表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
95/293

こき使われて

しかし、各所で色んな事起こってんだな、こりゃ、まだ、難航しそうだな

言ってるそばからエルフではなく普通の若者が手紙パターン

会頭、

氷だらけで線路がひけません、

それだけぇー

さっぱりわからん

御者が扉を開けて待っていたので入り座った、

分厚い上着が置いてあり使えと書いてある、遠慮せず着た

いつものどっかの城壁駅だな

試用列車が待っていた、

どこに行くかわからないまま動き出す列車

いびきをかいてるとその音で起きたら

青い氷が一面に広がっている、その中を列車が走っているがスピード落ちてゆき、停止した

作業員達が集まっている,その中に会頭がいたので話を聞く

氷が割れない、線路が氷山で作れない、現在氷の上に線路ひいてるが地面にひいて安全を確保したい

調べる

探知魔法で氷を見る、変わった所は発見できず、魔法を氷に注入、

これはぁ、魔素が濃く全体に分布している

経年によるものだろうがどうしたもんかいな、魔石を置いても氷に閉じ込められて、吸収されない

魔素は置いといて、氷の部分だけ原子を振動させてみよう、温度が上がって蒸発するかも

やったが無理だった、融合魔法で氷と様々な金属を試してみた、

これは、氷との融合で加工が可能になると思われたからだが他の砂、土も、全てダメだった、

魔素と言えば魔石、魔石のゴミ屋とは月ペースで魔石の欠片を貰いに行っている

この欠片を融合してみた、、、、、融合は成功、でも、魔法で何をやっても出来ない、

そう言えば光魔法を魔石の欠片に当てて加工してたな

光魔法を発動させた、氷がキラキラ融合した欠片のとこだけ輝いていた、

それを見た作業員たちは、おーと声をあげ驚いていた

その氷は全ての魔法が通じた、溶けた氷を見た、

会頭は流石は先生出来ると信じていました、と喜んでいた、この言葉を聞くまでは、

溶かすためには、割れた魔石の欠片が必要です、あの氷全部溶かすため、王国なら大量にあるのでは?

わかりました、王都鉄道委員会に掛け合ってきます

王都鉄道委員会

鉄道計画に必要な資材、人材などを調達し、

建設状況で公正に資材などが活用されているかを管理する機関である


会頭が言った後、皆が氷の残骸だと思っている魔石の欠片を回収、

ウッシシシシ、これで魔石の欠片を大量に回収出来る


王都鉄道委員会に召集がかけられ、会頭が事情を説明した、

委員会員はゴミを処分出来て大助かりだった、

委員会員は王国文官もいてゴミ事情など王国民の行政サービスを担っていてその辺の事情に明るかった

魔石の欠片は埋めるのがルールだったが、用地が減少して次の候補を探すとこまできていた、

この吉報はさっそく実行に移された、会頭が驚いたのはその速さだった、いつもこの様な要求は

審査を受け許可を出してもらってからの実行であった早くても

1週間以内、遅くて2週間以内はかかっていた、

それが即日許可、実行だったからだ、王都鉄道委員会に会頭が提出した指示書通り

どんどん、貨車に乗せられ現場に送られた、

数日、マナポーション片手に氷を溶かし、魔石の回収にいそしんでいた、

現場で作られた簡易倉庫にはいつも魔石の欠片が山となっていた、

それを見るたびにうっとりし、氷を溶かしは順調で苦にならなかった

頭に中では魔石の効率化をあれこれ考えながら氷を溶かしを勤しんでいた

氷部分がだいぶん減って来たが、まだまだ魔石の欠片があるので

フワフワ魔法で上がり氷山を上から溶かしていった

そうこうしてるうちにとうとう魔石の欠片が無くなったので作業を終わらせた

今日はもう終わり作業員と一緒に帰った


宿屋からいつも通りの工程で現場に、

線路ははすでに地面に作られ、氷の上の線路は撤去され、氷もなくなっていた

元氷山ぶち抜き工事だ、今回は作業員が方向を測っての、掘り掘りだ、前のトンネルより長い、

掘ったら線路はひいてもらった、残土は手で運べるくらいの正方形にして貨車に乗せた

残土が溜まったら、線路工事のとこにフワフワ魔法で持って行き、貨車に乗せた

数日繰り返すが、掘るのが早すぎて貫通してしまい残土を貫通側に大量に置いていった、

作業員は先に戻った、

残土作業に従事した、片付いたので、向こう側に向かって歩いて行った

半日歩いたが線路はまだなかった、美味しい飯を食う

歩きながら疲れたらテント張って寝ようと考えてるとトンネルに設置した灯りではなく

ひときわ明るい輝きが見える、ようやく線路作業員と合流、

試用列車が来たので残土と一緒に帰る残土はトンネルを抜けたとこの谷に捨てられた、

フワフワ魔法で手伝ったので早く終わり試用列車で王都の向かった

王都に着き、馬車に乗る際、エルフっ耳長くなーい御者に手紙を渡された、

内容は会頭からで礼が書かれていた、

帰って良しは今回も得られずいつもの宿屋に帰り普通のタダ飯を食い、ふて寝した

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ