とうとう他種族と接近遭遇?
数日後、王が王都鉄道計画終了記念と王都鉄道営業開始を祝って近くパーティーが
催されることを伝えた
王都鉄道計画終了記念は王都鉄道計画祝賀パーティーが尻つぼみで終わったための意趣返しだな
しかし、あれだな、これで、アレマ商会は更に版図を広げるだろう、
噂だが王都に進出してアレマ商会王都店を開業するとか
そして、王都各町にアレマ支店を随時開業するとも、鉄道会社と百貨店だな
それと、いつの間にかパトレシア領土にある全てにエレベーターを設置したのだそうだ
とうとう、技術部の進化が発揮されたようだ、
王都の各商会との戦争が起こるやも、或いは仲間に抱き込もうとするかも
駆け引き合戦の始まりだ
俺も狙われるかも、と妄想を消そうとする努力を開始して眠りについた
朝、食べながら
従業員の手当を上げる事考えていた、
アレマ商会にいいとこはこういう相談にも乗ってくれるところだ
アレマ商会 総合受付で事のあらましを伝えた
今回は応接室出なく、直接、階と部署を教えてもらった、
事業相談部へ
ギルドカードを渡し従業員の手当を上げる事を相談した
カードから本人の事業や取引情報を調査して、
どれくらい上げればいいのか等のシミュレーションをして
この幅ならと従業員の個別の上限と下限を教えてくれた、
いつの間にかお茶と菓子が出ていた、相談料を払って
帰った
各店舗を回って、各シェフ長に事を知らせ許可得てから皆に伝えた
来年から手当を上げ、個別の上限で支払う事にした、
従業員のリアクションを見ながらうんうん頷いた
久しぶりにギルドで飯を食う、肉にかぶりついてる時に
外野から、エルフの村の依頼でうんぬんかんぬん、
場所は西の森前にソースーンの町の北に森の村があるそこがエルフ村だ
マジか、エルフいるじゃーん食い終わると否や首都駅に直行した、
ソースーン行きに乗り、速さを実感してたら着いた、
町のギルドに情報収集し結果、北の小道を歩いていくと着くらしい
一応、Bランク依頼を確認、
エルフ村からの依頼、
背丈は子供位のモンスターが多数見かけており家から出られません
そのモンスター全て退治してください
報酬は金貨5枚
この依頼受けます、
受付、はいこれで受理されました
依頼書を貰い
一路、エルフ村へ
ソースーンの町出て探知魔法で調べたがモンスターはいない、
30分事に探知魔法をかけたが、発見できず
木々が増え始めた、村は近いのか?
反応ありそれも複数だ、数えるのが面倒になるくらいいる
複数がまばらになって、エルフ村の周囲を囲んでいるようにも見える
離れた複数があるのでバリアを張って探知魔法で長距離からビリビリビームで1匹ずつ倒す
気が付かれたが周囲に何もなくうろうろしている、
数分後には全滅した、ここでもあった耳切証明がっー
ゆっくり切ると鈍い嫌な感じがするのでスパーンと勢い良く切ったら肩まで行ってしまい血がー服にー
浄化魔法で無かったことにした、根気よくこれを繰り返し、1時間半後、耳切は上手くなったことと
大量の片耳がリュックにある、エルフ村に着く前に袋に耳を詰め替えて運んだ
依頼を受けた冒険者だと叫んだら家からぞろぞろと住人が出てきたのだが、
まさかの普通の人だった如何にも杖つき爺が村長だった袋から耳を出したら、
一同、おーと言う歓声が上がった
このモンスターは見た目はゴブリンぽいのでゴブリンスレゴホンゴホンになるのか、
などと考えていると
良く悪さをするんじゃ、このエルフめ、
はぁーーーーーーーーあ、いやこれゴブリン的な奴?じゃないの
村長、
よく退治してくれました、このエルフ村は昔から
このモンスターエルフにちょっかいをかけられる事が有名となり
いつしか、エルフの村、エルフ村と呼ばれるようになったのじゃ、
こんだけのエルフを倒したのは見た事もない
エルフスレイヤーを名乗っても何の問題ないぞ
あー、そうですか、じゃ僕、町に戻って報告します、では
こうしてエルフスレイヤーとなった俺は、ってちげーよ、
茫然としながら足早に町に戻り、ギルドで耳を提出したのであった
金貨5枚とギルドカードがBランク90%超えたぐらいのランクアップを果たした
こんなとこまで来て何してんだ、、、、家に帰ってリフレッシュしたい
列車の揺られ首都に戻るのであった




