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  作者: こと
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〔彩のあるせかいで〕1話

「結華様!!兄上様にお触れしてはいけません!!」

なんで触れちゃいけないの?ねぇどうして!


ピピッピピッ................「んっぐぅっ」

朝だったのね....そう..ここはカースト(位)が彩で表される世界

ここでは彩の無い漆黒以外の子供が全て双子なのだ

そして彩のある双子は全ての運命に恵まれているいわゆる人生勝ち組ってこと

でもこの世界はほとんどが漆黒で染まっている

あくまで彩のある双子の価値が高い..というだけ..漆黒は彩のある人間より何十倍も幸せそうに生きている

漆黒だって元は彩のある双子だったのだから..

なぜ彩のあった子供が漆黒に染まるか?それは..彩ある子は双子と言ったでしょう?

彩のある子は運命に恵まれている代わりに大きな代償を伴うのそれが今から説明することよ

彩として生まれた双子はお互いに強い繋がりを求めてしまう..それが代償

双子は生まれた時から自ら発する強い光を持っていて、双子で近くに住むなど深くない繋がりを保っていると双子のパワーが最高潮に達して信じられないくらいすべてが美しく価値がいっそう高まる..

私のお母様とお父様はそれを利用してちょうど私と兄(結菜)が触れ合えない状態にしているのよ

もちろん私と結菜は深い繋がりを求めてしまう運命だからお互いに常に惹かれあっているの

ただし、深い関わりをしてしまうと私達双子は漆黒に染まってしまうわ

だからお母様とお父様の命令に従ってメイドが私達を切り離して近くに置いてる

深い繋がり....?それはまだ知らなくていいわよ

とにかく私はこの世界で漆黒に絶対なると決めたの

絶対深い繋がりを交わして漆黒になってやる_______

〔彩〕の作者〝こと〟です.

このブログ(?)への小説投稿は今回が初めてになります.

まだまだ知らないことが多き者ですが温かく見守ってくださると幸いです✎️ꪑ

〔彩〕では1話..2話..と続きますので作品が出来次第投稿予定です⸝⸝

作品を読んでみての意見..コメント等とても喜びます⟡.·

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