夏祭り〜1
どうも、皆さん、今日はスペシャルゲスト…。
メーキャンさんに来ていただいてます!
拍手喝采!!
CLAPCLAPCLAPCLAPCLAPCLAPCLAPCLAPCLAP!
それでは自己紹介をお願いします。
メーキャン「どうも〜!メーキャンです!」
ありがとうございます。
今回はメーキャンさんの名言を聞かせていただきたく来てもらいました…それではお願いします!
メーキャン「はい!今日のぉ〜〜メーキャンの名言!」
メーキャン「太ってる人と付き合え」
ありがとうございます!
解説をお願いします!
メーキャン「はい!よく食べる人って性欲が強いことが多いんですよ、それでえっちって結構消費カロリーが多いんですよ…それでどんどん気持ちいいことすれば痩せます、痩せると可愛くなります、一緒に爆食いします、太ります、えっちします、痩せますを繰り返すことができます!なので付き合うのなら!太ってる人と付き合いましょう!私も今付き合ってる人がいるんですけど、もともと太っていて、ぶくぶくだったんですけど、えっちたくさんしていたら!あっという間に美人になりました〜!えっちは人を変える」
お、お〜〜!
…………すごいですねぇ〜。
メーキャン「えへへ、どうも〜」
確かに、そうゆうことをたくさんすればどんどん仲が良くなったり、気持ちいい場所を知れたりと、いいこともありますね。
メーキャン「そうなんですよぉ〜一緒にたくさん食べて、気持ちのいいことができれば…幸せになれますよ〜」
説得力がありますね、それが一番いいのかもしれませんね。
メーキャン「はい〜あくまで私は、ですけどねぇ〜」
ありがとうございます。
今日は来ていただい本当にありがとうございます。
それでは皆さんまた、静香さんのTelephone Shoppingで会いましょう、それでは〜!
メーキャン「………終わるんですか?」
姉「……明後日夏祭りか」
夏祭り…?
そういえば行ってないな……。
姉「花火観たいな……」
花火……。
好野くんと一緒に…行こうかな…。
姉「……香久善、は、…バイトかぁ…」
姉がゴニョゴニョ何か言ってる。
明後日かぁ…。
誘おう!!
好野くんと夏祭りに行こう!
そうと決まれば……LILILILineで…。
女(夏祭り一緒に行かない?)
好野(行きたい)
やったー!!
明後日楽しみだな〜。
準備しないと…。
…明後日だからまだ早いか…。
でも…今のうちに計画を立てるのは別にいいよね。
………浴衣見たい………。
浴衣を買おう!
好野くんの浴衣が見たい!!
一緒に買い物に行こう!
そうと決まったら、LILILILine!
女(浴衣買いに行こ!)
好野(うん)
やったー!
もう…買いに行こうかな…。
女(今日は一緒に買いに行けそう?)
好野(ごめん、用事があって……)
そっか…なら仕方ないよね。
女(わかった、明日はどう?)
好野(明日は全然大丈夫)
女(じゃあ、明日行こう!)
好野(うん)
楽しみだなー。
一方では…。
乱「あーしは……焼きそばが食べたい……」
静香「……急に何…?」
乱と静香はShoppingに来ていた。
乱「花火を観ながら食べる焼きそばはソースの味が変わったの?!ってくらい違うからね」
静香「あぁ…そうか」
静香はあまり興味がなかった。
乱「浴衣もお古があるし、アゲアゲで行こう!……せっかくだしさ皆で行かない?!同じみのさ!やば…あーし天才…?久しぶりにどう?」
静香は少し考えて頷いた。
静香「花火より良いものが見れるかもだしね」
乱は首を傾げた。
静香「それじゃあ明日皆の家に行って誘いに行こうか」
乱「………なんかニヤニヤしてない?」
一方では。
姫「………ふぅ……ん……///」
姫は女の下着を使って◯◯◯◯していた。
姫「最高……」
そこから数十分が経ち…。
姫「スッキリした〜」
姫はスマホを開いた。
横にスライドするとニュースが流れた。
花火大会のことが持ち上がっていた。
姫「……花火大会……おお…これは…いい」
姫は久しぶりに女に会えるんじゃないかと舞い上がった。
姫「ふふふ…ふふふ…誘おう……いや、襲おう」
良からぬことを考えていた。
一方では。
遇人「………暑い………」
遇人は団扇を扇いでいた。
家のエアコンが動かなくなったからだ。
遇人は基本元気だが、暑いと元気が30%OFになる。
アイスを冷蔵庫からとるために立ち上がった。
爺「のぉ…遇人、郵便受けからお便りを取ってきてくれないかい?頼んだぞ〜」
遇人「わかったー」
外に出て、郵便受けを開けた。
すると、お便りが2枚あった。
1つは手紙、もう1つは花火大会のチラシだった。
遇人「花火、大会…か…夏を終わらせようか」
変なセリフを言った後に家に戻った。
このセリフはちゃんと大家に聞かれていた。
その時の大家の顔は、何とも言えない顔をしていた。
一方で。
香久善「はぁ、バイトかぁ、やだなぁ」
香久善はため息を吐いていた。
その手にはルービックキューブが握られていた。
バラバラになったルービックキューブを1秒で揃えた。
香久善「せいはぁ、どっかぁ、あそびにぃ、いくのぉ?」
静はスマホを見ていた。
LILILILineを見返していたのだ。
香久善「あさってさぁ、なつまつりがぁ、あるんだってぇ〜」
もちろん静は知っていた。
明日は女と浴衣を買い、明後日は一緒に花火を見に行く予定がある。
香久善「じゃあぁ、えいがかんにぃ、いこうぅ」
香久善は静に映画に誘っていたのだ。
静は予定がなかったので了承していた。
静はそれを後悔していた。
諦めて映画館に向かった。
ちなみに映画はKUMO MENを見に行った。
そして香久善はキャラメル派で静は塩派だ。
明日の朝
女「ふぁぁぁ」
いい夢を見たけど…覚えてない。
正夢になればいいのに、とか思った気がする。
今日は明日のために浴衣買いに行きます。
でも浴衣買ったことないから…分からないことだらけ。
不安だけど、行ってきます。
まずはおはようの挨拶をします。
LILILILineでメッセージを送ると10秒くらいで返信してくれる。
嬉しい。
準備をしよう。
まだ、朝早いけど。
早めに準備すると安心する。
ちゃかちゃか準備中
終わったかな。
ハンケチ持った…お財布持った…水筒も…持った。
服も着替えたし、身だしなみは…大丈夫なはず。
匂いは…自分じゃ分からない…。
香水とかって買ったほうがいいのかな……。
……聞いてみよう、それで好野くんが香水好きだったらつけてみようかな…。
………もう行こう!
楽しみで待ってられない。
早く会いたい。
近くのデパートに向かおう。
えっほえっほえっほえっほ。
ついた。
……あれ?
遇人くんがいる。
あ、気づいた。
遇人「おっぴっさー、つってもそんなにか」
女「おっぴっさー、今日は何しに来たの?」
遇人くんはのどを鳴らして、おっほんと言った。
遇人「なんとなんと…浴衣デビューにきたぜ〜」
おお〜。
偶然だ。
女「僕もだよ〜」
遇人「まじで?!じゃあ一緒に買いに行こうぜ」
……どうしよう。
う〜ん。
女「えっと…好野くんも一緒がいいんだけど…いい?」
遇人「全然いいぜ」
でも…結構時間余ってる。
女「ちょっと時間かかるかも、お店見て回ってもいい?」
遇人「いいよん」
それじゃあ、本でも見に行くか。
本のお店、ブックファイヤー。
遇人「本が燃えてる看板初めて見た」
僕は前に好野くんと来たときに見たよ。
女「なかなかないよね、こういう看板」
さて、オススメエリアはー?
なになに…今、オススメ恋ダンスの仕方中級編。
事実は右上にある……これは哲学かな…。
こっちあっちそっちどっち?…絵本か…かわいい絵柄。
冷たいスープを飲むと起こること…これは…何?
エンプティー、カバーには空の中にある物…と書いてある。
……面白そうだなぁー。
遇人「おいおい…バンバンバンクの4巻出てる!まじか…」
バンバンバンク?
漫画かな…。
女「それどういうお話?」
遇人「主人公が銀行に勤めているんだけど、殺し屋たち専門の銀行で、莫大なお金が動くからそれを狙って奇襲を仕掛ける盗み屋を撃退するお話」
わーお、すごい簡潔に教えてくれた。
すごいお話だ。
女「面白そう」
遇人「後、これも面白いぞ、魔王奴隷…異世界系でさ、世界を滅ぼしかけた魔王を奴隷にすることに成功した悪役令嬢が世界を操る物語何だけど、魔王の表情が面白くさ、まあ王子と美獣みたいな感じかな」
へぇ〜。
スケールがすごいね。
女「この表紙に載ってるのが魔王?」
遇人「そうそう、この呆れてる表情がいいぜ」
すごい色々知ってる…。
遇人「あ、最近のオススメはアーチスコープだな、主人公の表現の仕方が独特でよ、コレクター何だけど、ロマンに溢れた作品だぜ、これの面白いところはお金がないのに借金しまくるとこだな、その額がやばくて、え?!どうなっちゃうの!?って感じになる物語だな」
博識…。
女「ほうほう、なかなか素晴らしい作品だね」
……ん?
スマホが鳴った。
好野(今どこ?)
女(遇人くんと本屋にいるよ)
好野(え?)
あ、そうだ、遇人くんのこと言ってない。
女(遇人くんがいてさ、一緒に浴衣買おうって言われて)
好野くんがスタンプを送ってきた…。
お寿司に手が生えていて、グッドサインしてるスタンプ。
文字が書かれていて、OKと書いてある。
でも、なんでスタンプ送ってきたんだろう?
実は好野 静は少しモヤモヤしていた。
モヤモヤしてしまった自分に対して嫌悪感を抱いていた。
本屋のくだりに出てきた作品、どれか作ろかな…。
投票システムにするか。
あなたはどれを選ぶ?
・バンバンバンク
・魔王奴隷
・アーチスコープ
ぜひ私に穢れなき一票を!
そして次回のスペシャルゲストはなんと!
なんと!
なんと!なんと!!
なぁーんと!!
なんと?!
なんとー!
なんと?
なんと!!
Secretです。




