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補足 参考文献です


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 補足 参考文献です


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 第二部で参考にした文献です。WEBサイトもあります。参考になる/にしたい文献とサイトも含めましたです。ネットは広大だわ。


 随時追加・更新しますね。あと敬称略してます。御容赦を。


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 [G01] シャープ「シャープクリーンコンピュータ mz-80K2E 取扱説明書」

 [G02] シャープ「mz-80 series BASIC解説」

 [G03] シャープ「BASIC SP5030」

 [G04] シャープ「APPLICATIONS」


 原典です。用語は出来る限りここで使われたもの使います。...、「文番号」は行番号だよなと思いつつ。

 なお。[G01] はシャープ社から引用の許可を得たと言う方が公開してます。イイですね。ググっていたらAIが教えてくれたのです。時空の乱れが少し不思議ですが。MZ-80K2 の取説も見つけたけど...、な感じ。

 [G02] は無償公開しています、とシャープ公式の人がSNSでつぶやいてます。シャープ社の電子書籍ストアの上部に検索窓があるので "MZ-80" で検索ね。取説とROMも出して欲しいです。

 [W02] によるとSP5030には複数のバージョンがあって、[G03] はカセットのケースの色が黒いので「新版」ですね。


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 [H01] I/O編集部「特別付録 MZ-80K回路図集」, p.193〜205, 1979年11月号, I/O, 工学社


 回路図です。MZ-80K には回路図が添付されていたそうです。[W03] にも回路図あります。

 E000h 番地等のメモリマップドIOは [G01] の解説と回路図の両方を見て、ようやく分かった感じになりました。

 MZ-80K と MZ-80K2 で差異があるかもな点に注意です。


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 [Z01] Zilog「Z80 Mucroprocessors Z80 CPU User Manual」, 2016-Aug, URL https://www.zilog.com/docs/z80/um0080.pdf

 [Z02] 横田英一「図解 マイクロコンピュータ Z-80の使い方」, 第1版17刷, 1981年, オーム社


 ザイログ社から Z-80 のユーザーマニュアルが公開されてます(URL が切れていたらググってね)。

 MZ-80 の CPU は LD0080 で、ググるとシャープ社のデータシートが見つかります。こちらを参照すべきかもですが。LD0080 には Z80-CPU とも印字されていて正規のライセンス(セカンドソース)なのだし、...Z-80 と同じなんでしょう。

 ...、公式の表記は "Z80" とハイフン無しなのね。


 教科書としては、[Z02] が定番な印象です。2017年に新版(復刊?)が出ていてるし。新しく執筆された書籍の方が説明が洗練されているかもだけど。


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 [R01] 細川哲一「解析 モニタSP-1002 PART1 MZの思考回路を探る」, p.62-64 と p.97-108, 1982年11月号, Oh!MZ

 [R02] 細川哲一「解析 モニタSP-1002 PART2 MZの思考回路を探る」, p.122-132, 1982年12月号, Oh!MZ

 [R03] 細川哲一「解析 モニタSP-1002 PART3 MZの思考回路を探る」, p.125-132, 1983年1月号, Oh!MZ


 各号のリスト掲載範囲です。


   [R01] 0000h 〜 0972h

   [R02] 0973h 〜 0DEAh

   [R03] 0DEBh 〜 0FFFh(と1000〜1205h?)


 ROM(SP-1002)の情報はこれを参照しました。感謝です。


 余談になりますが。

 Oh!mzと言えば、I/Oが 430 円でアスキーが 500 円だった頃。Oh!mzの創刊号(1982年6月号)は 620 円でした。翌号から 480 円に値下げしたけど。創刊号で定期購読(年7千円)を申込んだ人は生きているかな? その後、定期購読も年5千円になったよ。

 Oh!mzと言えば、表紙がね。I/Oがエロと間違われた?と言う冗談か否か不明な投稿があった時代。あれをパソコン少年が購入できるものか。

 表紙のセル原画は読者プレゼントしていて(抽選1名様)。...、女の人の名前はオークスターで、サイボーグ犬はSe-1なんですって。物語が始まりそうな。

 Oh!mzと言えば、「シャープに爆弾を仕掛ける会」とか有りましたね。この頃から気が付いていればよかったヨ。


 *


 [R04] 高田岳治(武蔵野マイコンクラブ)「MZモニタ(SP-1002)パワーアップ!! mz-monitor VER4.0」, p.255-258, 1982年2月号, I/O, 工学社

 [R05] 町田健治(武蔵野マイコンクラブ)「なにかと便利な!? MZ-NEW MONITOR」, p.210-213, 1983年9月号, I/O, 工学社

 [R06] 高田岳治・町田健治「MZ-700用語感モニタROM MZ-NEW MONITOR」, (C) 1982, 1983, 2000 武蔵野マイコンクラブ

 [R07] まるくん「MZ700WIN - an MZ-700 emulater」, (C) 1998-2008 Takeshi Maruyama.


 [W01] 「AKD'site remenber to MZ-1500」, URL https://mzakd.cool.coocan.jp/

 [W02] 「Nibbles lab.付属 シャープ博物館」, URL http://retropc.net/ohishi/museum/index.htm あるいは 「Nibbles lab. HomePage」, URL https://cwaweb.bai.ne.jp/~ohishi/index.htm

 [W03] 「Enri's Home」, URL http://cmpslv3.stars.ne.jp/


 どこから言及したらよいか迷うけど。

 [R07] は MZ-700 のエミュレータです。あちこちに関連情報が溢れていて有名みたい。エミュレータに必要なROM問題の解決のために [R06] の作者に連絡をとり公開許可を得る(2000年)とか、MZ-80 のフォントを “見た目でコピー” したテキストファイルを同梱とか(凄いよ)。カーソル制御の [H] のフォントで識別しよう。

 作者自身のページは閉じていて(2019年?)、現在は [R07],[R06] は [W01] のサイトで公開(再配布)されている。以前は [W02] にページがあった気配があるけど、"I graduated. MZ700WIN will never come back again." というメッセージのみ。卒業したの? いまも元気だといいな。

 [R04] と [R05] は [R06] の前バージョン。[R04]は VER4.0 で、[R05] のROM頒布版は VER4.3 らしい。[R06] は VER4.4。

 [R04] の記事によれば、SP-1002 のROMルーチンと互換性がありながらも機能強化していて、SAVE コマンド(1200/2000ボー対応)、メモリ編集・表示、印刷、特殊キャラクタ(E0h-FFh)のキー入力が出来るとのこと。他にも便利なコマンドが。

 [W01] には MZ700WIN 関連ファイルの再配布の他、MZTファイルの解説も有り。あと色々。

 [W02] は博物館の各ページ(展示品)も、下の方のシャープ関係コラムも凄いです。勉強になります。

 [W03] の mz-80K のコーナーにはハードの情報, 回路図, SP-1002 と SP-5030 の内部情報があって参考になります。mz以外の情報も多々。


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 ネットの情報は探し始めると、幾多のサイトに多々の情報があって、どこも興味深く見て回りました。感謝致します。


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 [N01] 有田隆也「地底最大の作戦」, p.143-148, 1980年7月号, I/O, 工学社

 [N02] Direct Mail Area「あっとおどろく(?)プログラム」, p.127, 1980年8月号, アスキー

 [N03] Direct Mail Area「これは便利/MZ-80なんでもコピープログラム」p.121, 1980年11月号, アスキー

 [N04] 横山順「NEC PC-8001 N-BASIC プログラミング教本」, 昭和58年11月15日, 初版47刷, 廣済堂

 [N05] 富士通「FM-NEW7 F-BASIC 文法書」, 1984年4月


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 えと。余談を書いてもよいですか? 「いいよー」 どもです。


 ググっていたら、Z80命令一覧がPDFファイルで公開されているのを見つけました。「図解Z80マイコン応用システム入門・ソフト編(第二版)」の付録なのですが。命令が機能毎にグループ化されていて、...データシートの図表とほぼ同じ構成ですけど、... [Z02] 付録の命令表より見易いのです([Z02] の形式の方が便利な場合もあるのでしょう)。

 でもね。(参考文献に記載しようと思って)ダウンロード元を調べにいったら本書を購入した方だけが利用できるとの注意事項があってね。


 えー うちには「ハード編」しかないのでダメですか。そうかー


 ググるとZ80の命令を16x16の表にした人が沢山いますね。Z80を学ぶと、これは表にしなければと誰もが思うのです。

 やはり命令一覧は自作しなければ。自分が分かり易いように略記方法を工夫して。AND と OR はオペコードが違うだけでオペランドは共通で、...。レジスタは、...。

 そしたら、これは JSON で記述してスクリプトで処理した方が速くない?と思い付いた。そんな感じで進めていたら逆アセンブラが出来てしまったのは内緒です。見つかったら不可抗力だったと申告します。


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 Z80の16x16の命令表です。作ってしまいました。これも不可抗力です(笑)。

 昔の人は紙のノートに定規で枠を引いて作図してますが。現在なら流石にエクセル的なアプリで生成しますね。


 挿絵(By みてみん)

 クリックすると綺麗な図が見えるョ


 Z80は最初の1バイトで(ほぼ)ニモニックとバイト長が決まります。例外は EDh と BIT, IX, IY の4つ。けれど例外の中に大切な命令があってね。


 EDh 関係です。

 挿絵(By みてみん)


 BIT 関係です。

 挿絵(By みてみん)


 IX 関係です。IY も同様です。

 挿絵(By みてみん)


 これでZ80の機械語のプログラミングができる。


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 間違いの指摘とか疑問とか、ご意見・ご感想とかありましたら、どうぞ感想欄に!


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2026.4.18 エピを入れ換え


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