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なんかまた、王都

自宅のバカデカ倉庫から各店に

食器類を入るだけ入れよう


とりあえず卵選別して寝よう


翌日

餌作りして卵ルーティン、

木を伐りにミークデリー砂漠のオアシスへ

砂漠に森が出来ていたのでいつものルーティン

葉っぱで気付いた馬、何食べてたんだろう

餌用の雑草だな、馬がやる気MAX、うーん変な宣伝じゃないぞ

砂漠のオアシスからミークデリーへ行きも帰りも馬は休みなしでも早い走りで到着

家だよ

食器類作り、バカデカ倉庫が埋まった感じが全然しない


2,3日まかないとルーティンを繰り返してたら、会頭からのお願いのお誘い手紙が

ミークデリーの次の関所駅まで王都から線路が出来た、至急、試用列車で来てくれ、とさ


列車速い、アレマ商会、スピード上げやがったな、それとも試用列車がそういう仕様か

仮駅到着、会頭と南駅へ乗車後会頭が呼んだ理由を答えた

谷が横たわり向こうに山が鎮座しているから何とかしろー

現場到着、谷の手前で降りた、会頭に本気で通すのかと問いただしたぐらいな感じで難解であった、

もう単純に前方の山を削ってアーチ橋を作るか、山を探知魔法で調べる

列車が2両分余裕で並べる幅を取って、岩石と土砂を分ける、

岩石に多少鉱石があるが無視して魔法で圧縮をかける内部に注入した魔力が岩同士を原子レベルで隙間なくして高密岩石の誕生

列車が2両分余裕で並べる幅のアーチ橋をイメージしてドーン、

下部がアーチ状一つが完成した上部はフラットだ

マナポーションを飲むか悩むとこだったがいけそうなので、もう一つのアーチを融合しながら作った

山は取った幅分切り取られ向こうまで貫通していた、マナポーションを飲みながら、山両端を等分切ってもう一つ分のアーチを作って、融合させた、谷を渡れるようにした、

山の両壁は内部から表面に岩石を移動させ高密岩石で表面覆う形にした

雨風に強く風化し難いから落石もない

土砂は瞬時にリュック入れながら作業をしていた、全て魔法でやってのけた

飯場で作業員と貰った弁当を食べ、雰囲気を味わい、仕事した感も味わっていた

試用列車は作業員も乗って帰るので夕方まで作業を見つつ、会頭に礼を言うわれた

その後、会頭から王都に残る様に頼まれたのでタダ飯を要求した

夕方、王都へ

ランクダウンした宿屋を用意してもらい、夜飯を食べた思ったよりうまかった

ベッドの備品をのけてリュックからベッドセットを敷いて寝た

よく寝れた、


翌朝、食べてから

散策、市を見つけた、ほぼ食べ物屋で買い食いして昼が要らなくなった

あまり治安が良くないとこに市ががあったのでバリアしながら別区画に移動した

付けられてた節があったものの、移動したので気配が消えたようだ、

特定の個人を狙ったのでなく誰でも隙あらばって感じだった

と言うか、王国って治安は安定してるな、辺境なのか首都パトレシアも争いごとはないな、

なかなか悪代官が育たない環境かな、ドラ、いや羽根つきトカゲ大を倒せる戦力

どこかぶっ飛んでるなって俺がいう事じゃあねーな


宿屋に戻ったが会頭からの連絡はなかったようだ

少し昼寝をしていると、ドアを叩く音とアレマ商会ですと言う声に起こされて

ドアを開けたエルフではなく普通の若者がいた、手紙を渡され読む

鉄道部からのお誘いだった、手紙を持って来た若者が馬車まで案内し、若者が御者し、

鉄道部へ

お召列車の動力を効率化したいという事で

全て動力列車にしコントロールは運転席で行う方式を説明

動力車1台で客車を4つ動かした場合、全部で5台分を動かすと動力車1台で魔力が100かかるとする、

5台分の動力車にすると動力車1台魔力が20しかかからないだからスピードアップ出来る

それと全部動力車だった場合が魔石を増やした効果で魔石の魔素吸収率が高くなる、

作業員が提案を飲んでやってみた所、全て動力列車にしたところ魔石の量は増えたが、動力の効率化を果たした

無駄に頭を使った様に感じたけど当たり前の事だよね

助っ人お終い


来た馬車に乗った

宿屋に着く頃には夕方過ぎだった、


宿飯を食ってベッドに入り、

考えた、こうやって各部署から呼ばれる役割だな、会頭にやられたと思った、


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