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王都編 3 観光へ

昼から、大聖堂の見学です

遠くからでも見えるあのデカさ、

収容人数が多そうだ、

中に入ると大聖堂の案内が静かなほほ笑みを讃えている

早速、大聖堂へ一番前になにもない像とかオブジェとか、偉いやつが話す台はあるが

案内によると心に神はおいでになる、ここは祈り場、

全く決まった時間はなく来たい時に神との対話をするところ、

だから偶像崇拝はないってやつだな、そういえば象徴や絵などの宗教的な物は全く見た事がない神は自分の心の中にってやつね、

規律が個人に委ねているからそんなにきつくないな、

豚みたいな主宰が私腹を肥やすとか痛い設定もないんだな

色々な場所に案内してもらった、冠婚葬祭場もあって要望がなかったらボランティアが形として行う

我の神が言うのですって感じで勝手なことはしないんですかと聞いてみたら

そこは秩序を乱しているから、宗教的な領分を離れますねと答えてくれた、

ま、確かにそうだわな


というわけでお時間です

馬車に揺られ、ホテルへ

美味しい食事とベッド、そう言えばこのベッドは柔らかでとても寝やすい

豪華ホテルはクオリティが高いとか思っていると気が付いたら朝でした


何時ものように馬車に乗った

案内が今日は王国魔法大隊の見学ですと伝えてきた


着いたが王国魔法大隊の案内がいない、

やっと来た、やっぱり下っ端だ、

お、お待たせいたしました、ではこちらへ

長い廊下が続く、壁には光魔法の魔道具が等間隔に置かれていた、

先代のうんたらかんたらが並んでいたのは、ないんかーい

続く廊下の左側は外と繋がって広くなっている、そこでは魔剣士と魔法剣士が戦っていた、

そもそも魔剣士は魔法を使わず魔剣で戦う、

使わない理由は魔力が持たない、使える魔法が乏しい、盾を使う、

魔法剣士は剣と魔法の両刀使いで比較的魔力量が多く、魔法、剣術共に優れた者たちだが、

どうしてなのかわからないが手を出して魔法発動しなくてはならない教の奴らが

盾を使いながら魔法が出せないらしい

魔剣と魔法を扱う事の出来る伝説になった人物がいたらしい

魔法剣士が魔剣士に遠距離魔法を放って倒す

同じ方法を使っても魔剣士その魔法を相殺し尚且つ魔剣で攻撃し倒す

戦法としては魔法剣士が遠距離魔法を使う事がセオリーとなっている

と案内が説明してくれた


今度は魔法士の戦い同士

屋内で謹製の結界魔法を張って行っている

凄い戦いが繰り広げられてる、魔法を発動と同時に接近、素で殴り、蹴り

防御、どんどん白熱してくる、二人共息があがっている、ここで終わりとなった

手に汗握るを実感した


案内が、では次に行きます

彼の後をついて行く、ポーションの匂いがしてくる

ドアを開けると何十人かが基本製法のポーションを作っていた

ただ、各ポーション草を1回の限界数使う、大盤振る舞いは流石、王国魔法大隊

ハイポーションしか作らないんだな、最近では薬草に薬効成分がどれだけ残ってるか

探知魔法でわかるようになった、前は魔力を浸透させてわかったんだよね

使った薬草から40%くらいの薬効成分が残ってるので、

この使った薬草くれますか?って貧乏根性いってみた

いいですよ捨てますし、ヤリー、リュックに沢山入れた、当分困らん

使ってない作業台があったので、貰ったばかりの中古草を使ってポーションを作ってみた

まず水に浄化魔法と魔力を注ぐ、魔法を浸透させた薬草から薬効成分を

魔水に均一なるようなイメージで注ぐ、これで完成、沸騰しなくてもすぐ出来る

薬効成分が少ないから、80%ポーションが出来て良かった、

タダ薬草に、ポーションドリームを感じられずにはいられなかった、?

いい所で案内がでは次にと言ったのでそそくさと退室した

今度は武具付与だった、今日は修復をやっていた、

武器のきずが原因で魔法陣が削られてる物を魔法陣の書き直しをしていた

付与や魔法陣の進化がないのはこれで不自由なく回ってるからなんだなぁとつくづく感じてしまった

そんなやるせない気持ちで、次に行った

武具製作か?

いいえ軍関係なので、修理の方だけですと案内が伝えた

色んな、材料で武具を直していた、忙しそうにドワーフの、、、普通のおっさんと兄ちゃんが

あくせくと作業していた

案内がこれで見学は終わりです、お疲れ様でした、と言って出口へ導いてくれた

途中、戦闘訓練中の魔剣士の剣がこちらに飛んで来たがバリアを張って防いだ所、

丁度案内の下っ端の腕防具にあったた様に見え、見事に剣を腕防具で弾いたと絶賛されたので、

会頭と二人で救ってくれてありがとう、三文芝居を打って、馬車でお互いを笑った


昼を食べ、そこから、この観光最後は王城見学だった、王城は人の多く集まる所を見学した

目を見張るものはなく、王城案内には仕方なく、会頭の口ぶりに合わせ、適当に褒めた

パーティーの日までは自由行動となった


翌日

ホテルの近辺を散策、首都パトレシアとは違い人通りが多く活気づいてる

スイーツ店に行ってみたがどれこれも似たような感じで、

我がスイーツ店の足元にも及ばぬわ、ハハハハハと高笑いしたいほど、残念だった、

ここ数日レストランで食べた、デザートは逸品だったのに

パーティーの日まで、王都を回ったが、デカいだけと言う感想を思いつつ、あとははホテルで

深淵の錬金術師著、簡単なギミック魔法陣 1を熟読5回した

そして

王都鉄道計画祝賀パーティーへ


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