表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
25/50

「back number girl」


赤い季節だ 型遅れガール

そのドレスが ちょっと待ってる

その隙に SASU-YOU

まるで君は ネアンデルタール人


君がドアを閉めた後の僕は

冷凍都市へ 姿を眩まし

好きなアイス風味の綿菓子 食べてんの

それが 僕が今できること


凶悪な男にも

YARUSE NAKIOにも

サヨナラを


裸足の季節だ 透明ガール

高嶺の花子さんが 笑ってる

その訳は I don't know

まるで僕は bird's sorrow 抱えてる


頬を濡らす雨のようだから

電車の窓から 花束を投げ

頭の中の思い出 こぼれ落としてんの

それだから 手の鳴る方へ


遅れた脳にも

岡崎蝉男にも

サヨナラを


裸足の季節だ 真っ昼間ガール

おまえさんがいつか忘れてしまっても

構わん 所以はI don't know

鉄風は鋭くなるよ


青い春にも

アーバン・ギターにも

サヨナラを


赤い季節だ 型遅れガール

そのドレスが ちょっと待ってる

その隙に SASU-YOU

まるで君は ネアンデルタール人


君に首ったけの季節だ 涼風ガール

レモン風味のアップルパイはいかが?

その隙にもっと 003

繋いだ手から 間違いを

まるで君は ネアンデルタール人


これだから黒い猫ときたら


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ