カードの赤字取り戻せそう
馬車で砂漠前の森を越える探知魔法で周りを見たが、反応なし
砂漠に真っすぐに向かった、前に砂漠地帯が広がってきたので森に馬車をとめた
地下を探索魔法で水脈を探す、広域で、すると東の森から南へ流れる地下水脈を発見
久々に馬用の屋根展開させる上から涼しさを感じる
ただ馬の足元は暑いだろうな、魔法で走る方向の地面の温度を半分ぐらい下げた
速度とかは変わらないが馬も楽でいいだろう
ようやく、東の端へ到着、森にモンスターがいるが反応ぉ遠いな、
ま、来るにしても時間かかりそうだし、いいかっ
どうやって水を取り出すか、砂漠地帯を沈下させ水脈まで下げる、バカすぎて誰もやらないな、
そこが面白い
取り敢えずマナポーションを用意して、せいのぉ、
静かに砂漠地帯全域が浮いている、馬車に入れるのもな
砂漠地帯の端に4面の壁でも作るか、作ったが少し盛り上がっただけだった、意外にこの量ならいけるね
繰り返し5回、グビグビ、6回グビグビ、魔力量が増えていってる、10回くらいで2倍掘れた
荷馬車で飯食って寝た、朝食って
3回繰り返した時に水脈が川のように流れていた、早かった、
川以外の場所に肥料を全部ぶちまけた土と肥料を魔法で融合、後は混ぜこぜにする
広さを感知、苗木を等間隔で一瞬でイメージし植えた、
それから苗木の間に水路通す、苗木からかなり距離があるな、例の肥料だし大丈夫とみた、
懸案であった、伐採、いやここで生産するので、商品運搬だな、壁をくり抜いて鉄道を通すか
リュックから鉄を出す、今回鉄壁無しだ、4面の壁に螺旋の通路を上に向けてはしらせる、
こん畜生、さす俺、一瞬じゃん、さすがこん畜生魔法、まぁ、今度は違う名前だろうな
横壁を開け寝床を作り寝た
朝、飯を食べながら、苗木の方を眺めた
あーあ、昨日の今日だぜ、デカくなってる若木じゃねか、見られたヤバい案件
明日になれば鉄道も完成だ、、、、、、
馬の様子を見に上へ
原チャで上るキツイかぁ、おー上ってる、これぐらいの勾配ならいけるんだな
ようやく地上へ暑い、馬車のとこへ、馬はへたってた
魔法で水場を作ると馬が寄って来て水を飲んでた、馬を触ると暑いので水をかけてやる
馬車と馬を離し、馬車はリュックへ馬を引き連れ地下に降りる、弱っているのでゆっくり降り
かなりの時間を掛けて、ようやく川の所に着いた自由させたら若木の葉っぱをむしゃむしゃしだした
昼を食べながら、寝てる馬を見る、もう寿命かな?ここで放し飼いにしておこう
むしゃむしゃしてた、葉っぱが半分程回復してる、ラスボスの回復力かよ
何もしないまま夕方になっていた、と言うよりちょっとした森が誕生していた、うーん
木の原子を切らずに切り離して切り株に、1本残してやってみた、
そのまま浮かして端の空いてる所に置いて
リュックから鉄と炭酸水の所で掘った岩石を出した、砂利、枕木、レール(ギザギザあり)、、、、、
瞬間、エフェクトまでかけて線路出現、地下駅をイメージ、線路横に台が完成、駅ね
端に置いた切った木がごぼうのように細くなっていた
動力車を作成、車輪は両端ギア、真ん中に大きいギア付けた、
上部は2つギアをつけた。扇風機魔法陣を各2つ付け片方は逆回転に改造、
操作のボタンを二つ付け前進後進出来るようにした、貨車も3台作った、
試運転がてら、地上へ、
途中でバック出来るか試す、
全て問題なく地上側の線路のない手前で停止
地上も簡易駅広めの屋根ありを作る、このまま延伸してミークデリーの町まで行きたいが、
土地を借りてないし距離的に近いしね、
原チャでミークデリーの手前まで、やっぱりモンスター反応なし?
ミークデリーでギルド飯、外さないから来てしまう、
ミークデリー駅から首都駅へ
レストラン店に行き、
デリバリーの構想を説明する
平民街には、小さな空地がある、土地を借りる時、建物に対して余分な空が出てしまうからで、
特に大きい建物なんかによくその傾向がある
そこで、その土地をデリバリーのために使う、即ち注文受付所である、
徒歩で来れる範囲を平民街で等分して、
全て注文受付所が平民街をカバー出来るようにする、
この件は土地取得から注文受付所の建設、人員の確保をアレマ商会に丸投げです
平民街にチラシを配る、それを見て近所の注文受付所へ注文をする、その注文控えを渡す、
注文は、日に数回決まった時間に回収し、
レストラン店に送られ注文受付所ごとに注文の調理が開始される、
調理が出来たら、
レストラン店から注文受付所地域のそれぞれの注文者に送り届けお金と引き換えに渡す
注文者が留守などでいない場合は注文受付所に置いてある事、
知らせる紙(ドアノブに引っ掛ける機能付き)をドアノブに掛けるシステムです、
もちろん、一階で暇してる、シェフが担当です、それと、
ウェイトレスさんたちもシェフに従って手伝って下さい、
ではよろしくお願いします、
アレマ商会 総合受付へ
顔パスで総合受付応接室へ
ちょっと偉い人風、が登場
いつも通り事情を話す
なるほど、ではあすプランニングの詳細、をお話しいたします
結局プランニングは想定通りの内容で、満足のいく結果だったので契約した
アレマ商会を後に、スイーツ店を回り、喫茶首都駅へ
スイーツ店へ近況報告を聞きに行ったら1階はそこそこの客入りで、
2階は大繫盛スタッフ全員で対処して上手くいっていた
話を聞く
女性貴族だけの茶会がある、親睦を深めるため定期的に催されていた、
長い間は親睦が目的であったが、新興勢力の勃興により、元いた貴族は端に追いやられるか
不参加者となってしっまた、会の習慣として幹事が選任され、毎回持ち回りで幹事が決められてた
王都の修道院にいた、大貴族の娘が帰ってきた、娘も久しぶりにその会に出席することにした
新興勢力の貴族たちは嫉妬を感じ古参の貴族を疎ましいと思う存在になっていた、
なんとか会から追放したいと思っていた矢先、大貴族の娘が出席を表明したことにより
新興勢力の貴族たちはこれを利用して、古参の貴族をを追い落そうと考え
次回の幹事に古参の貴族の一人を選任することに成功しました、
その古参の貴族は昔、名を馳せた一族でしたが、
最近、台替わりをして、低迷の一途、
会場の選定はいつも通りのリーズナブルだけど気品がある店を予約したが、
会、当日はいっぱいで断られた、何軒かよしみの店も全部断られた、
偶然ではなく新興勢力の貴族たちの差し金だった、貴族街の店は結局、諦めた、
そんなある日、妹とその友人が、カードを見せ合って、遊んでいた、そのカード遠くから見ても
キラキラしている、カード自体の絵も相まって、大人が持っていてもおかしくない物だった
娘は出処を聞き、その店へ行ってみる事にした、1階は平民街にしては上品くらいだった、
見ていると店員に促せれて2階に案内された、豪華な絨毯の階段を上っていくと、調度品や机や椅子も
大貴族のそれと比較しても遜色ないクオリティ、椅子に座ってると、
メニューを渡された、正直、全く知らないスイーツが載せられていた、
一番安い金額で金貨2枚とられたが金貨10枚は取れる程の物だった、
そこで店員を呼び、会の予約を申し出た、了承得た、
さて、会当日、新興勢力の貴族たちは平民街に連れてこられて、これ見逃しに古参の貴族を罵倒した
大貴族の娘は昔、会に行ってた頃とは雰囲気の違いを感じつつ、新興勢力の貴族を制した
新興勢力の貴族たちは店をバカにして古参の貴族を卑しめる魂胆で2階に上がった
新興勢力の貴族から言葉が消えた、そして大貴族の娘は王族が来てもおかしくないと言葉を漏らした、お茶とお菓子が用意されていたが、全く見た事ないスイーツに会参加者全員驚嘆していた
この事があって以来、新興勢力の貴族は鳴りを潜め、
古参の貴族は大貴族の娘と文字通り親睦を深めたのである
それ以降、噂が広まり今に至るのである
これで
カードの赤字取り戻せそう




