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なに、この状況、聞いてないんだけど

喫茶首都駅へ

いつも通りのそこそこだ

客を慣らすため、炭酸水を最後の3ポットの中から2本を投入

シェフも少し驚いたが、問題ないとキリと答えた

早速、期間限定新商品、シュワシュワゴクゴク、ゲップをしよう

謎の宣伝文句

サンドイッチを食べ、イケてる果汁炭酸飲料飲み

2時間後、売れねな

更に30分後、売れねな

じゃあ家帰るわ


わりと久々のデカ鳥小屋、実は有精卵はマジックバック系には入れられない、

無精卵は入る、最近気づいた、別に魔法使うんで、

かなり卵が溜ってた、無精卵は70個あった、明日また、取って配ろう

餌作り、箱に入らないやつは押し込んで入れる、ザ根性

炭酸がないのとファーンの村の諸々を見に行く


首都駅で駅長と会ってミークデリーの貨車をここに戻してもらう事頼んだ

ヘレの町行きに乗ろうとしたら、喫茶首都駅の行列、今時間が混む時間なんだと思いつつ

ヤス座席に座る、相席になった人白髪口髭帽子の紳士と談笑、知らない人と思いこんでたら

アレマ商会で炭酸の村を教えてくれた人だった、気が付いてあなたは、

そうです、会頭室で、あった者です、

今回はどちらへ、

ファーンの村の奥の方で鉱物資源調査ですね、

何でも村まで鉄道が出来たとかでそれに乗って行こうかと、

奇遇ですね、私もファーンの村までです、ついでに横に線路を作って完成させようかと、

ほう、ではあなたがあの鉄道を?

お恥ずかしい、炭酸水を運ぶために飾りっけ無く作った物で

何をおっしゃいますか、人々の足になってます、

役立ててもらってるだけで本望です


他愛もない話をしてたらヘレの町到着

白髪口髭帽子の紳士はアレマ商会に寄ってから行くそうだ

ヘレの町を出て、歩いていくとファーン行きと書かれた看板発見、列車はなかった、

次は左線路を作っていく、リュックから材料を出し、短い距離を作った

一回でも使った魔法は再現が簡単だった

列車も動力車含め直ぐ作ること出来た、魔法陣は手書きだけど

フワフワ魔法で出来た列車を線路に載せる、よし、動力車の乗りながら線路を作っていく

最初はゆっくりやっていたが、何だか面白くなったきて、スピードを出して直線を完成させた

流石にカーブはそれぞれ角度が違うからゆっくりで作って行った

岩壁の所に差し掛かった時、右路線からヘレの町方面に行く列車と遭遇、お互い手振って挨拶した

村が遠くに見えた頃、列車が右路線から追い抜いていった、

例の紳士もいたが驚いた顔でこっちを見ていた

ようやく、駅まで線路が引けた、こっちの方も駅を作っておいた

村長に会いに行く、快く出迎えてもらい、近況を聞いてみた、

工事の人が作業しているとかえらく鉄道が便利とかいってた

こっちも鉄道を工場まで延ばしていいかと聞いてみた、

あそこは誰も通らんからのぅ、別にいいじゃろう、また契約書とか持って来い

はい、持って来させます


村長宅を後に


工場の進捗状況を見に行った

まだ、30%ぐらいだったので、工場内まで列車を通す事を言った

後、延線の契約書を村長に持って行くように伝えた

作業員たちは、鉄道が入るスペースは空けとくので工場が出来るまで、待って欲しいと答えたので

了承した、大事な炭酸水をを持ってかえった

乗って来た、列車に再び乗ってヘレの町へ

首都駅からミークデリーへ行って木を見て、食器を作るつもりだったが

ミークデリーで立ち往生、緊急事態とかで、外には出れず

ギルドで何かわかるかも、人っ子一人家の外にはいなかった町を進む

ギルドに入ると、ギルド職員が何かを言っている、

もう一度繰り返します、関所を破り謎のモンスターがこちらに向けて進行中です

今、王都騎士団が殲滅に向かっています、

領主騎士団も鉄道で向かっているのでもう間もなく到着です、

ギルド職員が引っ切り無しに、出入りしている、

領主騎士団が駅に到着、貨物車から武具を出し駅で武具を装備

駅前広場に整列し、総勢100名の各部隊が町の門をくぐり、モンスターの方向に出発していった、

謎のモンスターは砂漠の東の森に到着、

木々を薙ぎ倒しながら西に移動しているこのままでは森を抜け町に辿り着くコースだ

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