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たぶん、王都編 1

恨まれ系、それともお前も恥をかけって事、いまいち、招待状が送られてきた理由がわからん

ドアを叩く音、アレ商からパーティー用の服が届いた、

至ってシンプルな貴族っぽい服、当主、長男、次男、そう三男が来てそうな服、

ま、悪目立ちしないからな


鶏の餌は卵を取りに来る子に頼んだ

あとは、行くだけ、、、

ドアを叩く音、顔見知りのタダ飯送り迎えの御者が現れた、わかってるが,

飯ですか?

いいえ、首都駅に送ります

ですよね

とっとと乗り込んで首都駅へ

元喫茶店が食堂としてオープンしていた、時間も時間だし客はそんなにいない

ミークデリー行きのチケットを御者からもらう、

列車に乗り込み、2号車へ

個室だ、結構、ソファー部分が痛んだりしていた、開業から1年は経って無いが痛むもんだな、

コーヒーを淹れ、至福の時間を味わう、なんか暇だから、

ソファーを魔法で一人用のリクライニングチェアしてゆったりしていたら、

早々にミークデリー駅に着いたのだが、次の駅は関所駅と言う、声を聴いて

チケットをよく見ると関所駅となっていた、会頭と領主が王都行きが決まってから延伸したのだろう

駅に着いて降りるて検閲を通る、ギルドカードを見せると問題なく通る事ができる、

ギルドカードがない者は手配書と見比べ合致しなければ通すが絵なので判断が付きにくく、

地下牢に留め、該当の顔見知りを呼んで確かめさせるというルールになっている


関所は変わりなく、いい感じになっている

馬車が無かった事に気付く、少し歩くと御者がこちらに歩いてきて、書類を見せられた

要は会頭からで

この御者の馬車に乗って王都まで来いと言う内容だった

契約書に魔法印をして、御者に渡し、馬車に乗って、出発した

王都まで2週間かかった、

その間、自分遊び、自分魔法学、自分魔道学、自分なんたらかんたらをして時間をつぶしていた


馬車はそのまま王都に入り、宿屋へ向かう、って豪華ホテルだった、机に手紙が置いてある

会頭からだった、

パーティーまで王都観光するので朝ホテルのロビーにいるようにと書かれてあった

ディナーで王都感を味わった


翌、ロビーで待つ、ホテルマンが呼びにきた、馬車が一台止まっているので近ずくと、会頭と、兵士っぽい人と一緒だった、

御者が扉を開け入る、会頭から兵士を紹介された、

成りは兵士だが毎回こうした、賓客の観光案内するそうだ

最初は騎士訓練場だ、観光案内人が慣れた感でその歴史や逸話などを着くまでに話してくれた、

騎士訓練場は如何にも下っ端騎士が案内役に付いた、

最初の出入口から廊下が続き、壁際に立派な彫像が設置されてる

彫像は歴代の騎士長だそうだ、

次に模擬訓練を行う所だ、よくある人形を叩く所だ、どうですと案内役が木剣を差し出す

会頭は受け取り早速人形を叩いてた、見習って、人形を叩きに行く。どう見ても素人な動き

会頭は腕に覚え有の見事な剣さばき、叩き上げでここまで来た人だなと思った

次は、騎士同士での訓練、鍛えられた肉体のぶつかり合いだった、

ゲガをした者は回復魔法をかけてもらっていた

木剣が折れても、素手で相手をねじ伏せてる、流石ドラ、いや羽根つきトカゲをもろともしない人達だ

武器庫は立ち入り禁止で、スルー、

ただ武具を修理している鍛冶場は見せてもらった、色々聞いてるうちに

あんた同業者か?と聞かれ、リュックから師匠にもらった免許皆伝の書を見せた

へーじゃあんたも鍛冶師をやっているのか?と尋ねられたので、生産職全般と答えた

なるほど、武具を作って、付与をかけてるやつか、

まぁ、そんなところです、

面白れぇ、じゃこの形だけの鉄剣を仕上げてみるか?

はいやります、まず、魔法で鉄の純度100%イメージお祈りをして、キンコンキンコンキンコン、、、

出来ましたよ

ほお、これはこれは、見てわかるぜ、鉄剣なのに鉄剣じゃない強さを、

多分、この鉄剣なら普通の鉄剣を切れますよ

そうだな、それぐらいできそうだ、

見ていた案内役の下っ端が少し笑った、

それを見て、鍛冶師がおもむろに壊れた鎧をその剣で切って見せた

剣は刃こぼれず、鎧は綺麗に真っ二つに、剣は持って行けと言うわれたが、それを断った

じゃあ、普通のと混ぜておくか、当たりを引くのは誰かは知らないけどな、

案内役の下っ端が驚いていたが、何とか冷静さを取り戻し、次は馬上訓練ですと伝え

一同はそこへ向かった、

そこは、予想を超えて、馬上から剣で魔法を放つ訓練をしていた、

地面にはそこかしこに焦げていた、そりゃードラ、いや羽根つきおおトカゲもいちころだな

案内役は終わりを告げ、馬車は一旦、食事処へ

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