龍脈発見?
首都駅からレストラン店へ
まかないを食べながら
シェフ長に食器類が出来た物を見せた、予想を上回る出来と褒められ
のちに、食器類を棚や倉庫に入れる手伝いをさせられる
シェフ長からデリバリー何時で行けます、と言うわれ
では始めましょう、
明日アレマ商会に連絡入れておきます
卵を30個届けて、スイーツ店へ
今日はやけに行列ができていた
シェフ長に卵30個を渡し渾身のまかないスイーツ食べながら、行列の謎を聞いた
ウェイトレスが続けてるカードのオマケがある層にバレまして、
カードもウェイトレスたちが作ってる事を知り、ある層はウェイトレスの中の人を推し始め
描いた絵すらわかるようになって推しのカードを集め出し、他のある層も追随を始め
壮絶なカード争奪戦と様相を呈しました、カードを買ったその後も居座って
推しが接客に出るまで色々注文し続けると言う事態に突入した次第です
うーん、ウェイトレスをアレマ商会に引き上げさせ、代わりにイケメンをウェイターとして雇うか
甘味、女性、イケメン、どうだこのルッキズム責め
シェフ長は冗談はさておき1度アレマ商会に引き上げさせるのはいいですねと答えた
代わりにはどうする?
前からアレマ商会に見習いシェフを数名ほど鍛えるよう打診されてまして、ついてはこれを承諾して
彼らをウェイター代わりに使うのはどうすか?
新しい戦力かぁ、いいね、人数多かったら、レストラン店に回して鍛えたらいいじゃん
ではその方向で
少しあの金づるを惜しいと思った
喫茶首都駅へ
今日はっていうか、今は行列ないな
入るとそこそこ客はいる、元見習いに炭酸水を渡しまかない飲み物を作ってもらった、卵20個を渡し
飲みながら近況を聞く
前にオーナーが出ていった直後に数人が面白がって炭酸系のオーダーを入れたんですよ
その人達がこんなの飲んだ事ないとかうめーうめーいって、飲みながら出て行って
店の客も興味はあったみたいでぽつぽつオーダーが入っていくうちに口コミなんですかねぇ
翌日、さばききれないほどのお客が列をなして炭酸系を求めたってかんじです、
すぐ売り切れになりました
確かな手応え
家に戻って、卵関連をやつっけて、今日は閉店
朝、卵関連をやつっけて、卵を届けに3店舗行脚
昨日木を全部切り忘れてた事を思いだす
砂漠雑木林へ、
木の頭が砂漠に突き出ている、
地下駅、に着く、なんか雄雄しい馬になったな体も大きくなったか
死んだら亡骸を肥料に、、、と思っていた時期もありました
木の枝落とし、そこから木を切ってリュックへ、枝は取っとく
取り終わったので、馬車を出し馬とつなぐ、列車をマジックバック馬車に入れ
馬で地上へ、マジックバック馬車から列車を出してレールに置く
疲れを見せない馬、砂漠を越え、森ではゆっくり走行
馬に葉っぱあげ休憩、その後、ミークデリーの町で馬車を仕舞って、馬を貨車にのせる
首都駅から家へ
枝落とした枝から葉っぱをとる
木をリュックからだしながら全部食器類にした、
沢山で成長していた木からはおびだたしい数の食器類を生産し、
枝を板にして木箱を作り、大量の木箱に食器類を入れ、各店舗に入るだけ入れてやった、
ま、全然木箱減ってないけどね、
レストラン店シェフ長にデリバリーの事を聞いた
注文受付所は完成していたので、今はチラシ配り中で、早くて今日か明日には
注文が入りる可能性があります、
細工は流流仕上げをごろうじろって事だな、と言ってみたかっただけ
今度来ることになった、見習いシェフはどんな感じ?
1週間以内に店に来ます、一応基本までと言った所です
元見習いたちに、面倒を見させて、お互いの修練とさせます
さすがと言って、
出てきた昼まかないを完食、
家に帰り余り過ぎてる土地に倉庫を建てる
ジャンボジェットが入る大きさにした、壁の外側、内側はレンガぽく見せているが、鉄で作った
出入口から半分の所で壁を作り、大小の扉を付けた
この中にはコツコツと作った外観だけの乗り物を置いて行った
差し詰め博物館といったところだ、車もあるが、馬車の車輪を使ったがかなり揺れて酷いもんだった、
如何せんタイヤが作れないホイールは出来るだろうが、ゴム、とか石油から作られる系が出来ない
鉄道も置いている流線型のものや、リニアなどがある
馬車の車輪を使った、原チャのバイク版も作った、速度が出過ぎて車輪が壊れるのでやめた
航空系は模型を作り飛ばしたが、操作が出来ず、
キューブ魔石を魔法で外してフワフワ魔法で引き寄せた
ヘリコプターも人が乗れる位の物を作っり、実際浮かせる事は出来たが、
流石に空を飛ばすとこの世界の人に見つかり大騒ぎになって、
下手したら新種のモンスターにされて撃退されてしまうかも、などなどの問題で実用化はしない
置いてみて思ったのだが、深淵の錬金術師は同じ世界から来たのはほぼ確定だ、
彼が乗り物を作ってもおかしくないと思うのだが、この世界乗り物は馬車か馬だ、
多分作ったと思われるギルドカード口座や魔法書類、これだけの物を作れる人物ならさぞかしや
凄い乗り物を作って、どこかにあるのではないかと思う、
一方で転送魔法が使えたなら話がガラッと変わる
無駄な想像をしながら倉庫作りへ
1部分に隠し扉を付けて、マジックバックにしてしまおうと考えた、
で、また最近探知魔法の範囲が広がり、魔力を薄めた超広域探知魔法、
精度は悪いが何かあるとかいるとかならわかる、
そこで地下に超広域探知魔法をかけると、かなり深い所に沢山の魔力の流れが川のように流れている、
それも色んな方向に、惑星の内部を流れているそういう感じ、それが地上に出て来ているって事か
そこで考え出した、燃料要らずマジックバックはどこまで広がるー大作戦だ
使いどころが無かった、光魔法レーザー、
光を集約して放つと真っすぐ光の速さで飛んでいく、少しでも発射している最中に動くと木、山、
ありとあらゆる物が切れてえらいことになる貫通力が無限なのか、禁忌魔法指定
光魔法レーザを細めて地下に照射、小さすぎる穴が出来る、
人間に貫通しても何も起こらないぐらいだ
そこから、魔力でコントロールした極細紐を感覚で穴から出ている魔力の気配のとこへ入れていく、
魔力量はほぼゼロだ、ただ集中力を使う、
流石に深いと思っていたところに地下から別の魔力が来たのを魔力で感じ取り融合して引っ張り揚げた
地上でその魔力が噴き出したので魔法陣で魔力供給場所を穴に設置し
マジックバックを首都の広さに設定、
どんどん魔力を使って設定の広さの必要量に達し更に上昇していた、
次は王都だ、広さを設定、魔力量は設定値に到達、次は領主の領地、
次は王の領地で設定に拮抗、少し設定を下げ安定させた
王の領地の広さって今でも領地クラスでうおさおしてるのに関係ないけど、
魔力量はキューブ魔石大1000個分に相当
これ持続無理かな、1ヶ月は様子見で何も入れずにしておこう




