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ゲーム世界転生〈ダン活〉~ゲーマーは【ダンジョン就活のススメ】を 〈はじめから〉プレイする~  作者: ニシキギ・カエデ
第四十四章 前人未到のLV100達成と第3回〈海ダン〉!

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  【登場人物紹介】その44-2



 第44章登場人物


 マリー先輩 19歳 【マギクロスアデプト】 第28話・初登場

 Aランクギルド〈ワッペンシールステッカー〉の元ギルドマスター。生産7人衆の1人。現在はマリー先輩のデパートのオーナーである。

 第二十八章ではついにマリー先輩、度肝を抜く側に回る。しかし。

 第三十五章では〈上級ミシン仕立てメーカー〉をゲット。

 第三十六章では六段階目ツリーを開放。ついに〈六ツリ〉じゃないと作れない装備作りに着手した。

 第四十四章では、ついに前人未到のLV100到達!

 だがその前に小休止、ゼフィルスからのお誘いで海へ慰労旅行へと出発した。

 卒業しても水着の製作はマリー先輩にしか任せられない! 〈エデン〉から今年も水着作りのオファーがやって来た! LV100になった〈エデン〉の面々がいったいなにを注文してくる気なのか、〈トップマリー〉を盛り上げながら待っていたマリー先輩への連絡は、まさかの依頼だった。もちろん従業員には秘密にしたんだよ。

 海回では1年掛けて作ったウォータースライダーを紹介! コツコツ進めていたアトラクションを無事お披露目し、大盛況の大反響を生んだのだった。

 水着はフリフリのフレアビキニ。色は――なんとピンク。

 スカートもフリルがふんだんにあしらわれており、大変可愛い。いつも通りツインテールで纏められている髪に、今日は星型の赤縁(あかふち)サングラスを頭に着けていた。



 メイリー 19歳 【コーディネイター】 第105話・初登場

 ギルド〈ワッペンシールステッカー〉で『能玉化』を担当してくれた女子。

 元眠たげな先輩。昼夜逆転生活をしており、昼は眠ったまま行動する猛者。〈デザインペイント変更〉が可能。

 第十四章でついに名前発覚。第二十五章で上級職に〈上級転職(ランクアップ)〉した。

 第四十四章では、ついに前人未到のLV100到達!

 だがその前に小休止、ゼフィルスからのお誘いで海へ慰労旅行へと出発した。

 海回ではまさかのサトルにナンパされてオーケーし、サトルの人となりをマネキンにしながら確かめた。

 あれは、メイリー先輩なりのデートだった模様。

 サトルはメイリーの要望に全力で応え、あの崩れやすい砂の衣装を崩さないよう、精一杯動かずに任務を全うした。その仕事は見事と言うほかない。

 メイリー先輩として、サトルへの好感度は、結構上昇中のようだ。

 仕事人間同士、意外と相性は良いのかもしれない。

 水着は本人曰く、海で働くウェイトレス風とのこと。



 ミリアス 19歳 【マスターシェフ】 ハンナちゃんストーリー第3話・初登場

 三大組織(ギルド)の1つ〈生徒会〉の元副隊長。生産7人衆の1人。愛称はミーア。

 白に近いブラウン系の髪を背中まで伸ばし、左を少しお団子っぽくしている。緑系の瞳とやや着崩した学生服がチャームポイント。

 ハンナちゃんの大の仲良しで一つ上の先輩、ミーア先輩と呼ばれている。

 包丁術で戦闘もこなすことが可能。

 第三十七章では六段階目ツリーを開放した!

 第三十八章ではついに〈生徒会〉から脱退した。

 第四十四章ではついに前人未到のLV100到達!

 だがその前に小休止、ゼフィルスからのお誘いで海へ慰労旅行へと出発した。

 もう調理の腕でミーア先輩の右に出るもの無し。

 海で食べれば、別にそこまで美味しいラーメンじゃなくても味は1段も2段も変わってくる。なら世界最高の腕前を誇るミーア先輩が海で腕を振るえば? もうね、大変だよ。大変なことですよ。ミーア先輩の腕前に食べ過ぎてしまう人続出! みんなのおぽっこりが大ピンチになったとかならなかったとか。

 水着はアルストリアさんとシレイアさんとお揃いの上がホルタービキニ、下がショートパンツ系。そしてなぜかエプロンを着ていた。黄色をベースにコーデしている。



 タネテ 17歳 【プロフェッショナルクラフター】 第1260話・初登場

 Bランクギルド〈彫金ノ技工士〉のギルドマスター。生産7人衆の1人。

 黄緑色のボブカットで若干ロリ気味の毒舌キャラ。

 第四十四章ではついに前人未到のLV100到達!

 だがその前に小休止、ゼフィルスからのお誘いで海へ慰労旅行へと出発した。

 また、〈エースシャングリラ〉が大変頑張り、〈クジャ〉の素材を大量に持ってきたので〈イブキ〉を大量に量産した。

〈彫金ノ技工士〉メンバーがだいぶLV60を超えてきて仕事を任せることができるようになってきた。そろそろ〈エデン〉がなんか手に入れてきた、レジェンド級の〈乗り物〉に着手しようかと考えている。

 水着はバンドゥビキニ。体型的にはマリー先輩とそこまで変わらないのに攻めが強い。

 上下とも黒だが、下は白のスカート、上には桜の意匠を模ったアクセサリーなどが着けられていて豪華な衣装となっていた。



 ソフィ 19歳 【マスター・アイテム】 第889話・初登場

〈青空と女神〉の元ギルドマスター。生産7人衆の1人。

 黒髪で首まであるポニテにブラウン系の瞳。紺色のワンピースをベースに作業しやすいようにだろうか、ポケットやベルトがいくつもついた上着を羽織り、白い手袋と黒いソックスを履いている。おしゃれ作業着(?)を着ている可愛い系女子。

 丁寧で侍女っぽいしゃべり方。変な人からモテる。たまに毒を吐く。

 フリーンとかを手のひらの上で転がすこともある。

 ギルド〈エデン〉から〈上級転職チケット〉を渡され〈上級転職(ランクアップ)〉した。〈エデン〉の専属アイテム生産職第三号。

 第四十四章ではついに前人未到のLV100到達!

 だがその前に小休止、ゼフィルスからのお誘いで海へ慰労旅行へと出発した。

 デパートではマリー先輩とメイリー先輩に協力を頼まれて浮き輪作製に携わった。ウォータースライダー3番目の、あの浮き輪だ。

 途中マリーとメイリーが水着作りで消えたため、浮き輪の7割くらいはソフィ先輩が手がけたものだったりする。

 水着は水色のビキニに白のスカート姿。スカートはモモまで届いているヒラヒラのものだ。上もフリルが着けられていて可愛らしい。



 レンカ 19歳 【ダイナミックボマー】 第293話・正式登場

 〈私と一緒に爆師しよう〉の元ギルドマスター。背の高いお姉さん。生産7人衆の1人。

 生産職つながりでマリー先輩から紹介され、主に〈笛〉の回復を担当していたが、最近はそっちが専門になりつつあって悩んでいる。二つ名は〈爆師マスター〉。

 第四十四章ではついに前人未到のLV100到達!

 だがその前に小休止、ゼフィルスからのお誘いで海へ慰労旅行へと出発した。

 慰労目的の海回のはずだが、大変わちゃわちゃしていて結構楽しめているレンカ先輩。しかし、この海回でなんとか自分は回数回復屋ではなく、爆師屋なんだとアピールしたい。錚々たる人物たちが集まるここで印象付ければ、世間からの見方も変わるはず。そう爆師としてアピールする機会をもんもんと待ち続けた。

 なお、その最初の機会であるサトル危機一髪は、サトルが吹っ飛ぶ前に砂山が吹っ飛ぶと指摘を受け、そうそうに却下された。

 水着は砂漠の踊り子が着ていそうな衣装を水着に改造した感じ、と言えば分かるだろうか。ヒラヒラの衣装がやけに多く、煌びやかだが基本はビキニだ。色は藍色系。


 タバサ 20歳 【メサイア】 〈攻略先生委員会〉所属 第372話・初登場

〈支援課〉の先生。「騎士爵」「姫」のカテゴリーを持つ。二つ名は〈遠主〉。

 面倒見の良いお姉さん。〈テンプルセイバー〉所属時代に失った〈白の玉座〉だったが、〈エデン〉に所属して取り戻した。

 ゼフィルスが入学して1年後に卒業を迎え教師として〈迷宮学園・本校〉に就職し、支援課の教師として活動している。

 第二十八章では学園公式ギルド〈攻略先生委員会〉が立ち上がり、その初代隊長に選ばれた。

 第四十四章では〈攻略先生委員会〉もついに最上級ダンジョンまでもう少し!

 あとは最奥のボスを倒すだけという段階でゼフィルスに誘われて、ここで一度英気を養おうと休みにした。

 海では、少し前のデート事件で参加できなかったからか積極的にゼフィルスを攻略しにいくタバサ先生。もうぐいぐいと大人の魅力と行動全開でいくものだからゼフィルスはグラグラ状態。ミーアの待ったが無かったら本当にゼフィルスは今頃タバサ先生のものだったもあり得る……!

 水着姿は白のバンドゥビキニに青色の大きなパレオをスカート代わりに纏い、白く大きな帽子を被っている、ザ・お姉さんスタイル。帽子からは白いベール状の布が垂れていて神秘的な雰囲気を醸し出している。


 メリーナ 19歳 【シークレットマネージャー】〈ダンジョン商委員会〉所属

〈ダンジョン商委員会〉に在籍し、〈総商会〉と橋渡しをしている。ノーカテゴリーの秘書。

 ゼフィルスたちが初めて手に入れた素材を売ったときにその担当をした事が切っ掛けで〈エデン〉の専属担当となる。ハンナとは非常に仲が良い。

 単位も足りていることから〈総商会〉の所属について悩んでいたところでハンナから誘われ、〈エデン〉の〈助っ人〉として仮加入した。

〈総商会〉にいた頃は、何でも買い取りする代わりに最安値だったためあまり良いアイテムや武器は扱えなかったが、〈エデン〉では他で滅多にお目にかかれない物も扱えるため、メリーナはもう他にはいけない身体にされてしまったようだ。

 第三十三章では〈ダンジョン商委員会〉に加入した。

 第三十六章では、学園からのスカウトを受け、卒業後は学園へ勤めることにしたメリーナ。

 第四十四章では、〈総商会〉に出向き〈伝説の猫ゴーレム〉の運用について打ち合わせをしていたところでゼフィルスに海に誘われ即オーケーした。

 水着は上は普通の三角ビキニだが、下は大きなスカート姿。パレオの一種なのだろうが、快適で涼しそうな服にも見える。部屋着でも映えそうな姿。


 ソア 17歳 【幼女賢者様】 1817話・正式登場〈エースシャングリラ〉所属

 〈戦闘課2年5組〉に所属する女子。「子爵」「姫」カテゴリーを持つ。

 ミツルの双子の姉であり、〈エースシャングリラ〉の初代ギルドマスターに就任。

 ミツルと同じブラウン系。ゆるふわウェーブで肩より少し長いくらい。

 瞳はキラキラ光るオレンジ系。まん丸の大きいお目々はロリ度120%。

 ミツルのことが大事で、支えたいとは思っているが、ついミツルをからかいたくなってしまう複雑なお姉ちゃん心を持っている。ミツルには「そんなもの、とっとと捨てろよ姉ちゃん!?」と昔からせっつかれているが、未だに捨てられていない。

 第四十四章では、〈イブキ〉完成! 〈エースシャングリラ〉の〈イブキ隊〉で上級下位(ジョーカー)を自在に走り回る準備が調った。

 きっと上級中位(ジョーチュー)まですぐだろう。

 海回ではルルに誘われてロリレンジャーのゲストとして参加! ゼフィルスに水着をお披露目したが、その後、シオンやユナに混じってもう一度お披露目し、反則でリーナに連れて行かれてしまった。なお、ペナルティは特に無しで釈放され、ミツルたちと水上バイクを運転して遊んだ模様。

 ソアは花柄多めのワンピース水着。スカート有りのやつ。


 

 ミツル 17歳 【プリンスヒーロー】 1817話・正式登場〈エースシャングリラ〉所属

 〈戦闘課2年5組〉に所属する男子。「子爵」「男」カテゴリーを持つ。

 ソアの双子の弟であり、〈エースシャングリラ〉の初代サブマスターに就任。

 ソアと同じブラウン系。お坊ちゃんスタイルというのだろうか、なんだかよく躾けられた子ども的な感じを思わせる。ショタ度120%。

 ソア(姉ちゃん)があんな性格なので僕がしっかりしないと、と気張る頑張り屋さん。

 なお、ソア(姉ちゃん)のことは、ちょっとアホだと思っているのは秘密だ。

 第四十四章では海回に誘われて未知の体験をした。

 水着素材回収の雑用。最初はなぜ男子だけがこんなことを? と不満に思っていたが、「海に行けば分かる。分かるんだ」とゼフィルスに諭され当日。その意味が身に染みて分かった。凄すぎて、まずノーアの暴発に一瞬で意識を持ってかれた。予想外のインパクトだった様子だ。

 復活後も色々と素晴らしい海回を体験し、見事に分からされたミツルなのだった。



 シオン 17歳 【思伝生誕(しでんせいたん)海姫(うみひめ)】 1818話・初登場〈エースシャングリラ〉所属

 〈戦闘課2年5組〉に所属する女子。「男爵」「姫」カテゴリーを持つ。

 第一印象はクール系。実際は面白系のボケキャラ。

 白に近いが薄く青みがかっている髪をボブくらいに伸ばし、一部が三つ編み、光沢のあるバレッタを2本付けている。瞳は黄緑系。身長はそこそこ大きくサチたちと同じくらいだが、胸はリーナを軽く超え、シズやトモヨに迫るレベル。

 マシロガチ勢。もしくはマシロ命。元〈新学年1年生〉で【人魚姫】となり、同じクラスで唯一の同じヒーラーだったマシロと親友になった。

 クラスに2人だけのヒーラー。無二の親友。シオンがマシロを超大事と思うまで時間は掛からなかった。

 第四十四章では、海回でシオンの胸部装甲のインパクトと破壊力を遺憾なく多くのギルドメンバーに見せつけた。

 その威力は半端ではなく、あるポーズを取ったことで水着お披露目中に唯一反則を喰らったほどである。なお、隣で同じポーズを取っていたはずのユナは反則無しだった。ぴ、ぴえん! ユナの真似しただけなのに!

 水着は白のビキニ。そして白系のパーカーを腕に通した感じ。



 フェンラ 16歳 【雷速空戦雷狼らいそくくうせんらいろう】 1822話・正式登場〈エースシャングリラ〉所属

 〈戦闘課1年1組〉に所属する女子。「狼人」「獣人」「女」カテゴリーを持つ。

〈エデン店〉をオープンする際、店長代理のセラミロが連れてきた見習い従業員10人のうちの1人で、年齢が下の子のリーダーをしていた。

 銀色の長髪。しかも銀髪の中に金髪が一部入っており、狼耳と合わせて高貴な身分を思わせる。瞳も金色だ。〈エデン店〉の従業員としてビシバシ鍛えられた、笑顔の似合う清楚美人という雰囲気を放っている。身長は高くリーナよりも少し高いくらい。

 第四十四章では、海回でも1年生から大人気。

 ゼフィルスとウォータースライダー後はゼフィルスに負けないくらい多くの1年生から一緒に滑ろうと誘われた。

 人気者の自覚のないフェンラは、「もちろんいいですよ」と言ってみんなと一緒に滑ったのだった。心が大変イケメンである。

 水着はウェイトレス風で、黒と白の三角ビキニにホワイトブリムを着けていた。



 クラミィ 16歳 【暴食】 1822話・正式登場〈エースシャングリラ〉所属

 〈戦闘課1年1組〉に所属する女子。「熊人」「獣人」「女」カテゴリーを持つ。

〈エデン店〉をオープンする際、店長代理のセラミロが連れてきた見習い従業員10人のうちの1人。フェンラと一番仲がいいが、尊敬しているのはルルやミジュ。

 名前が可愛すぎて恥ずかしいから呼ぶときはクラと呼んでほしいと言って回っている元気っ()。髪はショートボブくらいの黒髪。目も黒色系。

 ハンナよりも少しだけ身長が高く、カルアくらい。ギリギリロリではないくらいだ。

 第四十四章の海回では大はしゃぎ。はしゃぐのが大好きな天才クラは泳ぎも天才クラスの早業で習得し、1人でずっと泳いでいた。フェンラが取られてしまったうえにマルティが海に入りたがらなかったので、1人で泳ぐしか無かったとも言う。

 水着は黒ビキニだが、上はシャツ姿。

 胸の下で縛っているスタイルで、お腹とヘソは丸出しタイプ。頭には日よけ用だろうスポーツで使うサンバイザーを着けている。フリルや花なんかもついて、かなりおしゃれだ。



 マルテイナ 16歳 【モフモフ選手権世界一】 1833話・正式登場〈エースシャングリラ〉所属

 〈戦闘課1年1組〉に所属する女子。「犬人」「獣人」「女」カテゴリーを持つ。

 愛称はマルティ。

〈エデン店〉をオープンする際、店長代理のセラミロが連れてきた見習い従業員10人のうちの1人。〈エデン店〉オーナーのゼフィルスをご主人と呼んでいる。

 人懐っこく、黄緑色のとてもふわふわな髪と尻尾が自慢で、よくもふられている。むしろ自分からもふられに行っている子。とにかくちっちゃくて、元従業員組のマスコットでもある。

 第四十四章の海回では尻尾が濡れてもふもふが無くなるのを恐れて海には一度も入らなかった。でも陸では砂遊びをしたり、バレーボール大会に参加――した人の豪華景品でもふもふさせてあげたりした。なお、優勝は圧倒的インパクト持ちのノーアとクラリスチーム。騎士男子4人も参加していた模様だが。点を取るどころじゃなかったらしいとか。

 水着は布面積がやや小さいように見える黒ビキニ。白のスカートを履いてはいるが、それは5センチほどの短さでフリルっぽいスカート。防御力が低い。頭にはフェンラと同じホワイトブリムを着けている。



 ユナ 16歳 【後陣の姫大名】 1825話・初登場〈エースシャングリラ〉所属

 〈戦闘課1年1組〉に所属する女子。「侯爵」「姫」カテゴリーを持つ。

 指揮官の才能があると見込まれ、【後陣の姫大名】を目指していたが、たったの2週間で勇者に目的の上級職に就かせてもらった。感謝はしているが、実感がちょっと薄かったりするのは秘密。

〈エデン〉のメンバーにはみなとても強く敬意を払っているが、特にリーナを慕い、リーナの教えを貪欲に吸収しようと頑張っている。

 リカやキリちゃん先輩のように、背が高くスラッとしている黒髪黒目の女子。

 ただ雰囲気は全く異なっていて、厳しい美人上官を思わせる強気な顔立ちをしている。侍というよりも艦長の方が似合いそうな雰囲気だ。

 黒髪ストレートの後輩女子で、背は高くリーナよりやや高いくらい。気がやや強く、指揮向きな姿勢を持っていて、リーナから素質があると大変可愛がられることになる。

 第四十三章では3台目〈竜の箱庭〉をゲットした。

 第四十四章の海回ではゼフィルスに水着アピールしたところ、なぜか隣の凄い大きなものを持っているシオンが反則を取られていて、解せぬという顔でゼフィルスとお揃いになった。

 フェンラと一緒にウォータースライダーを滑ったり、シオンや他のみんなとも滑ったりと〈エースシャングリラ〉の指揮官としてみんなとの仲を深めた。

 水着は黒のビキニの上にホワイトシャツ。襟に高官の証である肩当てが着いたタイプのやつ。

 ちなみに、ホワイトシャツのせいで中は見えないようになっているのだが、シャツが濡れたら中の水着が自然と分かるようになる。



 サンダダ 16歳 【金剛王】 1825話・初登場〈エースシャングリラ〉所属

 〈戦闘課1年1組〉に所属する男子。「ドワーフ」「男」カテゴリーを持つ。

〈エースシャングリラ〉の第四回大面接で合格した唯一の男子。

 身長は低く、横に広く、顎髭たっぷりという標準的なドワーフ体型。ブラウン系の髪と目を持つ。

 ドワーフの中でも生産活動にさほど興味がなく、むしろ武具を使うことの方が興味をそそられるタイプ。そこで様々な武具の宝庫である〈エデン〉の下部組織(ギルド)に加入を求めた。なお、武具マニアである。

 第四十四章では、アルルが作ったレジェンド級装備に大興奮した。

 ぶっちゃけ水着を着た女子よりも興奮していたのは秘密である。ちなみにミトには見抜かれて叩かれたのも秘密だ。



 ミアハ 16歳 【御館姫(おやかたひめ)】 1833話・正式登場〈エースシャングリラ〉所属

 〈戦闘課1年1組〉に所属する女子。「伯爵」「姫」カテゴリーを持つ。

 ギルドバトルではユナと組むことが多そうだからと一緒に活動することになり、仲良くなった。

 シエラと同じく金髪碧眼の姫カット女子。シエラに割と似ているのだが、シエラの妹では無い様子だ。ちなみにどこがとは言わないが一部がかなり大きく、ヴァンは何度もぶっ倒れているレベル。

 第四十四章でもヴァンの攻略は止まらない。なんとなく意地になってヴァンに話しかけることも増加中。

 海回では水着を着ながら近づいたところ、声を掛ける前に意識が飛んでいて大変。来年とかシャロンが卒業したらヴァンと組むのは自分かもしれないのにと、これは本腰を入れてヴァンに耐性を付けさせないとと密かに燃えているミアハである。

 水着はシンプルに白のホルタービキニ。前で結ぶタイプだ。それに薄い黄緑系のパーカーっぽいものを着ているシンプルスタイル。

 着痩せするタイプで、スタイル抜群のモデル体型だ。姫カットの髪と合わさり、(なぎさ)とお嬢様というタイトルが思い浮かぶとゼフィルスは評価した。



 ネイミト 16歳 【ルミナスフローラ】 1833話・正式登場〈エースシャングリラ〉所属

 〈戦闘課1年1組〉に所属するノーカテゴリーで、明るく元気な一般代表的な女子。

 愛称はミト。

 オレンジ系の短めの髪を持つ細身の普通の子。普通なのが割と清涼剤のようで〈エースシャングリラ〉の男子から人気がある。ゼフィルス的にはマシロの後継を目指してもいい性格だなと、純粋なミトを見て思っていたりする。

 第四十四章の海回では自信を持って水着姿、というよりも普段は装備で見えないくびれやおみ足など、見事なスタイルを自慢した。ゼフィルスには見事にアピールしたい部分を褒められた。さすがゼフィルスは褒め慣れている。だが、一方でミトと組むことの多いタンクのサンダダは、全くの無反応だった。思わず(はた)いたミトは悪くないだろう。

 水着姿は黄色系をベースにしたビキニに、同じく黄色系のハッピのような、夏祭りに使うようなあれを羽織っている姿。



 セイカ 16歳 【合成師】 1902話・正式登場〈アークアルカディア〉所属

〈錬金術課1年1組〉に所属するノーカテゴリーで、掲示板の合成師1年生ご本人。

 とっても素直で第二の白天使だと掲示板で受け入れられ、あのセルマすら普通に話せるほどの存在だったが、〈アークアルカディア〉の大面接に合格して立場が急上昇。セルマが悲鳴を上げる事態になった。

 黄緑色の髪が小さな顔を覆うくらいのショートボブに同色の瞳、ただ片目は髪に隠されていて大人しい系の印象を抱くのだが、どうやらやる気と熱意はかなり高めらしい。

 第四十四章では、よく分からないまま海回に誘われ、【錬金術師】隊のリーダーに抜擢された。

 水着はビキニ姿。上はオフショルダーのバンドゥビキニで下はフリフリスカート。

 色はもちろん純白だ。


 リュウジ 17歳 【邪竜騎士】 1944話・正式登場〈エースシャングリラ〉所属

〈戦闘課2年5組〉に所属する男子。「騎士爵」「男」カテゴリーを持つ。

 ゼフィルスからは纏めて騎士男子4人と覚えられていたが、海回のスイカ割りで大活躍して名前を思い出してもらえた。

 なお、後日その報酬にテイムモンスターである〈暗黒竜〉が贈られたとか。

 第四十四章では、スイカ割りで大活躍の他、2年生で最強と名高きノーアとお近づきになるために奮闘したが、バレーボールが3つに見える不具合に翻弄されてクラリスから撃退された。ボールを顔面で受けてノックアウトである。



 ユルシィ 17歳 【メディカルキャラバン】 1947話・正式登場〈エースシャングリラ〉所属

 〈戦闘課2年1組〉に所属するノーカテゴリー女子。

 ノーアととても仲が良く親友。おそらくクラリスに次ぐ仲の良さ。マシロやシオンとも結構仲がいいようだ。

 第三回大面接では、ノーアの推薦で加入してもらった、ゆるいしゃべり方のゆるふわ女子で、三つ編みのおさげが可愛いヒーラー。目と髪は黄色で、どちらかというと村娘みたいな素朴さがあってノーアの対極に居るような感じなのだが、見た目と違って能力は非常に優秀。

 第四十四章の海回では黄色のワンピース水着に身を包んでおり、非常に普通っ子。

 現在はケンタロウに作ってもらった〈マッシュン〉を装備している。



 セウメーレイ 16歳 【精霊魔弓】 1922話・正式登場〈エースシャングリラ〉所属

〈戦闘課1年1組〉に所属する「エルフ」「男」カテゴリー。愛称はメーレイ。

 シェリアと同じ黄緑色の髪と瞳をしており、後ろで髪を1本に縛っている長髪。

 第四十四章で正式登場したが、第四回大面接で最後まで候補に残っており、実質キープされていた。ちょっとタイミングが悪く加入するのが長引いてしまったが、第五回大面接の【錬金術師】編の時に一緒に採用され〈エースシャングリラ〉に所属した。


 ロイ 16歳 【彦スター】 1922話・正式登場〈エースシャングリラ〉所属

〈戦闘課1年1組〉に所属する「男爵」「男」カテゴリー。

 アッシュブラウンのショートヘアで、キラキラエフェクトが非常に似合う。

 性格は明るく陽気なムードメーカー。ノエルの男バージョンに近いアイドル系。

 メーレイとほとんどコンビ状態でここまでやってきており、加入時期も全く同じ。

〈エデン〉に加入できたことでやる気を漲らせており、いつもテンションが高い。



 ヴァンダムド 80歳 【学園長】 第8話・初登場

 〈国立ダンジョン探索支援学園〉学園長。ファグナー公爵当主。

 サンタと見間違えるほど白い髭をたっぷり伸ばし、がっちりとした体型のご老公。フィリス先生やノーア、ヴィアラン会長の祖父に当たる。

 第四十四章では、〈エデン〉がLV100になりにいく宣言をして、無事LV100に到達して戻ってきて何度も意識がさよならした。

 え? このタイミングで長期休暇に突入するの? 嘘でしょ? 授業が無くなって拘束時間から解放されたら、〈エデン〉はまた偉業を為すよ? 本当に?

 そうは思うも時は止められず、学園長はまたも意識を飛ばすのだった。


 コレット 25歳 【ヴィクトリアンメイド長】 第1140話・正式登場

〈ダンジョン公爵城〉で働く学園長のお茶くみメイド。

 スーツ姿でクールなところから、ゼフィルスからはクール秘書と呼ばれていたが、いつの間にかメイド服装備になっていた。

 第三十五章では〈気付け人〉なる二つ名を頂戴した。

 第四十四章では、なにやら〈蘇生茶〉が伝説化していて首を傾げ中。

 シトラス先生経由で売っても良いか聞かれたので許可すると、なんか凄い金額が入ってきてちょっとびっくりしたコレットである。

 世の中には、それほど意識を飛ばしちゃう人が多いんだなぁとか、そんなのんきなことを考えながら、今日も学園長に最高の1杯を飲ませてあげるのだった。



 シトラス 25歳 【ゴッドハンド】 第750話・初登場

 ハンナちゃんストーリー52話にも登場。

〈保健室の先生〉。優秀な高位職の先生で、拳の一撃で今にも死にそうな急患を救った逸話を持つ。

 第三十八章から、学園長専属の医者となった。

 第四十四章では混沌家を始め、〈エデン〉からも売ってほしいと要望が入ったため、〈蘇生茶〉を商品化することにした。健康茶の親戚扱いだが、効果は抜群だ。

 なんだか爆売れの気配がする。



 カイエン 19歳 【ブレイン】 第948話・正式登場

 Aランクギルド〈サクセスブレーン〉の元ギルドマスター。

 常にかっこよく、人から好かれる気遣いの良さと優しさを持ち、ギルドマスターに就任してから昨年度〈学園春風大戦〉まで無敗だった。ギルドを常に勝利に導いてきた完全無欠のギルドマスター。と思われているが、実際は感性が一般人の苦労人。ただギルドメンバーからの期待に応えていただけなのに、人物像が勝手に一人歩きして大きくなり過ぎて後戻り出来なくなり、今では期待を裏切らないよう頑張って演じていたりする。こっそり胃薬を常備しているのは秘密。

 第四十四章では、学園長が意識を毎日のように飛ばすのでお仕事多いカイエンさん。

 なんだかどんどんお仕事が増えてきて、大変です。

 それが、そつなくこなしているためだと知るのは、もう少しあとになってからなのです。



 フィリス先生 21歳 【炎国姫】 第12話・初登場

 迷宮学園、〈ダンジョン攻略専攻・戦闘課〉の教員。そして同専攻の卒業生でもある。リカの3つ上のお姉さん。〈攻略先生委員会〉のメンバー。

 去年2年間、とてもとんでもないクラスを率いた経験を買われ(?)〈戦闘課3年1組〉の担任に抜擢された。

 美人教師であり、彼氏の有無については、第十六章でついに彼氏無しだと判明した(お父様情報)。

 第三十八章で【炎国姫】に〈転職(ジョブチェンジ)〉した。

 第四十四章では、今年からテストが上級ダンジョンでやることになって不安しかない――なんてことはなく、結果みんな担当する子たちは31人全員満点だった。

 もう私に教えることはなにもないわねと、ちょっと達観した。


 ユーリ 20歳 【英雄王】 第76話・初登場、第550話・本格的に登場

〈シーヤトナ王国〉第一王子にして王太子。元〈戦闘課3年1組〉所属。

「人種」カテゴリー「王族」「王太子」を持つ。ラナの2つ上の兄。

 ラナとはとある理由で喧嘩中(喧嘩の理由は小説一巻の書き下ろしで)だったが、第十六章で和解し仲直りした。

 Sランクギルド〈キングアブソリュート〉のギルドマスター。

 約半年にわたる長きの攻略でついに上級ダンジョンの一つの攻略に成功した。

 ただ、戻ってきたユーリが見たのはゼフィルスから投げられた情報爆弾の山(爆発秒読み)。学園や国をより良くし、自分も王へなるための成果を上げなければならず、これに取りかかる。ユーリ、頑張れ。

 第二十三章で卒業式を迎え、多くの惜しむ声を受けながら卒業していった。

 第四十四章ではゼフィルスたちがLV100の到達者になったことでガタっときた。

 LV30になった時が、もうずいぶん昔のように感じるユーリである。


 ソトナ 20歳 【アークビショップ】 書籍1巻・初登場

 Sランクギルド〈キングアブソリュート〉のサブマスター。ノーカテゴリー。

 ギルドでもっともしっかりしているユーリの秘書的な存在。

 ユーリに忠誠を誓っているが、ゼフィルスに振り回されるユーリをサポートしているうちに、もっとユーリを甘やかしたいという感情を持つようになってしまった。

 第二十三章で卒業し、一時期教員となっていたが、ユーリに迎える準備が整ったと誘われて、現在はユーリの側近となっている。また、学園との橋渡し役も行なっている。


 シンジ 19歳 【エウレカカオス】 第1493話・正式登場

 校内ニュース〈学園の鳥〉にインターンしている男子。ノーカテゴリー。

〈調査課2年1組〉所属。〈ギルバドヨッシャー〉のサブマスター。

 掲示板の元神官、現在の索神ご本人。

 絶望と混沌蔓延る2択から、オスカーをツモって弟子になってしまった。

 第三十七章では、〈ギルバドヨッシャー〉へ正式に加入した。

 第三十八章では、なんとシンジが六段階目ツリーを開放した。

 第四十四章では、あまりに混沌臭を嗅ぎすぎてついに混沌がうっすら分かるようになってしまった。

 また、最近よく昏倒するオスカー師匠を保健室に連れて行く甲斐甲斐しい行動も見せ、ルトカからの好感度が割と上昇中。

 そしてなぜか〈ギルバドヨッシャー〉のサブマスターに就任した。


 オスカー 18歳 【エウレカカオス】 第1020話・正式登場

〈調査課2年1組〉に所属。ノーカテゴリー。

〈ギルバドヨッシャー〉のギルドマスター。

 掲示板の混沌3年生。学年では〈調査課〉トップの実力者。

 混沌を嗅ぎ分ける特殊体質を持ち、そこを見いだされて〈ギルバドヨッシャー〉にスカウトされた。混沌の強い香りに反応して「混沌!」とシャウトするクセがある。最近は混沌の過剰摂取でよく意識が飛ぶが、幸せなので気にしていない。

 第四十四章では、最近よく昏倒することを心配され、弟子シンジと一緒にドクターシトラスのところへ診察に行き、原因は混沌中毒だと判明する。

 ゼフィルスと同世代、2年間混沌が強すぎて、もうオスカーに入りきらないのだ。

 現在は消化に良い薬を処方してもらいながら療養している。


 ルトカ 16歳 【混沌術師】 第1925話・正式登場

〈戦闘課1年2組〉所属。ノーカテゴリー。

〈ギルバドヨッシャー〉のヒラとして加入した。掲示板の混沌術師1年生。

 混沌を嗅ぎ分ける特殊体質を持つ混沌家の出で、オスカーの従妹(いとこ)に当たる。

 黒髪黒目のパッツン前髪ボブヘアーをしており、大人しそうな見た目に反して行動はかなりアクティブ。

 オスカーの弟子であるシンジのことを、最初は頼りなさそうと思うも、混沌を感じることに目覚めた様子を見て現在は一目を置いている。



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