【登場人物紹介】その27
登場人物紹介 〈エデン〉所属
ゼフィルス 17歳 【救世之勇者】〈エデン〉所属
本作の主人公。〈エデン〉のギルドマスターであり、〈ダン活〉をこよなく愛するプレイヤーの一人だった。
今もリアルな〈ダン活〉をはしゃぎながらプレイ中。
第二十七章では、ついに機は熟しつつあると判断したゼフィルスが上級中位ダンジョンの解放に向けて本格的に動き出す。
もう上級中位ダンジョンの解放を急かされている学園側は頭を捻りっぱなし。
しかし、そこはゼフィルスフォローは万全。大体は解決方法を持って来ていて……もうこの情報だけで研究所が涎を垂らしながらひっくり返る!
だがゼフィルスは止まらない。勢いに乗ったまま学園長、〈救護委員会〉、〈ハンター委員会〉、先生たち、ケルばあさんなどなどをどんどん動かし、学園に新たな風(嵐)を呼び込んでいく。
また、新メンバーも充実! 新しく元〈エデン店〉のメンバーだったシュミネ、ナキキ、ミジュを加入させられた他、なぜかなかなか手強いクイナダをついにゲット――ではなく加入させることに成功した。
現在は育成にも力を入れまくっている。
ハンナ 17歳 【アルケミーマイスター】〈エデン〉所属〈生徒会・生産隊長〉
本作で〈名も無き始まりの村〉の錬金術店の娘であり、隠しクエスト〈スライムに襲われた少女を助けろ〉で登場する非常に重要なキャラクター。
〈エデン〉では貴重な生産職。
以前魔石とポーションの大量納品で話題を呼んだことから〈魔薬錬金のハンナ〉と呼ばれている。
第二十七章では救済アイテムの生産をメインにドカンと仕上げて、〈青空と女神〉と同じタイミングで売り出しまくった。
また、学園の〈魔石〉が徐々に減っていくとんでも事態が発生!
これはいけない。このままでは足りなくなってしまう。とてもいけない。でも買うのはちょっと……。
そこでハンナはゼフィルスを頼ってしまい……!?
色々な顛末を省いて結果だけ言うと、〈魔石〉は無事学園に出回るようになった。前よりも充実していて、ハンナは「さすがゼフィルス君。相談して良かった~」と思っている。
シエラ 17歳 【操聖の盾姫】〈エデン〉所属
伯爵家令嬢で「人種」カテゴリー「伯爵」「姫」を持つ。二つ名〈操盾〉。
入学ジョブ測定の時にゼフィルスと縁を持ち、その後再会して〈エデン〉に誘われた。
現在〈エデン〉のサブマスターとしてゼフィルスを支えている。
第二十七章ではゼフィルス抜きの〈氷ダン〉攻略を頑張って、あと少しというところで――なぜかゼフィルスに抜かされた。ジト目がとどまるところを知らない。
また、〈氷ダン〉を攻略したことでゼフィルスがはっちゃけて動き出しちゃったからさあ大変。
なんとか暴走しないようゼフィルスの相談役になるだけで精一杯。
これでもゼフィルスは結構おとなしくしていたというのだからさすがである。
色々と学園としては頭を悩ませることにはなってしまったが、良い方向に進んでいるのだからシエラ的には良しである。
ラナ 17歳 【大聖女】〈エデン〉所属
王女で「人種」カテゴリー「王族」「姫」を持つ。
勇者と聖女が同世代に現れるなんてロマン。そんな理由からゼフィルスに突っかかり、自分が立ち上げる予定だったギルドに勇者を誘おうと画策するも、ゼフィルスの話術により撃沈し、ギルド〈エデン〉に加入する。
〈幸猫様〉を1日1回膝に置かないと調子が出ないらしい。
兄のユーリと喧嘩していたが、十六章で無事仲直りした。
第二十七章では〈氷ダン〉を始め、多くのボスがこの王女に狩られた。
相変わらず忙しそうなゼフィルス、新メンバーの育成や上級中位ダンジョンの解放に動きまくっているため最近あまり会えない王女は、ボス狩りに精を出しまくったのだった。ボスは鳴いた。むしろ泣いた。そして〈金箱〉を落としまくったという。
しかしそこはゼフィルス、しっかり〈氷ダン〉や〈雷ダン〉、そして〈火口ダン〉の攻略を企画し、しっかりラナと一緒にダンジョンで遊びまくった。
さらにはギルドバトルまでの企画まで持って来て、「久しぶりの〈城取り〉ね! 私が遊んであげるわクマさん!」とラナが固定砲台で盛大にクマたちを蹴散らしまくったようだ。
ラナは結構楽しかった模様。
エステル 17歳 【戦車姫】〈エデン〉所属
騎士爵家令嬢で「騎士爵」「姫」カテゴリーを持つ。二つ名〈槍戦姫〉。
ラナ王女の護衛として行動していた時にゼフィルスと出会い、そのままラナ王女ごとギルドに勧誘を受ける。
エステルを【姫騎士】にラナを【聖女】にするという無茶な条件であったがゼフィルスは見事成し遂げたため忠誠を誓い、ギルド〈エデン〉に加入した。
第二十七章ではゼフィルスが忙しそうにしつつもちゃんとラナを楽しませる企画をたくさん練ってきてくれてなにより。
ダンジョンでは〈イブキ〉に乗ったり乗らなかったりと様々な変化があったり、久しぶりに歩いて攻略することも多く、割りと楽しかった模様。
なお、ラナ様死守は徹底。近づいてくるモンスターはややオーバーキル気味に倒されていたとか。
カルア 17歳 【スターエージェント】〈エデン〉所属
傭兵団出身で猫の獣人、「猫人」「獣人」カテゴリーを持つ。
二つ名は〈見晴らしの黒猫〉
元々Aランクギルド〈獣王ガルタイガ〉に所属予定だったが、完全に勘違いしてゼフィルスに売り込みをかけて採用される。
現在〈エデン〉でもっとも素早い。
カレー大好き、食べるの大好き。また、カレーは飲み物だと勘違いしている。
カレーは食べ物だとゼフィルスに諭されたがまったく信じていない。
第二十七章ではギルドバトルでとんでもない作戦を指示されたが、難なくこなした。
学園でも指折りの頭脳を持つレグラムとツーマンセルだったため不備は無く、むしろ超楽勝だった模様。
ただし、このギルドバトルを機に学園全体がAGI特化に注目するようになった。
カルアの天下も終わりが近いか?
なお、そのカルアには現在悩みは無い模様。元気にカレー食べてます。
また最近、上級料理という存在を知ってしまい、その味に敗北しそうなのは秘密。
リカ 17歳 【先陣の姫武将】〈エデン〉所属
侯爵家令嬢で「人種」カテゴリー「侯爵」「姫」を持つ。二つ名は〈崩将〉。
ぬいぐるみが大好きで、ある日特大〈モチッコ〉モチモチぬいぐるみ(現在のモチちゃん)を購入しに行った所でゼフィルスと遭遇。なんやかんやあり〈エデン〉に誘われて了承した。
毎朝ギルドに寄り、モチちゃんを愛でるのを日課にしている。
第二十七章では初のランク8〈雷ダン〉の名誉ある初撃破に内心とても沸いた。
自分が〈雷ダン〉を初めて攻略した者の1人となったのだ。とても感慨深かった。
しかしメンバーは全員そんなことお構いなしで〈金箱〉に騒いでいたため常識を見失いかけてしまう。ゼフィルス済みになるその間際、なんとかシエラに声を掛けてもらえて戻って来れたのだった。
ケイシェリア 17歳 【エレメンタラーハイエルフ】〈エデン〉所属
とある森のエルフの里出身で、「人種」カテゴリー「エルフ」を持つ。
愛称はシェリア。
エステルの家とは古くからの交流があり、その縁で〈エデン〉に紹介された。
自分で「エルフ」加入条件を持ってくる猛者。
第二十七章ではついにゼフィルスと以心伝心が可能に!? なお、一方通行の模様。
シェリアがゼフィルスを様付けで呼ぶとき、それは「ゼフィルス殿、そのスクショ私にも後でくださいね」の合図である。これをぶっちした場合、何が起こってしまうのかは恐ろしくて誰も知らない。
順調に宝物を増やしてるシェリア。写真も結構いっぱいになってきたので保管方法をゼフィルスに聞けば、アルバムなるものを教えてもらえた。
シェリアは学生初のアルバム作りを始めた。
ルル 17歳 【プリンセスヒーロー】〈エデン〉所属
子爵家令嬢で「子爵」「姫」カテゴリーを持つ。二つ名は〈無双の幼聖〉。
シエラと幼馴染であり、心配したシエラが自分の目の届くところに居てもらおうとルルを〈エデン〉に紹介した。
面接を寝ながら受けて合格した猛者(?)。自称ぬいぐるみ愛好家。独自の愛でルールを持つ。
また、ぬいぐるみをプレゼントされると知らない人でもホイホイ付いていくことが判明。シェリアから厳重に注意された。
第二十七章では〈雷ダン〉という新しいダンジョンで大はしゃぎ。
なんと鍵が掛かった扉がいくつもあってルルのハートをときめかせたのだ。
ルル、鍵開け師に転向する!? 鍵が掛かっている扉を見つけた報告に何度もすっ飛んでいっては「ルルにお任せなのです!」を披露した。デリバリールルの誕生だ。
なお、デリバリールルは部屋の中の宝箱も開けてしまうので注意である。
〈雷ダン〉で一番宝箱を開けたのは、実はルルだった。
シズ 17歳 【戦場冥王】〈エデン〉所属
とある貴族家の分家で「人種」カテゴリー「分家」「女」を持つ。
元々ラナ付きのメイドだったが【戦場メイド】に就いたためラナが〈エデン〉に誘った。
ラナ大好きであるが、エステルとは違いちゃんと自重している。
ゼフィルスがラナと親しすぎるとちょっと威圧を放ったりする。
第二十七章では相変わらずラナの護衛に注力した。
特にクマを相手にするときに遠距離攻撃が強かった模様。
〈世界の熊〉、〈雷ダン〉の〈ビリビルクマサブロー〉などなど、最近クマ出すぎじゃないでしょうか? と密かに思っているのは内緒。
そういうこともある。クマはどこにでも出るんだ。
パメラ 17歳 【ナンバーワン・くノ一】〈エデン〉所属
とある貴族家の分家で「人種」カテゴリー「分家」「女」を持つ。
元々ラナの隠れた陰の護衛だったが、無事【女忍者】に就いたためラナが〈エデン〉に誘った。
第二十七章のギルドバトルでは、ルキアとツーマンセルを組んで密かに〈エデン〉の保険という大事なポジションを担当した。
万が一、カルアが速度で負けたり不測の事態があったりしても大丈夫なように保険を掛けておくのがパメラたちツーマンセルの仕事だった。
なお、〈エデン〉ではこの万が一の保険が機能したことは、未だ皆無である。
ヘカテリーナ 17歳 【姫総帥】〈エデン〉所属
公爵家令嬢で「公爵」「姫」カテゴリーを持つ。〈戦闘課2年1組〉に所属。
【大尉】に就いてしまいお先真っ暗なとき、〈エデン〉からスカウトを受け、なんやかんやあって【姫軍師】に転職して〈エデン〉に加わった。二つ名〈竜軍〉。
交渉ごとなどが得意。ゼフィルスの右腕ポジション。
第二十七章ではゼフィルスが暴走しそうになる度にシエラと共になんとか抑えた。多分成功だと思われる。
〈氷ダン〉ではリーナの『フルマッピング』と〈竜の箱庭〉が鬼の活躍を決め、ゼフィルス無しでも短時間での最奥自力到達に成功させた。
なお、どっから現れたのかギリギリの差でゼフィルスに抜かされて密かに「へ?」っとなっていたのは秘密。
メルト 17歳 【賢王】〈エデン〉所属
伯爵家子息で「伯爵」「男」カテゴリーを持つ。二つ名は〈小さな賢王様〉。
短めの銀髪。背は小さくマリー先輩と同い年に見えるほどとゼフィルスは評価した。
顔は凜々しくイケメンで知的な印象を与えている。胸ポケットには「伯爵」のシンボル〈白の羽根飾り〉を差している。
元々Bランクギルド〈金色ビースト〉に在籍していたが、上級生のとんでもないやらかしのとばっちりを受けそうだったため脱退を決意。ミサトの紹介で〈エデン〉へ加入することにした。
第二十七章ではヴァンの育成に力を注ぎつつ、ゼフィルスからいくつか相談を持ちかけられた。新メンバーについてである。
新メンバー用の〈育成論〉を受け取り、ゼフィルスが居ない間は新メンバーの窓口にメルトとミサトが選ばれた。
ミサト 17歳 【色欲】〈エデン〉所属
とある伯爵家と懇意にしている部族出身。カテゴリー「兎人」「獣人」を持つ。
〈戦闘課2年1組〉に所属する将来有望な少女。二つ名は〈癒反〉。
【セージ】という非常にレアな職業に就いてしまったためにゴタゴタに巻き込まれ一時〈天下一大星〉に身を寄せるも脱退。また大きな火種になってしまい〈エデン〉に一時加入してこれを収めた。
しかし、その時の言質で外堀を完全に埋められ〈エデン〉に加入することに。
第二十七章ではメルトと一緒に新メンバーのまとめ役、というより相談役に選ばれた。1年生と2年生の交流や育成などの相談、たまにゼフィルスさんはどこにいるんですか? などの相談も受けたとか。
なお、ゼフィルスの居場所はミサトでも分からないのである。
アイギス 18歳 【竜騎姫】〈エデン〉所属
〈戦闘課2年1組〉に所属できた騎士系女子。「騎士爵」「姫」のカテゴリー。
元〈ホワイトセイバー〉のメンバーで、ずっと下部で燻っていたが、腕は悪くないとダイアスに連れられて〈エデン〉に紹介され、【竜騎姫】に就くのが夢と語ったところ採用される。二つ名は〈竜騎姫〉。
【ナイト】をカンストまで育てていたが、未練は無く喜んで〈転職〉に応じ、無事【姫騎士】に就いた。
第十九章で初めてパートナーである竜、ゼニスと出会い、念願の【竜騎姫】へ。
第二十七章では〈イブキ〉を使い新メンバーのキャリーなどで活躍した。
妹のアルテに〈イブキ〉を運転するかっこいい姉の姿や、ゼニスに乗って空を駆ける【竜騎姫】の姿を見せられて、満足げなお姉ちゃんである。
ノエル 17歳 【声聖の歌姫】〈エデン〉所属
〈戦闘課2年1組〉所属のアイドル女子。「男爵」「姫」のカテゴリー。
ゼフィルスが最初に出会った天然の〈姫職〉。二つ名は普通に〈歌姫〉。
ラクリッテとはいつも一緒にいるほど仲良し。緊張するときラクリッテを見れば落ち着くと漏らしていたとか。
昇格試験では精一杯の援護と攻撃をこなし、仲間への貢献が大きく評価され〈エデン〉へと昇格した。
第二十七章では、〈氷ダン〉の最奥ボス〈ジャイアンペンギン〉や〈ミニジャイアンペンギン〉を相手に歌で何度も勝負した。
最初は拮抗していたが、勝負の回数が増えるごとにノエルに軍配が上がり、最後の方は歌いながら攻撃スキルで〈ジャイアン〉たちを吹き飛ばしていた。
歌勝負は、ノエルの勝利である。
ラクリッテ 17歳 【ラクシル・ファントム】〈エデン〉所属
〈戦闘課2年1組〉に所属する。「狸人」「獣人」のカテゴリー。二つ名〈幻盾〉。
〈エデン〉待望の盾職。期待を寄せられすぎて「あわわわ」するしかないラクリッテ。いつまでたってもド緊張するクセが抜けないのが悩み。
昇格試験ではあまり活躍出来なかったが、ダンジョンでの活躍が大きく評価され〈エデン〉へと昇格した。
第二十七章では〈雷ダン〉の雷と何か出そうな屋敷にビビりっぱなし。
終始雷がドゴーンする度にビクッとしたりノエルに抱きついたりしていた。
ちょっとロリなラクリッテに本物のロリ組が励ましに行ってゼフィルスのスクショとシェリアの宝物が増えたとかなんとか。
レグラム 17歳 【ウラヌス】〈エデン〉所属
〈戦闘課2年1組〉に所属する。「男爵」のカテゴリーを持つ。二つ名は〈雷閃〉。
以前職業発現で悩んでいたところでゼフィルスにヒントをもらったことがあり、それもあって男子最高レベルの職業、【花形彦】に就くことができたと恩に感じている。恩を返すために〈アークアルカディア〉に加入したと言ってもいい。
とんでもないレベルのイケメンで顔がかっこよく、昔からよく女性に言い寄られていた関係で女性をあまり気にしない。でも幼馴染で婚約者のオリヒメだけは別。
昇格試験では司令塔となり、冷静に仲間を引っ張り、作戦にて〈エデン〉を大きく揺さぶったことなどが大きく評価され〈エデン〉へと昇格した。
第二十七章ではギルドバトルでついにトップオブツーマンセルの片方に昇格した。
今まで最速はカルアとパメラということで頭脳に不安があったが、レグラムが来たことでもう安心。
カルアに指示を送る形で次々と効率的に小城を取る様子は、〈エデン〉の新たな可能性が開花したと見せつけた。
なお、あまりにも速すぎるカルアとレグラムの速度に、いくつかのギルドの頭脳人が放心し、〈城取り〉のメジャーな戦法が完全に終止符が打たれるなど、数々の波紋が広がったのだが……ちょっと見せつけすぎたかもしれない。
シャロン 17歳 【難攻不落の姫城主】 〈エデン〉所属 第667話・正式登場
〈戦闘課2年1組〉に所属する「伯爵」「姫」のカテゴリー。
二つ名は〈無情の城塞〉。
「伯爵」のシンボル〈白の羽根飾り〉を肩に着け、パッツン前髪に薄紫系のボブヘアーと赤系の瞳をして明るい雰囲気を持つ女子。男子との距離が近く、胸が大きいため勘違いさせやすい系女子でもある。
ミサトと知り合い、ミサト経由でメルトを紹介してもらい仲良くなった。その後は親身に〈転職制度〉を進めてくれたり相談に乗ってくれたりして仲を十分深めたところでゼフィルス登場。とどめを刺した。
無事【姫城主】に就いたシャロンはメルトに大きな恩を抱いている様子。
第二十七章ではダンジョンでいくつかの戦法をお披露目した。
シャロンの城は敵を防ぐことだけじゃない。敵を惑わせ味方を守るために使うものだという戦法が完成しつつある。
ダンジョンでも自信がついてきたシャロンは徐々にテンションが上がっていき、〈イブキ〉の船首で手を広げてルルと風になったりした。
サチ・エミ・ユウカ 17歳 【神装剣士】【神装本士】【神装弓士】〈エデン〉
〈戦闘課2年2組〉に所属するノーカテゴリーの仲良し3人娘。
3人とも【魔装】系の職業に就いたため意気投合。今ではいつも一緒にいるようになっている。最近の二つ名は〈神装シスターズ〉。
以前までノエル、ラクリッテとパーティ〈お姫様になりたい〉を組んで勇者ファンでもトップのパーティとして一部で知られていた。
勇者ファンとしてはゼフィルスは推しだが、どちらかというとアイドルを相手にしている感覚に近い。本当の意味でただのファン。
第二十七章ではギルドバトルでちょい苦戦? 全てがカテゴリー持ちギルドという超強敵な〈世界の熊〉に唯一ノーカテゴリーである3人が全力で挑んだ。
自信があった3人のパワーが熊人単体に受け止められるなど目を丸くする事態が何度かあったものの、最終的にはコンボスキルや多彩な技で翻弄し、連携技で仕留めるなどしてなんとか勝利。今後は単体でこれだけ強い人たちが当たるのかと、改めて修業に力を入れている。
トモヨ 17歳【アルティメット・イージス】〈エデン〉所属 第570話・正式登場
〈戦闘課2年1組〉所属するノーカテゴリー女子。
肩に掛かるピンク系の髪に青緑系の瞳を持ち、レザー系に金属パーツを加えた鎧を着て、両手には大盾を一つずつ装備している女子。また胸部装甲はシズを越え、エステルに並ぶほど。
掲示板の盾士2年生。
勇者ファンであり、勇者の講義第一期生として育成論に参加し急成長した一人。
第二回大面接でとうとう〈アークアルカディア〉の加入に合格した猛者。
第二十七章ではゼフィルスの近くで盾を披露。〈氷ダン〉では最初の攻略者の1人にも輝いた。ダンジョンのタンクとしてはまだまだ十分いける。
そう思ったのも束の間、やっぱりギルドバトルでは戦力外。
同じ盾受けタンクであるシエラやラクリッテ、ロゼッタやフィナがダンジョンでもギルドバトルでも活躍しているのにトモヨは観客席。
しかも新メンバーの1年生が次々頭角を現しているっぽくてプルプル。
このままではダメだと再認識。トモヨは決意を固めたのだった。
カタリナ 17歳 【方舟姫】〈エデン〉所属 第593話・正式登場
〈戦闘課2年1組〉に所属する女子。「侯爵」「姫」のカテゴリーを持つ。
美しい黒髪を背中まで流し、白のドレス風装備を着こなす少女。
お嬢様気質で自分の好きなことに一途。他のことが目に入らないとも言う。少し天然。最近はゼフィルスの前では猫を被っているが、被り切れていないときもある。
リーナとも大の仲良し。勇者ファン。
第二十七章では〈雷ダン〉の雷の庭が〈イブキ〉でもビリビリくると聞いて、【方舟姫】の『乗り物用移動結界』なら防げるのでは? と思ったがゼフィルスが「ようやく救済アイテムの出番だー!」とはしゃいでいたためそっと見守った。
「ゼフィルスさん、はしゃいじゃって可愛い」と内心思っているのは秘密。
フラーミナ 17歳 【傲慢】〈エデン〉所属 第593話・正式登場
〈戦闘課2年1組〉に所属する女子。「犬人」「獣人」のカテゴリーを持つ。
二つ名は現在錯綜中。
肩に掛かる青髪を後ろに纏め、やや垂れた感じの犬耳を持ち、オレンジ系の軽装、学生服に近い装備を着ていてセーターのような上に短いミニスカート、そして白とオレンジの大きなマントを装備している少女。
ちょっとお嬢様気質のロゼッタとカタリナの面倒見役でしっかり者。
リーナとも大の仲良し。勇者ファン。愛称はフラウ。
第二十七章ではギルドバトルでまさかのお留守番。
まあ〈城取り〉なので仕方ない。しかし、フラーミナは次は選んでもらおうと修業を開始した。〈レビテーションスノー〉による浮遊の安全対策に加え、やはり強いモンスターが必要だと再認識。
ゼフィルスが進めている上級中位ダンジョンの解放がされたら、新しいモンスターのテイムに挑戦してみるつもりである。
ロゼッタ 17歳 【天守護の騎士姫】〈エデン〉所属 第593話・正式登場
〈戦闘課2年1組〉に所属する女子。「騎士爵」「姫」のカテゴリーを持つ。
赤髪をサイドテールドリルヘアーにし、白銀を基調とした騎士鎧を着て大盾と長剣を装備した女子。
エステルやアイギスと同じく生真面目口調で、色々発育が著しい。
リーナとも大の仲良し。勇者ファン。愛称はロゼ。二つ名は〈列車姫〉。
第二十七章ではちょくちょく練習を重ねたおかげでだいぶ〈ブオール〉のダンジョン走行も板についてきた。
そろそろアルテへ〈イブキ〉を引き継ぎするかも、というところでまさかの〈クマライダー〉がツモ! これはアルテが〈クマライダー〉に乗る流れなのかと、密かにロゼッタは注目している。
オリヒメ 17歳 【ネプチューン】〈エデン〉所属 第477話・初登場
〈戦闘課2年1組〉に所属する女子。「男爵」「姫」のカテゴリーを持つ。
レグラムの婚約者。二つ名は〈嫁げ姫のオリヒメ〉。
ちょっとお茶目な性格。レグラムへの愛なら誰にも負けないと思っている。
ただ、ライバルは多いので、自分磨きに余念が無く、積極的にレグラムとの愛を深め、常に周りを牽制している。
また自分だけではなく、他人の恋愛も大好き。恋愛の知識も豊富。
ミサトやリーナからは密かに恋愛マスターの名で呼ばれている。
第二十七章ではギルドバトルでレグラムがカルアと組んでしまって落ち着かないオリヒメさん。
しかもレグラムの使っているスキルは『横に並ぶ二人LV10』である。「それ私の!」と声を上げたい気持ちをぐぐっと飲み込んでいたりする。
〈世界の熊〉の〈ロードローラー戦法〉を見てゼフィルスに「レグラム様にも馬に乗ってもらいましょう」と提案するも、ゼフィルスは頑張ってお断りしたという。
エリサ 19歳(?) 【睡魔女王】〈エデン〉所属 第638話・初登場
〈戦闘課2年1組〉に所属する女子。「子爵」「姫」「悪魔」のカテゴリーを持つ。
フィナリナの双子の姉。二つ名は〈眠り姫〉に決定。なお眠らせる方である。
当初【ロリータ】に就いていたため18歳にも関わらず見た目が10歳くらいと幼く、危機感を抱いて〈エデン〉の大面接を受けた。
もうなんでも良いからゼフィルスにお任せという判断が功を奏し、〈天魔のぬいぐるみ〉を使わせてもらえる人物を探していたゼフィルスの目に留まり見事に採用された。その後、妹フィナの口車に乗って「悪魔」系統の職業【ナイトメア】に〈転職〉、本人はこれで「ナイスバディは確定ね!」と思っているが、そこまで成長するのかは神のみぞ知る。
元々金髪碧眼10歳ロリという天使と見間違うような見た目だったが、これからは「悪魔」系統の先駆者になるべく形から入り、〈天魔のぬいぐるみ〉の悪魔っ娘を参考に髪色を紫系に染め、瞳には赤系のカラコンを付け、背中にコウモリの羽を装備したスタイルに変身している。
第二十七章では上級ダンジョン、ギルドバトルともにヒーラーに徹した。
〈即死〉が強すぎるお姉ちゃん。上級ダンジョンではゼフィルスがモンスターのデータを取るために基本ヒーラー。眷属を山ほど出してくるボスもいなかったのであまり〈即死〉の出番が無かった模様。なお、〈ミニジャイアンペンギン〉だけは別で歌い始めた瞬間「うるさいわ! 眠ってなさい! 永遠にね」とか言って〈即死〉を決めたが即復活して来るので普通に眠らせて完封した模様。
ギルドバトルでは第一試合では対人戦ならず、第二試合では本拠地防衛を任されたため活躍できなかったらしい。
フィナリナ 19歳(?) 【ミカエル】〈エデン〉所属
〈戦闘課2年1組〉に所属する女子。「子爵」「姫」「天使」のカテゴリーを持つ。エリサの双子の妹。
見た目は姉と瓜二つだが目が若干半目でテンションがやや低いので正面からなら見分けることができた。しかしエリサが悪魔に変身しているために今はどこから見ても判別可能。
エリサとしっかりとした話し合いで「天使」系統を勝ち取り無事【アークエンジェル】に〈転職〉した。
エリサとは違い何もイメチェンしていないにもかかわらず〈天魔のぬいぐるみ〉の天使に見た目がそっくり。エリサと抱き合えば〈天魔のぬいぐるみ〉と瓜二つでルルを勘違いさせ虜にした。
性格は温厚に見せかけて積極的、ゼフィルスには〈エデン〉へ採用してくれたことと〈天魔のぬいぐるみ〉を使ってくれたことで、とても恩を感じている。
第二十七章ではダンジョンで相変わらず飛行で鬼強い活躍を見せた。
〈氷ダン〉では空を飛んでいるために氷の影響をほとんど受けず、〈雷ダン〉では空飛ぶモンスターと上空戦で戦ったが、全部勝った。
盾を構えながら突撃して叩き落とす戦法が鬼強すぎて最近は回避が疎かになりつつあると感じているらしい。
セレスタン 17歳 【闘神執事】〈エデン〉所属
とある貴族家の分家で「人種」カテゴリー「分家」「男」を持つ。
ある筋から大物さんが〈エデン〉に介入するため(?)、勇者ゼフィルスの下に就けるために送り込んだ。しかし、職務に忠実なので特に不満はない模様。
下部組織のギルドマスターが出来る人材がいないため、セレスタンがその枠に収まることとなる。
その後ダンジョンで当たった〈城掘突貫ドリル〉が大きな転機を生み〈エデン〉に返り咲いた。
第二十七章ではゼフィルスが上級中位ダンジョンの解放に本格的に動き出したためそのフォローに回っている。
先生方から必要なものや情報を聞いて、足りない物を流していたりする。
ギルドバトルではガロウザス先輩との一騎打ちに勝利し、本拠地にドリルを叩き込んだ。
ニーコ 17歳 【トレジャーハンター】〈アークアルカディア〉所属
〈支援課2年1組〉所属のノーカテゴリーの研究者。
元々研究所にて学生研究員として所属していたが、〈エデン〉のミサトのスカウトと、ミストン所長の推薦もあり、また自由にアイテムを研究させてくれるという契約に引かれて〈エデン〉の下部組織に加入した。
思ったよりハードなギルドで、体力が続かないことが悩み。なお、体力を付けることには反対している。
宝箱を見るとたまに暴走する。
第二十七章ではニーコの『お宝の予感』に盛大に反応あり!
これぞ【トレジャーハンター】の腕の見せ所と言わんばかりに『お宝レーダー』でお宝を見つけまくり、『隠した財宝はここかな?』で隠蔽系も看破し『罠の解除はお手の物』で罠も解除してお宝ゲット!
ゼフィルスが言う前に隠し通路も『お宝の予感』で発見するなど、〈雷ダン〉で大活躍だった。なお、万能鍵の金はルルに取られたため銀で代用。開けられない扉の前で何度か膝を折ったとか。
アルル 17歳 【神炎の鍛冶王】〈アークアルカディア〉所属
〈鍛冶課2年1組〉に在籍している「ドワーフ」のカテゴリーを持つ。
〈アークアルカディア〉で唯一の鍛冶職。
見た目小さな少女ドワーフでマリー先輩と同郷なため独特ななまり口調をしている。主に炎が大好きで、炎を使った生産が得意。料理も得意でハンナとは生産仲間という事もあって意気投合した。
元々不動のCランクギルドと呼ばれた〈ドワーフの集い〉に在籍していたが、髭校生が趣味じゃなかったのと、上級職への〈上級転職〉を報酬にスカウトされたことで移籍した。
第二十七章ではナキキの加入に喜んだ。女子ドワーフ、しかも〈エデン店〉で働いていた身内が帰ってきて嬉しいアルル。
〈エデン店〉で新しく上級下位ダンジョンの救済アイテムを売り出した影響でアルルの装備にも需要が爆発。大量の装備をマリー先輩たちと大量に仕上げている。
また、最近は〈氷ダン〉からザクザク集められた『氷属性耐性』持ちや、〈雷ダン〉からガツガツ集められた『雷属性耐性』持ちの装備が人気の模様。
カイリ 17歳 【ダンジョンインストラクター】〈エデン〉所属
〈支援課2年1組〉に所属するノーカテゴリーの探索者。
スポーツ少女で走るのが好き。髪も短く日焼け姿でスラリとした足を持つ陸上系女子だ。高位職にも関わらず、元々Eランクギルドの〈アドベンチャーズ〉という弱小ギルドにいたが、ミサトのスカウトを受けてコロッと簡単に〈アークアルカディア〉に移籍した。第二十四章からは〈エデン〉に昇格している。
第二十七章では新メンバーのキャリーから上級ダンジョンの攻略のサポートまで幅広い分野で活躍した。
〈からくり馬車〉まで乗りこなし、中級ダンジョンであれば地図1つで最奥までお届けできるようになっている。
〈救護委員会〉から〈氷ダン〉以降の攻略に手を貸してほしいと打診があってももう〈エデン〉はカイリを手放さないだろう。
ラウ 18歳 【獣王】 〈エデン〉所属
〈戦闘課2年2組〉に所属する男子。「狼人」「獣人」カテゴリーを持つ。
元〈金色ビースト〉に所属したが、上を目指すために脱退し、新たに〈新学年〉の高位職のみでギルドを結成した。
しかし、ラウは地頭は良いがリーダーの気質は無かったらしく、色々と苦労人。
第十八章ではついに元〈ディストピアサークル〉、現〈ユートピアサークル〉を脱退し、〈アークアルカディア〉に移籍した。
第二十七章では【獣王】としてギルドバトルで猛威を振るった。
相手は「熊人」。パワーファイターではあるが【獣王】の方が強いぞと言わんばかりに何人も相手取って〈敗者のお部屋〉に送り込んだとか。
なお、今代の【獣王】と戦ってみたいという熊人も結構多かったらしい。
ルドベキア 18歳 【先駆の時兎】 〈エデン〉所属
〈戦闘課2年1組〉に所属する女子。「兎人」「獣人」カテゴリーを持つ。
元〈金色ビースト〉メンバーで、ラウと共に脱退した1人。愛称はルキア。
黒色の長い髪に金色に近い瞳を持ち白系の和服をベースにした民族衣装っぽいものを着ている。
ラウとは仲が良いが友達止まりの模様。
第十八章ではついに元〈ディストピアサークル〉、現〈ユートピアサークル〉を脱退し、〈アークアルカディア〉に移籍した。
第二十七章では〈雷ダン〉の初攻略者の1人になった。
相変わらず〈氷ダン〉でも〈雷ダン〉でも大活躍のルキア。
ギルドバトルでもパメラの相方に選ばれるほどの速度を内包し、バフとデバフで優位に進む速度特化。さらにはINTが1000を超える程の攻撃力を誇りメキメキ実力を上げている。
若干クセのある魔法も使いこなしつつあり、立派な〈エデン〉メンバーに成長している。
ヴィレルノーア 16歳 【革命姫】 第1140話・初登場
学園長の末の孫娘。「公爵」「姫」のカテゴリーを持つ。愛称はノーア。
〈戦闘課1年1組〉所属。
金髪碧眼。背中に流した髪は先の方がやや巻いており、頭の後ろやや下に大きな赤いリボンを付けている。とある部分は今まで学年、上級生を合わせてもトップに君臨していたエステルに並ぶほど。むしろ去年のエステルを抜いているまである。
好奇心旺盛。現在は落ち着いてきたらしいが、昔はかなり活発で、特に斧や大剣などの長物を振り回すのが大好きだった。今でも長物を見るのは好きであり趣味でもある。
学園長の切望空しく前衛職の〈姫職〉、【革命姫】に就いて〈エデン〉へ加入した。
第二十七章では楽しく両手にウェポンを持って戦法を変えながら無双中。
タリスマン、本、杖以外の物理系武器は大体使いこなせるようになった模様だが、やはり両手剣を右手に、両手槍を左手に持った時が一番しっくり来るらしい。
逆に一番使いにくかったのは短剣。
長物ととても相性の良いノーアなのでした。
クラリス 16歳 【剣姫】 第1140話・初登場
「男爵」「姫」のカテゴリーを持つ。〈戦闘課1年1組〉所属。
〈秩序風紀委員会〉の元ギルドマスターメシリアの妹。クリーム色の髪をサイドテールにまとめているのはお姉ちゃんのマネ。
男装が似合うほどスラッとしていていつも長ズボンを着用している。
ノーアとは幼馴染であり従者であり護衛でもある。
危険なことに首を突っ込もうとするノーアを制御するのにいつも四苦八苦している。ノーアが〈エデン〉に加入するということで一緒に加入させてもらった。
第二十七章ではノーアの修業に付き合い対人戦の練習からモンスターの相手まで数々の戦闘をこなした。おかげで今まででも十分だった連携力にさらに磨きが掛かっている。
最近のマイブームはゼフィルスの観察。
サーシャ 16歳 【氷姫】 第1144話・初登場
「伯爵」「姫」カテゴリーを持つ。〈戦闘課1年1組〉所属。
腰まである桃色系の髪をウェーブにし、髪の色より少し赤に寄った瞳を持つお嬢様という姿。
シャロンの友達にしてツッコミの名手(?)。背が小さく「ですの」という語尾も相まって少し幼く見える。
代々〈氷属性〉の職業を輩出してきた名家の出身。
ノリがマリー先輩に似ているという理由でゼフィルスが即加入を決めた。
第二十七章ではパーティメンバーにクイナダを入れついに中級下位を攻略した。
カグヤやヴァンが個性的なせいで最近ツッコミの方が多いこの頃。
たまにカグヤと一緒になってヴァンをからかうこともある。
クイナダが加入してから明らかに自分を相手にするときとは態度の違うヴァンに憤慨中。
ヴァン 16歳 【賢国守】 第1145話・初登場
「伯爵」「男」カテゴリーを持つ。〈戦闘課1年1組〉所属。
メルトの幼馴染にしてかなりの初心、だったが。メルトに鍛えられある程度改善。否、何が原因かハッキリさせた。結果ヴァンは女性がある程度大きいと初心な反応を示すと判明した。
なお、タンクとしての腕は確からしい。
第二十七章ではクイナダが新しくパーティに加入して順調にダンジョン攻略中。
クイナダが色々大きいからかヴァンの初心が発動中。邪念をはね除けようと敢えてモンスターの渦中に飛び込んでいるうちに対多数の対応の仕方が上達している。
カグヤ 16歳 【巫女狐】 第1146話・正式登場
「狐人」「獣人」カテゴリーを持つ。〈戦闘課1年1組〉所属。
白い髪に赤系の瞳、髪は背中に流され、頭の上にはリボンでちょこっとだけ髪を結んでアクセントになっている。
〈エデン店〉の未覚醒職員を纏めていた元リーダー。明るいムードメーカー。
リーダーだったためゼフィルスとの接点がとても多く、ヒーラーである【巫女狐】に就くと宣言したためゼフィルスから注目されていたりする。
覚職するまでゼフィルスから何もお声が掛からなかったため密かに凹んでいたが、その後無事にお声が掛かって〈エデン〉へ加入した。
第二十七章ではクイナダが新しくパーティに加入して順調にダンジョン攻略中。
今の所クイナダと一番仲が良いのは同じ獣人繋がりのカグヤ。
クイナダがいちいち妙な常識を持っているので(一般常識です)、〈エデン〉との付き合いももう半年になるカグヤが教えてはクイナダを驚かせている。
最近クイナダを驚かせるのがクセになりつつあるのは秘密。
キキョウ 16歳 【神社の守護者】 第818話・初登場
「狐人」「獣人」のカテゴリーを持つロリっ子。〈戦闘課1年1組〉所属。
つやつやのサラサラな藍色の長い髪に青い瞳、耳の内側は白い毛がもふもふしている。和服が似合いそうなロリ狐人の女の子。
アリスが大好き。警戒心がとても強く、アリスに近づく男には容赦なく怪しい人認定する。
入学の際案内してくれたハンナのことをとても慕っている。
アリスを助けてもらい、ゼルレカの兄の勧めもあって安心して〈エデン〉へと加入した。
第二十七章ではノーアと同じパーティメンバーとして修業に明け暮れていたりする。おかげで封印術やタンクとしての腕がそこそこ上昇中。
たまにシエラに稽古を付けてもらっていたりする。
また、最近はゼフィルスが自分に向ける視線がやや怪しいと警戒中。
アリス 16歳 【雷子姫】 第818話・初登場
「子爵」「姫」カテゴリーの幼女。〈戦闘課1年1組〉所属。
金髪青眼、三つ編みの幼女。性格も幼女、話し方も幼女タイプ。
学園祭で危ないところを2回も救われ、ゼフィルスのことを良い人認定した。
子爵家の伝家の宝刀、「お兄ちゃん」呼びを発動し、ゼフィルスの心にダイレクトアタックしている。
もちろん進んで屈したゼフィルスによって〈エデン〉へ加入した。
第二十七章ではキキョウと一緒に修業モード。主にシェリアから熱心に教えてもらっている。言えばなんでも話を聞いてくれるのでアリスもシェリアが好き。
ルルお姉ちゃんから〈氷ダン〉や〈雷ダン〉の話を聞いて自分も早く一緒に行きたいと思っている。なおレベル上げは順調。
アルテ 16歳 【姫騎士】 第1206話・初登場
「騎士爵」「姫」カテゴリーのナイト。〈戦闘課1年1組〉所属。
アイギスの妹で同じく白に近い銀髪系の長い髪を一部三つ編みカチューシャにしてリボンで留めている女の子、瞳の色もアイギスと同じ青系でアイギスにかなり似ているが背がだいぶ小さい。
学園に来る途中、道が土砂崩れで分断され大きく迂回したため入学式に出られず遅れて到着した。到着してもなぜか〈エデン〉に近づけずだいぶ焦ったものの、なんとかアイギスとの連絡に成功。そのままゼフィルスに紹介されてトントン拍子に〈エデン〉へ加入した。
第二十七章では〈カラクリ馬車〉の操作をお姉ちゃんであるアイギスに教えてもらい、ノーアたちと一緒にダンジョン攻略を進め中。ちなみに貸してもらったのは
アイギスの馬車〈シャインブレイカー号〉だ。
また、ヒナミューのヒナを順調に育成し、ついに〈戦車鳥ピュイチ〉へ進化させることに成功した。ダンジョンで馬車に乗っていないときは大体ヒナに騎乗している。
ハイシュミネ 16歳 【アルフの守り手】 第1232話・正式登場
「エルフ」カテゴリーを持つ女子。〈戦闘課1年1組〉所属。
愛称はシュミネ。〈エデン〉ギルドメンバーからは全員愛称で呼ばれている。
髪はシェリアに近い黄緑色で後ろに1本結んで背中まで流されており、髪と同色の瞳を持っている。
ナキキとミジュの面倒見役。元〈エデン店〉の従業員の1人だった。
ゼフィルスのことをとても尊敬している。器の大きな人だと思っている。
第二十七章ではついにお声が掛かって即で〈エデン〉に加入した。
ナキキ 16歳 【武装鋼ドワーフ】 第1232話・正式登場
「ドワーフ」カテゴリーを持つ女子。〈戦闘課1年1組〉所属。
髪は赤毛混じりの茶髪で、三つ編みを二つ、背中まで足らしているロリだ。身長はアルルより若干低い。語尾に「っす」をつけているのは職業柄。
元〈エデン店〉の従業員の1人で、親元を離れ寂しがっている時にシュミネに甘やかされて以来シュミネのことをお母さんだと密かに思っている。
第二十七章ではついにお声が掛かって即で〈エデン〉に加入した。
ミジュ 16歳 【熊掌者】 第1232話・正式登場
「熊人」「獣人」カテゴリーを持つ女子。〈戦闘課1年1組〉所属。
ブラウン系の髪と瞳を持ち髪は背中に流されているものの首下で大きくカールして毛先が上を向いている。雰囲気はニーコに似ていてやや足取り重そうというか、動くの面倒そうという雰囲気を出しているが、割と活発に動く。身長はラナと同じくらい。
元〈エデン店〉の従業員の1人で、ナキキと一緒によくシュミネに甘えている。
むしろ誰にでも甘えに行く子。
第二十七章ではついにお声が掛かって即で〈エデン〉に加入した。
クイナダ 17歳 【大軍一将之真神】 第1200話・初登場
「狼人」「獣人」カテゴリーを持つ女子。〈留学生戦闘課2年1組〉所属。
〈迷宮学園・第Ⅱ分校〉からの留学生。
赤に近いピンク色という目立つ髪をポニーテールにして背中に流し、同色でふわふわな尻尾がゆらゆら揺れる。身長はかなり大きくエステルと同格。
〈学園春風大戦〉の時にハンナを助けた。ゼフィルスに目を付けられた。
第二十七章ではついにゼフィルスに捕まり、即で〈エデン〉加入と【大軍一将之真神】ヘの〈上級転職〉を果たした。
加入から即〈上級転職〉はクイナダが初。
〈幸猫様〉 永遠の○歳 【神棚の主】 第57話・初登場
招き猫を100倍可愛くして女の子にバズりやすくデフォルメ調整されたぬいぐるみ。
正式名称:〈幸運を招く猫〉。
ギルド設置型アイテムで、ギルド内に飾るとギルドメンバーに『幸運』が付与される。
〈ダン活〉プレイヤーからはあまりの神っぷりに神様みたいな猫だと崇め奉られ、いつの間にそうなったのか、神棚に飾ってお供え物をするようになった。
なお、お供えが肉派か魚派かで派閥が出来ている。ゼフィルスは肉派に所属している。
お供えされたものはいつの間にか消えているが誰が食べているかは不明。
懐がとても深く、ビギナーズラックで初回のボス戦では大体〈金箱〉が出るのは〈幸猫様〉のおかげだというのは公然の秘密(?)だ。
第二十六章ではついに〈幸猫様〉を誰も持っていなかった謎が明かされた。
〈仔猫様〉 永遠の仔猫 【神棚の仔猫様】 第393話・初登場
招き猫を仔猫化して女子高生にバズりやすくデフォルメ調整されたぬいぐるみ。
正式名称:〈幸運を分け与える仔猫〉
ギルド設置型アイテムで、〈幸猫様〉のいるギルド内に飾ると下部メンバーに『幸運』が付与される。
〈ダン活〉プレイヤーからはあまりの可愛らしさに崇め奉られ、〈幸猫様〉とセットにして神棚に飾ってお供えをされるようになった。
なお、〈幸猫様〉の子どもみたいだと言われ、2体揃っていると〈親子様〉と呼ぶこともある。
〈ダン活〉プレイヤーの中には大量の〈仔猫様〉を手に入れて〈幸猫様〉と絡めて〈幸猫様一家〉というスクショを投稿した猛者もいた。これは多くの〈ダン活〉プレイヤーに愛され、今では攻略サイトのトップの背景に使われている。
これにより〈幸猫様〉を絡めた尊ばしい作品が大量に世に出たのは有名な話だ。
下部組織〈アークアルカディア〉が設立されたことにより、〈仔猫様〉から『幸運』が付与され、メンバーは皆お供え物をするようになった。
マリアンヌ 17歳 【マーチャントキャラバン】〈アークアルカディア〉所属
〈商業課2年1組〉に在籍している。ノーカテゴリーの商人。
掲示板では商人2年生で知る人ぞ知られている存在。愛称はマリア。
以前面接に応募したが、残念ながら落選。しかし夏休みで〈助っ人〉制度を利用して〈エデン〉へと仮加入することに成功した。
第二十四章で念願が叶い〈アークアルカディア〉に正式加入することとなった。
第二十七章では〈エデン店〉さらに大盛況。
ついに〈リンゴとチケット交換店〉なるものを開店させ大反響を呼んだ。
さらに新しく救済アイテムを売り出したことでEランクからSランクギルドまでがわんさか買いに来るようになって、〈営業課〉の従業員たちに活を入れながら〈エデン店〉を回し中。
「だいぶ慣れてきたわね」と本人も自画自賛。
引き継ぎがほぼ終わり手が空いたマリアは――。
メリーナ 18歳 【シークレットマネージャー】〈アークアルカディア〉所属
〈商業課3年1組〉に在籍している。ノーカテゴリーの秘書。
ゼフィルスたちが初めて手に入れた素材を売ったときにその担当をした事が切っ掛けで〈エデン〉の専属担当となる。ハンナとは非常に仲が良い。
単位も足りていることから〈総商会〉の所属について悩んでいたところでハンナから誘われ、〈エデン〉の〈助っ人〉として仮加入した。
〈総商会〉にいた頃は、何でも買い取りする代わりに最安値だったためあまり良いアイテムや武器は扱えなかったが、〈エデン〉では他で滅多にお目にかかれない物も扱えるため、メリーナはもう他にはいけない身体にされてしまったようだ。
第二十七章では〈営業課〉3年生の引き抜き完了。1年生も見所のありそうな子には声を掛け、順調に〈エデン〉へ引き抜いている最中。
現在は〈営業課〉所属従業員のリーダーに抜擢され、セラミロさんと一緒に〈エデン店〉の陣頭指揮を執っている。
そろそろゼフィルスや学園が上級中位ダンジョンの解放に乗り出しそうなため、その素材受け入れ準備も入念に進め中。メリーナ先輩に抜かりなし。
サトル 17歳 【デスマーチプロデューサー】
〈生徒会・庶務〉〈アークアルカディア〉所属。
〈支援課2年1組〉にクラスが変わった。ノーカテゴリーの仕事人。
間が悪いタイプで、いつも何かしらトラブっている。しかし、仕事には誠実で……いや、社畜根性が身についているため大量の仕事でも難なくこなす。デスクワークは非常に優秀。〈生徒会〉が一時人手不足でピンチに陥ったときに手を貸し、そのまま〈生徒会〉に加入した。
第二十七章では〈生徒会〉に突如依頼が舞い込んだ。
上級生産職を増やすので、その対象を見繕ってほしいのと、〈救護委員会〉や〈ハンター委員会〉、先生方への消耗品などの購入についての打診だ。
とうとう上級中位ダンジョンの解放が目前に迫ってきた感。〈キングアブソリュート〉が上級ダンジョンに初入ダンしたときの様子を思い出す消耗品の購入だったが、すでに〈エデン〉が動いていて抜かりなし。ゼフィルスがもたらしたスラリポマラソンによって〈魔石〉は少しずつ増えてきており。すでに消耗品の作製は、終わっている。我らが生産隊長様の手で。
サトルの仕事はバランスの調整。市場が荒れないよう調整に努めたのだった。
アルストリア 17歳 【アルケミーマイスター】〈生徒会・会計〉
ハンナちゃんストーリー第8話・初登場〈アークアルカディア〉所属
〈ダンジョン生産専攻・錬金術課2年1組〉に在籍している。
背中まで流れる金髪をウエーブにしており、頭には翼の飾りのついたカチューシャをつけている。青系で優しい瞳をしている。
家が王都を拠点にする大型錬金店の娘で、経営などに強い。ですわ口調ではあるが驕ったところは無く、割と世話焼きの性格。シレイアさんが見ていられず、よく手助けをしている。また、ハンナとは大の仲良し。
第二十七章では、〈生徒会〉で重大案件。〈魔石〉の在庫について、外から購入するかを話し合った。〈会計〉に就いて初めての規模の大きな買い物を前に商人の娘の血が騒ぐアルストリアさん。
しかし、なんだかよくわからないうちに解決して話は流れた。
生産隊長様とゼフィルスによって大切な予算は使わずに済んだのだった。
シレイア 17歳 【アルケミーマイスター】〈生徒会・書記〉
ハンナちゃんストーリー第8話で本格的に登場〈アークアルカディア〉所属。
〈ダンジョン生産専攻・錬金術課2年1組〉に在籍している。
グレー寄りの白髪をボブにしていてカチューシャをしている。瞳はゴールド系だが、よくバッテンになる。
クラスの中でレベルも高く、意識も高いためかなりの実力者。人見知りで、気持ちが高まったりすると言葉が噛み噛みになるのが悩み。
ハンナとはとても仲良しで大親友。ハンナから教えを受けて、ハンナのために何か頑張ろうと奮闘する姿は微笑ましい。
第二十七章では〈書記〉に就いてから色々と議事録やら書類やらを作成するシレイアさん。でもおかしい。なんだか〈生徒会〉にはよく分からないことが多くて困るシレイアさん。〈魔石〉の購入について話し合っていたら、生産隊長様がどこかに話を持っていって解決しました。これはどう記録すればいいのでしょう?
世間には、色々秘密がいっぱいあるんだなぁとまた一歩大人に近づいたシレイアさんでした。
〈採集無双〉の採集メンバー。〈アークアルカディア〉所属
モナ 17歳【マスター・ファーマー】 ソドガガ 17歳【双工掘ドワーフ】
アンベル 17歳 【大旋風コリマー】 タイチ 17歳 【伝説の釣りキング】
採取のモナ、発掘のソドガガ、伐採のアンベル、釣りのタイチ。
役割分担がキチンとしている上、みんな仲が良い。モナがリーダーを務めている。
第二十七章では〈氷ダン〉で大量に稼いだ後は主に〈集え・テイマーサモナー〉のギルドと共にダンジョンで採集活動に勤しんだ。
〈雷ダン〉には採集ポイントが少ない代わりに宝箱が多い仕様なのでこうなった。
すると、何やらキーアイテムっぽいものを見つけた様子で……。
サティナ 17歳 【アイテムエンハンス】〈採集無双〉の元護衛担当。女子。
ハンナちゃんストーリー第9話・初登場〈アークアルカディア〉所属。
二つ名は〈横笛〉。
ブラウン系の短い髪を黄色いカチューシャで止めたややロリ気味のダウナー系。言葉遣いはとても丁寧なのだが、感情の起伏が乏しい。
アイテムを使う職業故に支出額に毎回クラッとしていた。
しかし上級職に就かせてもらい、アイテム代の掛からない今までと全く違う仕事まで紹介してもらって、ゼフィルスにはとても感謝している。
第二十七章でも〈フルート〉の需要は落ち着かず、下位ギルドからも〈ゴールデンアップルプル〉を狩りたいので〈オカリナ〉の回数を増やしてくださいという依頼がなぜか舞い込むほど人気なサティナさん。
稼ぎは順調だが、最近忙しくて稼いだものを使えないのが悩みだとか。
第27章登場人物
タバサ 19歳 【メサイア】 学園所属 第372話・初登場
〈支援課〉の先生。「騎士爵」「姫」のカテゴリーを持つ。二つ名は〈遠主〉。
面倒見の良いお姉さん。〈テンプルセイバー〉所属時代に失った〈白の玉座〉だったが、〈エデン〉に所属して取り戻した。
ゼフィルスが入学して1年後に卒業を迎え教師として〈迷宮学園・本校〉に就職し、支援課の教師として活動している。
第二十七章では先生を集めて何やら会議中。
新たに何やら発足の準備をしている模様。
マリー先輩 18歳 【マギクロスアデプト】 第28話・初登場
Aランクギルド〈ワッペンシールステッカー〉の新ギルドマスター。
第二十七章では新しいAランクギルドハウスでお店をオープンした。
〈エデン店〉と情報を密にしているおかげで在庫にも抜かりなし。
上級ダンジョン需要が高まる中、マリー先輩のギルドは余裕で乗り切っているのだった。
ヴァンダムド 79歳 【??】 第8話・初登場
〈国立ダンジョン探索支援学園〉学校長。ファグナー公爵当主。
サンタと見間違えるほど白い髭をたっぷり伸ばし、がっちりとした体型のご老公。フィリス先生やヴィアラン会長の祖父に当たる。
第二十七章では上級中位ダンジョンの解放を待っているはずのゼフィルスが、なんか次々上級ダンジョンの初攻略の偉業を達成していてだんだん感覚が麻痺してきた。
偉業……偉業とはなんだろう? 最近の学園長は哲学にハマっているのかもしれない。
また、新たに情報爆弾スラリポマラソンをぶん投げられたことで頭を抱えた。
しかし、スラリポマラソンの権利を得ることが出来、他の貴族との繋がりが強固になってサポーターも増えたため、結果的には満足した。
ヴィアラン・ファグナー 34歳 【???】 第800話・初登場
ファグナー公爵家の7姉妹の長女。学園長の孫に当たる。
〈救護委員会〉の会長を務めるキャリアウーマン。
カイリに目を掛け、何度か顔を合わせたり、依頼を任せたりする仲だった。
第二十七章ではゼフィルス訪問で頭を抱えた。
お爺さまの気持ちがちょっと解った気がした。
ケルばあ 79歳 【呪い返師】 第758話・初登場
上級下位ダンジョンの管理人。ヴァンダムド学園長と同い年であり、只者ではない雰囲気を持つ。
嘘か誠か、人の死期が近いと分かる目を持つため、上級ダンジョンの挑戦を希望する学生たちはケルばあからOKを貰わないと入ダン出来ない。
第二十七章ではゼフィルスに〈上中ダン〉の管理人を任され、まだまだ引退はできないねと引き受けた。
ミストン 48歳 【??】 第65話・本格的に登場
研究所の所長。運命の日までに1年生全員に実験を施すぞーをモットーに奮闘し、そして多くの発見や効率化を図り、無事1年生全員に処置を施すことに成功した。
今や知らない者はいない時の人。
第二十七章では度重なる勇者大爆弾を受け止め、巨大化し続ける研究所の大所長になっている。
ガロウザス 18歳 【正義の熊】 第960話・初登場
Aランクギルド〈世界の熊〉のギルドマスター。
〈悪食のロデン〉の親友。親友に並ぶためにAランク戦や高い順位を狙っていたが、ついに〈学園春風大戦〉で念願を達成する。
第二十七章では念願達成でギルドの気が緩んだために〈エデン〉に〈決闘戦〉を申し込んだ。そしてよく分からないうちに勝ち目がなくなって詰んだ。
第二戦目ではゼフィルスからアドバイスをもらい、割りといい線まで戦えた。
その後も色々とアドバイスを受け、ギルドの緩んだ気は消え失せさらなるパワーアップに至っている。
なお、ゼフィルスから「〈クマライダー・バワー〉を買わないか? これでさらなる躍進ができるぞ!」と誘われて騎獣のクマたちが戦慄しているのは別の話。
ナイヴス 17歳 【装甲破壊熊】 第532話・初登場
〈戦闘課2年2組〉に所属する男子。カテゴリー「熊人」「獣人」を持つ。
(元戦闘課1年15組所属)Aランクギルド〈世界の熊〉に所属している。
全身にアーマーを装着している全身鎧の大男。〈15組〉のリーダーだった。
普段は非常に頼りになる男なのだが、なぜか対人戦にめっぽう弱い。
第二十七章では、ラウに一騎打ちを挑んだが、速攻でやられた。
ケンタロウ 17歳 【プロフェッショナルクラフター】 第734話・初登場
ガント先輩の弟子で次代の〈彫金ノ技工士〉を引っ張っていくと期待されて―――いた男子。腕は良いがただいつまでも下っ端口調が消えない。
第二十七章ではケンタロウ、心折れる。
相当自信があってコンテストでも評価の高かった〈ガンゴレ〉がまさかの1台しか売れない(筋肉行き)。しばらく引きずって黄昏れていたが、ゼフィルスとタネテちゃんの強襲で〈クマライダー・バワー〉を造ることになった。
タネテ 16歳 【クラフトマン】 第1260話・初登場
Bランクギルド〈彫金ノ技工士〉に所属する女の子。
黄緑色のボブカットで若干ロリ気味の毒舌キャラ。
第二十七章では情けないヘボマスターのケンタロウを蹴っ飛ばして活を入れ立ち直らせた。
なお、ケンタロウとの相性は悪くはない模様。




