が鳴った。

「一文字、我々の資金が少し足らないので

もう一度回してくれ」

「は、はい。それは円をもう

一度下げろという意味ですね」


「うん、月曜日にどれくらい円が

上がるによるが、もう少し大物の方が

下落も大きいだろう」

「大物と言ってもSPが付いていて

厳しいですからね」


「じゃあ今度は民間人がいいかもしれないな」

「民間人?本当にいいんですね」

「ああ、かまわんよ」

「分かりました、変更は別途請求になりますが」


「もちろん払う」

「では」

一文字は電話を切ると呟いた。

「民間人ね。誰にしようかな」


一文字は跳ねるように歩いて席に戻った。

「千野、一つだけ教えてやろう

例の合成麻薬を作ったのは日本人だ」

一文字は千野の耳元で囁いた。


「本当ですか?」

「DUN製薬の元社員で田中元代議士インサイダー

 取引事件で警察に追われてアメリカに逃げた男だ」

「そんな事件がありましたね」

「ああ、その犯行を告発したのが松平亮だ」


「ほんとうですか?」

「だからその男は松平亮を恨んでいる」

「どんな事をしたんでしょうね、松平は。

あの事件はかなり複雑でしたから」


「だから、正月にあいつを葬ったんだ。

 松平亮のいない今はもう敵なしだ」

一文字は高笑いをしていた。


~~~~~

エリックが終わって麻実が

ぐったりとしているとチャイムがなった

「誰だ!」

エリックがドアの傍へいって聞くと

ドアに向かって小さな声で言った。


「ボビーだよ」

エリックはドアスコープで確認すると

ドアを開けた。

「ボビーどうした?」

「さっきの女と1発やって追い出した」


「なんだ、どうした?」

「巨乳だと思ったら垂れていたよ、

いくつだと思うあの女」

「30歳くらいか?」

「40歳過ぎのババアだぜ」


「あはは、それははずれだったな」

「それで、俺にも日本人を抱かせて

もらおうと思ってきたよ」

「ちょうどいい、今終わったばかりだ」


「そうか」

麻実はエリックに毛布も掛けて

もらえず裸でぐったりと寝ていた

「おいおい大丈夫か、生きているんだろうな」

ボビーはズボンを脱ぐと自分の

物を麻実の口元へ近づけ

それで麻実の顔を叩き目を覚まさせた


麻実がうっすらと目を開くのを確認すると

ボビーは麻実の髪を引っ張り

口の中に入れさせた

麻実が諦めたようにそれを咥えると

ボビーはよろこんで腰を動かした


「おお、まだ使えそうだな」

エリックに飲まされた薬はまだ利いていて

麻実の意識とは別に

しばらくすると麻実の身体に鳥肌が立ち

ボビーが触れた場所全部か感じ始めた


「おお、薬が効き始めた」

ボビーは麻実の濡れた部分に

大きくなった物を突っ込んだ


~~~~~~~~

「こいつら薬を使っている、可哀想だね。麻実さん、

 これから二人を相手か」

小妹はエリックの部室の録音をしながら

中の様子を想像して

いるうちにマギーの事が心配になった

それから1時間後マギーは小妹のいる

1921号室に入ってきた


「マギーどうだった?」

「情報は取れたわ、亮に報告しないと」

「うん喜ぶわ、すぐに亮を呼ぶ」

「亮がくれたスーパーリップと

レッドコンド―ムは凄かった」


マギーは小妹の心配をよそに、

すっかりハリーを自分の奴隷にしていた。

~~~~~~~~

「マギー君はすばらしい、

今まで抱いた女で君が最高だ」

ハリーはそう言うと深い眠りに落ちていった

マギーはハリーの寝たのを確認してハリーの

持ち物を片っ端から調べていった


~~~~~~~

小妹から連絡を貰っていた

亮がドアをノックした

「お待たせ」

亮が部屋に入るとマギーに頭を下げた。

「ああ、マギーお疲れ様」

「おかげで、助かったわ。亮、

特にあのレッド・コンドーム」


「ああ、あれは男性の絶頂感を伸ばす

成分が入っているんです、

普通の男性は射精の瞬間は1秒間なんですが

それが10倍以上続くんです」


「良いんじゃない10秒も」

「10秒も続いたら脳が疲れて

睡魔に襲われます」

「すごい、商品化しないの?」

小妹が興味深そうに聞いた。


「普通の男性だったら良いですけど

体調の悪い人、心臓に持病を

持っていたらとても危険です」

「なるほど年寄りには危ないわね」

小妹が納得してうなずくと

マギーが大笑いをした。


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