スイーツおいしゅうございました
翌朝、
テントの持ち主に起こされた、
こんなとこで、寝てたですね
疲れて寝てしまったんです
と、起き上げりテントを出た
すると向こうで番人たちが服を脱いでいた、
あーあれね、水があるから、風呂に入ろうと思って
冷たくないんですか?
そりゃあ、火の魔法ぐらいは使えるぜ、
そうですよね、
攻撃魔法はマスターしてるからな
ただ、水飲み場を風呂にしようとしてたので、
急遽、地下に浴場を設置した、もちろん地下に設置したのは
スペースがここしかなかったからである、番人にこの事を言ってらすぐさま地下に行ってしまった
テントを片付けてる番人さんがお礼を言ってくれた、ではと手を振って別れを告げた
あそこ関所だよな
アレマ商会本店へ報告に行くと出迎えに会頭が現れた
そのまま馬車に乗せられた、例のとこ行きましょ
美味しい物があるとこですか
ええそうです、いつものとこ
タダ飯高級店到着
いつもの部屋へ
食事が来る前に関所復旧依頼証を渡した
これはこれは、ありがとうございます。当然やってくれると思いましたよ
絢爛豪華に作ってきましたよ
ヤってませんよね、
もちろん抑えぎみにね
食事のお皿がテーブルに置かれた
久しぶりだ、しばし沈黙、食べ終わり
どうです、王都鉄道は?
だいぶ、準備も整えつつあります
そいえば、正式発表まだでしたね、
そろそろ、王様が発表されると聞いております
、、、
ま、無理しないでくださいよ
デザートを食べつつ
はぁ、はい
抜けた返事を聞きつつ
レストラン店に
気になる
デリバリーの事を聞く
今はじゅんわりといったところです
問題は?
無いですね、うまく機能してます
1階はほとんど周辺住民でリピーターだ、少なめだがスタッフとわきあいあいとしている
これでいいのかもな、狙ったとことは違うがこう言う雰囲気もいいな、1階だけならとんとん、
でも貴族からガッポリなんで
スイーツ店へ
シェフ長に例の問題が解決したか聞いた
推しがいなくなって、彼らもいなくなりました
問題にはならないと思いますが2階の貴族のウエイトレスに目を付けましたがどう見ても平民、
ただ、本人は高ランク冒険者になって活躍して貴族になると言ったそうです
そうなると時間が解決してくれそうだな
ま、一件落着ってとこか
しかしこっちは客多いな、
1階は間違いなくカードのおかげで、少しづつ客足が増えていき今の状況です
シェフ長が答えた
まかないが来たので食べた、俺が食べた事ないスイーツを食べてる
こう言う時に思うやってよかった
家に帰ってデカ鳥小屋を見に行く
オスの数が多い、ケージを作った、小屋に入り、オス何匹かゲージに入れた
さばいてくれるとこがない、鶏自体珍しい、ギルド解体にお願いしてみよう
2人のシェフ長にも見てもらうため、2店舗回って、ギルド解体へ
着くといつものおっさんがきて、今日は何のようだ
これを解体してくれ、ゲージを見せた、
こ、これは鶏じゃあねぇか、こんなもんどこで手に入れたんだ
育てましたよ、
まさか、卵からか?
その通り
うへー、スゲーな兄ちゃん
さばけます?
一応、教科書で学んだくれーだけど、
これまで色んなモンスターやってきたからな腕には自信がある、やってやるよ、
お願いします、それと、この2人のシェフ長も見せてやってください
いいぜ
1時間くらいで終わった、2人のシェフ長はおっさんの見事な腕前に感動した、
モンスターばっかだからよ、新鮮だったぜ、
礼を言ってレストラン店に
当然というか仕方なく唐揚げと言うよりフライドチキンを
2人のシェフ長に作り方を教え、食べてもらった、
シェフが作ったタルタルを出してつけて食べるよう勧めた
注意して骨ありと骨なしと分けて出した、鶏を食べるなんてことは普通では一生無いので肉と思い、
がりっといっちゃう可能性を考えての事だ
数種のレシピを教え、残った何頭分かの肉をわけ、研究してまかないで出してもらうことを伝えた
初めての鶏肉の味を確かめながら、話を聞いていた、もちろん、久しぶりに爆食いした
家に帰る時には月がくっきり見えていた
翌朝、
空に何かを感じた、外にでその感じた方向を見た、岩か何か大きいものが浮いている
ギルドへ情報収集にいった、モンスターほどの慌ただしさはなく、冒険者もゆっくり集まっている
何も発表がないので、ギルド飯を食っていたら、
ギルド職員が一報を伝えた、イベント起こしすぎでしょ、今回遠いけど、
空の大きな物は隕石でこの星に向かっています、
今大急ぎで王国魔法大隊と王立魔法大学が協力して対処してます
王立第1会議室が緊急特別会議室になった、何かあった時、空いてる会議室使う、多目的室的な感じだ
大隊と大学から各5名ずつ、席に就いていた、両陣営とも仲が悪いわけではない、
大学の生徒が当然目指すのが大隊である
大隊は実戦部隊もあればポーション作成、魔道具製作、など錬金術師隊もいるので、
ほぼ全員が大隊に入る
しかし集団となると何かしらの問題が起こる、その顕著な例が学閥や学派などでの軋轢、
大隊と大学と言うより派閥関係でよく問題が起こる、
ただ、授業として受けているだけで偶然、
学閥や学派などに所属している教授がその授業の担当になった場合
教授が支持してる派閥っと間違えられることもある
で、隕石会議である、案がいくつか出たが、軌道を変える、大規模魔法で処理、2つまで絞り込まれた
と言うより派閥でこの2択になったのが実情だ、会議の最中観察部からの報告が入った
隕石が近すぎで軌道を変えるのは不可能となった、大規模魔法作戦が採択され、準備にかかった
大規模魔法の原理は魔力を集めドバーンだそうだ、ドラゴいやトカゲ大がブレスを放ったのを見て
思いついたとか、魔力を集めるため、
王国魔法大隊と王立魔法大学が魔力を持ってるほぼ全員が集められた、
この大規模魔法は王国魔法大隊の第3部隊長が作り出した物で今回、彼が魔法を使う
魔力を集めるため全員で手をつなぎ円陣を組む、全員が魔法発動準備状態で魔力の最大値にし
一つの魔力の塊となった時点で第3部隊長が大規模魔法を隕石に向けて放った




