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店オープンため奔走

二人のシェフ長に馬車を借りるため、現場で待ってもらった

戻って二人のシェフ長を乗せ、家に帰った

二人のシェフ長を家に招き入れ、メニュー会議へ

二人のシェフ長が考えてきた、料理を発表した、豪華な物から一般的だけど一工夫された物であり

差別化されており素晴らしいものだった、

1階は大衆向き、2階は貴族、金持ちというコンセプトにぴったりだった

台所に来てもらい、調理を見せた、出来上がりはテンプラ、エビフライ、アジフライ

それとデミグラスソース、トマトソース、タルタルソース、ベシャメルソースも用意、レシピも教えた

二人のシェフ長に色んな味を楽しんでもらった、

鉄道により、魚介類が解禁となって食材が増えた事、

今見てもらった、フライという調理法は、

油であるオリーブオイルは一般的で、

他に牛、豚、鳥、それぞれの白い部分を温めて取れる油などがある

二人のシェフ長がメモを走らせる、そして揚げて出来上がったものに一番似合うソースを選んで欲しい

今回は魚介類の食材、フライという調理法、ソース、

他の食材、調味料などで新たなメニューを考え下さい


二人のシェフ長を応接室の案内しコーヒーとクッキーを出した、クッキーは卵白で作ったもの

出された物を食しながら、二人のシェフ長は熟考しいていた、

次はスイーツ店のメニューを決めましょう、言った瞬間、

二人のシェフ長がこのクッキーを入れましょうと

少し驚いて、は、そうしましょう、それからは、二人のシェフ長が考えてきたスイーツの発表が続いた

もちろん、すべて採用となった、ただ、飲み物がなっかったので、

砂糖とフルーツを細かく磨り潰した物と牛乳を混ぜたオレ提案、採用となった、

オレの場合、砂糖、フルーツ、牛乳の割合を調節してください


後は二人のシェフ長が新たに料理を出し合いその中で、

お互いに賛同できる物を新しいメニューに採用してください

その後少し歓談、馬車で二人のシェフ長送った、馬車を返し、

原チャで家まで風になりそこなって帰った


朝、食事後

2店舗を開くと1個金貨1枚する卵がそれなりに消費される

満員御礼くらい客が来たらいいが、あの立地なので当分は覚悟している

なので商会を返さず、卵を手に入れる方法を考えた

卵はアレマ商会の独壇場なので聞きに行った、

買った卵から孵化した場合どうなりますか?

それはお客様の物になりますね

成長し卵を産み始めた場合誰の物になりますか?

それもお客様の物になりますが卵をそのまま売買あるいは転売されることは禁止となっております

わかりました、ありがとうございました、

というわけで、言質を取ったので

卵増産作戦スタート

卵の孵卵器を作った魔法陣で暖房を一定の温度に設定

家にある卵全部をぶち込む

銅が余り気味、土地も余り気味なので銅製のデカ鳥小屋を作製、1000匹入っても大丈夫、イナ、、置

産卵箱を10個作成、木はアレマ商会に卵の事を聞きに行った時、いろいろ買って来た中の一つ

産卵箱は後ろに下り坂にして壁に隙間を開け、卵が転がり集める所を作った

デカ鳥小屋も魔法陣で暖房を一定の温度に設定

もちろん、水、餌やり場も完備

雨水が入らないようにデカ鳥小屋は一つの箱にしている

下の床部分に砂部分と土部分を作った

その近場にアレマ商会の主任さんから強奪した肥料を魔法で正方形の土地に

馴染ませるそして上下左右にかけ混ぜる

その隣は肥料を魔法で正方形の土地と融合させて

そして上下左右にかけ混ぜた、

それぞれの4分の1に小麦を植えた、あとはなにもせず雑草生えるのを待つ、実験を兼ねた餌作りだ


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