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水脈

秘儀を施すと二人はそこを開いて

白目を出していた

亮はグリーンコンドームをつけオリビア

の濡れた部分に強引に押し込むと

カッと目を開き大声を上げ腰を振り出した。


「す、凄い」

オリビアの体が宙に浮くほど亮の責めは激しく

サラには気を集中し一気に放出した

「ダメ」

サラが気を失うと

亮は二人に毛布をかけて部屋を出た。


~~~~~~~

「サラとオリビアの部屋で

メイクを落としてもらったんです」

亮はジャネットに言い訳をした

「でも、凄い汗よ」

「ああ、彼女達冷房嫌いみたいで」

亮の良い訳を楽しむようにジャネットが笑った。

「まあ、いいわ。座って」

亮が窓際のイスに座ると

ジャネットが亮の手を握った


「亮、ありがとう」

「何がですか?ジャネット」

亮がジャネットに聞き返すと

「亮に会わなかったら二人ともあのままだったら

コールガールのままだった、ねえブルック」


「はい、亮のお陰よ」

「亮、愛しているわ。

当分会えないから私を抱いて」

ジャネットは大胆にもブルックの前で亮を誘った


ブルックは気まずそうに立ち上がり

部屋を出ようとした。

「待ってブルック、三人でしましょう」

「えっ?」


「ブルック、ジャック・チョウの事が

有って亮に迫れないんでしょう

それとも私の事?」

ブルックは考えるとブルックは微笑んで答えた。


「ジャネット、両方よ」

「じゃあ私が解決してあげる」

ブルックと亮を向かい合わせ互いに

手を首に回させた

「さあ、どうぞ」


亮はブルックの顔を引き寄せ静かに

唇を押し付けるとブルックの舌が

亮の舌に絡みついたそれはじゃれ

合うように互いの口の中を行き来する間に

ブルックの体の力が抜けていった。


亮はブルックをベッドに運びティシャツを

持ち上げるとプルプルした乳房が飛び出した

亮はその先に着いた乳首をクルクルと舌で転がすと

ブルックの体が反ってきた


「亮、あなたは上手だわ」

傍で見ていた亮にジャネットはキスをした

ブルックに愛撫をする亮の服を脱がす

ジャネットが亮のトランクスに手をやって

お尻のふくらみ沿いにそれを下ろすと

亮の巨大な物が現れた


「はい亮、こんなに大きかったの?」

「はあ、一応」

「でも、ニューヨークで私とした時より・・・」


「ああ、あの時は記憶障害を

起こしていましたから、

今は普通になりました」

「すごい、これが普通なの?」


「勃起のメカニズムは血液が海綿体に

流れることによって起きるので

できるだけ多くの血液を流しそれを

閉塞させている力が強ければ強いほど

 硬く大きくなるわけです」


「なんだか分からないけど凄い」

ジャネットは亮の物を握り締めた


ジャネットのフェラはとてもいやらしく

まるで木にからみつく蛇のように

亮の物にまとわり付き

あまりの快感に亮は体を仰け反らせた。


亮はグリーンコンドームを取り出し

装着させるとブルックの中に入っていった

ゆっくり出し入れをして、奥の壁に

亮の物が当たると

ブルックは大きな声をあげ

亮に抱きつきキスをした


「素敵・・・」

ブルックは今まで感じたことの

無い快感と亮に抱かれた感激で

目から流れ涙が頬を伝い汗と

一緒になって枕を濡らしていた


二人の激しい行為を見ていたジャネットは

欲情を抑えきれず激しく動いている

亮の体をなでならが時々キスを求め、

ブルックと亮が終わるのを待ち続け

ブルックは全身を震わせ痙攣を起こし

体の力が抜け気を失うとジャネットは

亮を仰向けにして抱きついた


~~~~~~~~

三人の女を連れてホテルに向っている

エリック達の後を追いて行きながら

麻実は一文字に電話をかけた

「会長、私エリック達に変なことされそう

 なんですけど・・・助けでください」


「ついていって言う通りにしろ」

「嫌です」

「馬鹿野郎!いままでどれだけお前にいい

 思いさせて来たと思っているんだ

 たかがS○X程度でガタガタ言うんじゃない」


「でも、怖いです」

「なに、殺しはしないさ、たががあれを突っ込む

 だけじゃないか、お前も嫌いじゃないだろう」

一文字は品の無い言い方をすると麻実は

涙をこぼしながら電話を切った。


ホテルに入った三人は1921号室に

エリックは麻実を連れてその隣の

1923号屋にボビーが金髪の女を

ハリーとマギーは1220号室に入ると

小妹は驚きの声を上げた。


「亮は凄い、こんな監視しやすい場所に

部屋を取ってくれた」

小妹の部屋は1922号室の盗聴器で

両隣の部屋の音を聞いていた


~~~~~~~~

亮は睡魔に陥って目を覚ますと亮の両側に

ジャネットとブルックが寝ていた。

そこにキャシーからの電話が鳴った


「亮、契約書が届いたわ。今弁護士と話をしている」

「はい、それで水の方は?」

「大きな岩盤の地下に巨大な水脈にあったので

 とてつもない埋蔵量だそうよ」

「では、新会社を作って水のプラントを

作らなければなりませんね」


「はい、プラント以外にも販売会社を作る事に

なるならかなりの資金が要るわね」

「キャシー、ロイに声をかけましょうか?」

「そうね、どこか小さなボトリング会社

買収するのもいいかもしれない」


「亮、いつこっちへ来てくれるの?」

「すみません、あと3週間待ってください」

「はい、待っているわ。愛しているわよ、亮」

「僕もです」

~~~~~~~

亮はすぐにロイに電話をかけてアリゾナの件を話した

「それは面白いすぐに動こう」

「じゃあ、キャシーと話を進めてください」

「わかった、円安の情報ありがとう。かなり儲かった」


「いいえ、お陰で日本の官僚が殺されました」

「ひどい話だ、ところでいつこっちへ来る?」

「3週間後に」

「OK」

「それと、ブルックのライブはとても好評でした」


「そうか、すぐに日本に販売会社を作る、

 こちらではかなりのアーティストが

集まってきている日本でもアーティストを

発掘してくれ、それとマンガの原作権を

抑えるんだ、日本のマンガと

アニメはすばらしいすぐに映画化が可能だ。

しかし、日本の実写は評判が悪いから

ハリウッドで作ろう」


「はい」

亮は日本の原作をハリウッドで作りそれに

ジャネットが出演してブルックの歌が

流れることを想像すると顔がほころんだ。


~~~~~~~~~

ボビーは連れ込んだ金髪の女に薬を

飲ませてフラフラになったところに

膝をつかせ女の頭を抑え自分の物を

押し当てた。


「うう」

ボビーは腰を激しく動かし

女の髪を引っ張り強引に

頭を動し女は口から唾液をこぼしていた

「おお」


女の服を剥ぎ取り上に覆いかぶさった

ボビーの行為あっという間に終わり

女は不満そうな顔をして指を咥えて

二度目をボビーに迫った

隣に部屋にいた小妹は呟いた。


「あら、もう終わったの、早い!」

ボビーの部屋に着けたコンクリートマイクの

音を聞いて笑った。


「さあ、これを飲めば気持ち良くなる」

エリック大き目の白い錠剤を麻実に渡すと

麻実は断った。

「嫌です、なんだか分からない物」

「いいから、飲めよ」


エリックは麻実を後から羽交い絞めにして

無理やり錠剤を口にいれ鼻と口を塞いだ

拒んでいた麻実はそれを飲み込むと

エリックは大きく口を開き

麻実の唇全部を強くすった


「いや!」

「ここに来ていまさら嫌はないだろう」

エリックは麻実のスカートをめくり

挙げショーツを下ろし

興奮で巨大化したエリックの物を

麻実の中に突っ込んだ

「ギャー」


無理やり入ってくる大きな物で

麻実のあそこは引き裂かれた鈍い痛みと

擦られる痛みを感じそれから逃れようと

麻実は尻を振った


「おお、気持ちいい」

エリックは麻実の行為に感じ喜んでいた

エリックの腰の動きは激しくなり

快感を得られない麻実は泣きながら

悲鳴を上げるだけだった


マギーはハリーの前で腰を振り

ミニスカートから太股を出して

ハリーを誘った、


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