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斎藤蓮夜と転校生1

「今から編入生を紹介します」


Why?どゆことですか玉ちゃん先生。昨日食べたキウイのパイのキウイがだめになっていました?高校にもなって編入ってどうゆうことでしょう。もしかして転入の間違えですよねそう以外ありえません。

能力者が能力に目覚めるのは年齢一桁代の時だけつまり9歳まで。それ以上で能力目覚めた事例なんて聞いたことがないし、あったとしても黄金時代の出来事だ。というわけで玉ちゃん先生の言い間違えだろうそうに違いない、玉ちゃん先生はうっかり屋さんだから。


「先生この場合は転入生といったほうが正しいですよ」


吉崎朱音ナイス、玉ちゃん先生もちゃんと間違いを指摘されたら直すだろう。


「いえいえ編入生で会っていますよ吉崎さん。彼は最近能力に目覚めたばかりのひよっ子らしいです。皆さんで能力の使い方などいろいろ教えてあげましょうね」


・・・・・は?アリエナイダロ。そんなこと聞いたことないし、今は黄金時代じゃない。


「まぁとりあえず入ってください、神澤海斗君。」


「はい」


神澤海斗 最近能力に目覚めたらしき能力者。見た目は黒髪黒目に特徴のない顔、平均的な背丈。マナ量は俺はそれを見るのは苦手だから不明、強さも不明。


「えっと改めて紹介します。最近能力に目覚めて、我が青龍館学院に編入することになった神澤海斗君です。皆さん仲良くしたあげてください。」


「神澤海斗です。能力に目覚めたばかりで右も左もわからないですがこれからよろしくお願いします」


非科学的です。ありえないよし休み時間に優夜に相談しよう。


「それじゃあ神澤君は吉崎さんの隣に座ってください」


わぁ男子の顰蹙を買いそう。




「それでは皆さん授業を始めますよ。いつまでもざわざわしていないで始めてください」


「起立、礼」


「「「「「「「「「「「「お願いします」」」」」」」」」」」」


「それでは昨日の続きからと行きたいところですが、神澤君がいるので能力者というものをまずおさらいしてみましょう。神澤君、能力者とはどういうものかわかりますかわかっている範囲でいいので教えてください」


「はい、能力者とはマナを操って無能力者には不可能な現象を起こすことができる人類の一種で世界人口の約2割を占めるとか」


教科書に載っているような答えだな。


「正解です。ほかにも常人にはありえない身体能力や魔物を倒すことのできるなどがあげられます。それにマナによる色素変色で常人にはない髪色を持つなどもありますね。生徒会長さんや吉崎さんや青龍館学院にはマナ変色が起こっている人が結構多いです」


そういえばこの学校マナ変色率高いよな。


「神澤君はある程度分かっているようなので、今日の授業を進めます。今日は超能力者についてです」


へぇ。


「教科書の13ページを開いてください。それでは今日は風見君このページを読んでください」


柊真が読むのか。


「はい。

超能力者とは先天性マナ操作適正人類の一般名称で通常の能力者後天性マナ操作適正人類とは一線超す強さがあります。

超能力者はほとんどの人がマナ変色が起こっていて肌や髪に独特の光沢があり髪色や目の色も奇抜なものが多いです。

マナ量も能力者の場合1000から3000が平均値ですが、超能力者は5000から10000と差が大きいです。

しかも念力系能力者でもないのにマナを利用して飛ぶことも可能です。

ですが欠点もあり、精神的に欠陥のある人間が多いことや幼少期のマナ暴走による死亡率も高く全体の2%存在するかしないかくらいしか超能力者はいません。」


「ありがとう風見君それじゃあ超能力者と能力者の・・・・・・





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