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第一章:始動〜start of note〜第一話:落とし物

案外タイトル決めに時間がかかってしまいましたタイヤヤです。

今日はなぜかテンションがいい感じなので本文より前置き&後書きが長くなる勢いでいきます。

そもそもこの題は元々リメイク宣言してから何日かして思いついたので友人にどうでしょうと聞いたのですがボツをくらいました。

どうしようかと何日か考えたんですが結局見つからなかったのでこれにしました。

たぶんそれじゃダメだろと思うかもしれませんが、俺的には結構気にいってるのでまあ…ドンマイということで…


とりあえず多分生まれ変わったかもしれないTTS改めてキョウキのノートをどうぞ…

第I話落とし物

僕の名前は矢部靖。上本中学校に通う中学二年生だ。

自己紹介とかそうそうやったことないから後はちょくちょくと言ってくとしよう。

僕は何というのかうんざりしている。

この世界に…

だってせっかく能力のある人間が頑張ってるのに最初は褒めたたえているくせに、少しでも出しゃばってると感じたら立ち直れないほどに、そして死なない程度にズタボロにやっちまうんだぜ。ニヤニヤ薄ら笑いしながら。

だからみんな出しゃばろうとしない。

せっかく能力があるのにその爪を隠そうとしてしまう。

その結果見てみろよ。

少なくともこの10年間は何も変わっていやしない。

とりあえず名誉だけを手にする奴が多くなった。

ここまで僕はえらそうなことを言ったけど、別に僕は能力があるわけじゃない。

成績は真ん中だし、運動はズタボロだ。

家事もロクに出来ない。

もっぱらオカルトに詳しいだけだ。

友達も数えるほどしかいない。

そのうえ友達と言われてるほうも本当に僕を友達と思っているのか疑わしい。

さて、今は放課後になったばっかだ。

僕は帰宅部なのでさっさと帰ることにしよう

…そういえばもうシャー芯が無いな。

帰りに買って帰るか…


僕はバスで家に帰っている。

でまぁ今停留所で目的のバスを待っているわけだが…

あ、来た来た。

乗ろうとしたら男の人が降りようとしていたので、慌てて下がった。

それだけなのに何か笑われた気がする。

こういうのが最近ムカつく。

言いたきゃ言えばいいのに言わない。

そうすると自分は出しゃばったことになりズタボロにされるから。

そもそも失敗するという出しゃばったことをする奴に構いたくないから。

少々不愉快な思いになりながら、僕は席を探した。

…あった。一つだけ。

でも僕は戸惑った。

そこにはノートがあったから。

黒いノートだ。

そして表紙には[Lcia note]と書いてあった…



どうでした?

あ、やっぱダメ…

ええ分かってますよ。

初回なのに会話文なしキーとなるノートも名前以外説明無し。

いきなり矢部の中二病(なのかな?それすらなりきれてるか分からない)発言をされても困るのは分かってます。

まあ大丈夫です。

次回は会話文を…入れ…る…はず?

ノートの方は大丈夫でしょう。


では、また次回…と行く前にこれだけ

この物語のタイトルの脇にある〜prologue of battle〜、これはとある伏線です。

大したものじゃありません。

最初は分からないでしょうが最後あたりには誰でも分かります。

カンの良い人はとある次のステップで分かります。

ただそこまでたどり着くかどうかは俺のやる気次第という非常に酷な話です。

ま、それだけです。

では、次の話の原稿が日々更新される送信フォルダの嵐に飛ばされないか心配なタイヤヤでした。

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