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箱館上陸
徳内以外の主要人物第一号登場
アホに見えて、実は有能?
一応幕府御用の幟は貰ったが、必要な資材は現地調達しろと、幾許かの金子を与えられたのみ。
いきなり開拓地に赴く程、向こう見ずではない徳内。
箱館で、旧知の廻船問屋を訪れる。
そこで、領地変えになった松前藩の怪しい動向を聞く。
箱館で合流した一馬から、大まかな顛末を徳内に告げる。
徳内、松前藩を牽制に出かける際、一応行儀は出来るだろう。
そう思って一馬を、連れて行くが想像以上に礼儀知らず。
一馬が何か言うたびに、胃が痛む。
袖を引っ張っても、振り向かない。
最初は、警戒してた松前藩の留守居役たちも、なんだか気が緩んできている様子。
頭を抱える徳内。
だがこれがかえって松前藩の油断に結びつく。
結果オーライ
徳内の心の声
こっちにちょっかいかけて来なけりゃ、それでいいか。




