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安物買いの銭失いかどうか

ヘレの町を歩いていると

見覚えのある、いつもの御者が

お迎えに上がりました

さっさと乗る

到着、馬車のドアを開けた後、ありがとうを御者に伝えて

店へ

思い掛けずタダ飯だ

会頭が部屋で座っていた、

いやどうも、と挨拶もそこそこに

座る、鉄道進捗具合を聞いたりしながら

食べる、旨い

会頭、御用の趣は?


トンネル事業を譲って、そのお金で投資したいです

そして更なる店舗を作て発展させてください


本当によろしんですか、実はアイテム屋、カジノ、酒場、娼館

と考えてはいました


そんな感じでいいです、どの道、鉄道開業すればトンネルの収益は減るでしょう

そうなる前、手を打つ必要があると思いこの提案しました、


なるほど、わかりました金銭授受はありませんが書類に魔法印をしてください


わかりました、家は早々に引っ越しますので


そうですか、どこに行かれるので


ヘレの町、首都パトレシアにしようかと


引っ越ししましたら、またご連絡ください


分かりました、ではよろしくお願いします


食事会も終わり、一仕事終えた感じだった


家に帰り

深淵の錬金術師のお風呂セットを見てみる

所謂、猫足バスタブってやつで、排水口と蛇口があって

パイプで繋がってる、蛇口はレバーを片方にひねればお湯、逆にひねれば水、真ん中で止まる

構造を考える、パイプの部分はマジックバックで水がたまる様に出来ている

お湯の方はレバーのひねり具合で温度調節する魔法陣が組み込まれていた

水の方は水が出る魔法陣だった、排水口と蛇口は浄化の魔法陣が組み込まれていた

これ一台あればどこでもお風呂だな

シャワーはヘッドのみスイッチオンでお湯が出た、

水と温度を設定まで上げる魔法陣が組み込まれていた

驚くべきは排気口の扇風機であった、風呂を使うと自動で動き、出るといつの間にかとまってる

自動がすごい、

台所セットの中に電子レンジやないかーいがあった

コップに水を一杯を入れダイヤルを適当に回す

ボタンを押す、暫くすると中のコップが沸騰した

ドアを開けコップを取り出す熱い

素晴らしい、野菜を柔らかくできるなどなど

魔法でもできるが料理感がなくなるのであまり使わない


リュックの中に見慣れない本があったから読んだ

魔法はイメージだ、またこれかよ

便宜上分けて書くが、

火は俺にっとてガスの火だ、それをイメージしたら青い火が出た

この世界の人は火は赤とかオレンジ色だろう、それは青い火を見た事ないからだろう

実際青い火を出す魔法使いはこれまで皆無だった

これがイメージだ

水は簡単にイメージ出来るのに理屈で考えると水素や酸素の事考えて、

逆にイメージが難しくなったりする

風は完全に漫画とアニメだな、ウインドカッターで木もズバーだ

天候がどうとかこうとかでを考える必要もない

土も風と一緒でストーンバレットで小石がドンドン飛んで木に当たったら貫通したりして

凄いもんだと実感する、

雷も容易にイメージ出来るが操作が効かない

前面に敵が複数いる時は適当でも当たる

しかし狙い撃ちが出来ないので、使いどころが決まってしまう

これはイメージで操作出来ないと思い込んでるからだ

空だって飛べる、ビユーンとね、これは映画のイメージだ

魔法は難しく考えずイメージでいこう


さす深淵、解かる

だが培った固定観念から脱却できない惨状だ

ただこっちの道もなかなかのもんだと

実感している


そんなこんなで

何だか疲れたので

眠った、

起きると

どうもマットレスが最近へたってきた様なので

鉄製スプリングを設置

材料が足りないので

家を後にヘレの町へ、

リュックから弁当と魔法瓶(水筒、本物)飲み物を入れると

温度調節魔法陣が飲み物の温度を察知内部を同じ温度にします

を取り出して、朝食を取った

日の傾きが真上近くにになった頃

ようやくヘレの町に到着

市へ

綿と羊毛があったので購入、

ヘレの町も領主庁が中心に建てられ。その周りに

ギルド、薬師ギルド、あとは商業施設が軒を連ねていた

市は住宅地近くにあった

領主庁にヘレの町の土地に空きがあるかを調べに来た

全て埋まってたので退散

ギルド飯を食べる、ついでにBランクの依頼を見る

中型ないし大型のモンスターの退治でパーティー用みたいなやつが大半だった

パッとしないのでマットレス修理へ


家で続きをする

綿と羊毛を交互に薄くのばし鉄製スプリング上に置く

マットレスのがわを横から入れる、後は靴紐方式に

太い糸でがわを縫う、試すきもちいいじゃーん

上布団も温風と浄化の魔法で気持ち良くする

食べて、寝た


今日は首都で土地探しだ

レストランで美味しい食べ物頂いた

とっとと家に帰って幌馬車を出す

トンネルに向かって出発

馬車は混んではいないがそこそこだ


トンネルを出て街道を首都に向けてひた走る

何度か列車を見かける、開業前なのに普通営業してるみたいだ

会頭が今の内に荒稼ぎしてると思ったり思わなかったり

休憩で昼弁を食べ、探知魔法に反応、少し大きいが脳取作戦でダウンさ

思ったより脳がデカかった、馬車に乗って現場に

見た事ないデカいモンスターだった

馬車を近くに寄せ収納した、街道に戻り

首都へ向かった、

荒稼ぎが何台か行き来していた

駅が見えてきた

首都の駅は完成していた、当たり前だが乗客はいなかった

駅の様子を見ながら首都に入る

ギルドでモンスターを買取してもらうために向かう

解体場で馬車からモンスターをフワフワ魔法で運んだ

こりゃー大物だ、それもオーガの亜種だ、なぜ脳だけ抜き取ってる?

こういう倒し方がるんですよ、

不思議がる解体職員にそう伝えたが想像がついて行けず、

ま、解体しとくは全部買取でいいんだな

はい、それで

机で書いた預かり書に魔法印をした

じゃ、受付にギルドカードとそれ渡して待ってな

では、といって別れを告げた

ギルド受付でギルドカード、預かり書を渡し

備え付けの長椅子に座って待っていた

周りを見ながら、昼を大分過ぎたギルドは人が少ない

リュックからクッキーを出し、ほおばった

クッキーがなくなる頃ようやく呼ばれた

受付からギルドカードと討伐報酬書を受け取り

報酬書を読み魔法印をし、提出した

これで完了です

では、とギルドを後にした

報酬は金貨45枚、ギルドポイントは30%ぐらい増えた

外にでて首都の領主庁へ向かった

土地貸与課に行く途中、

新たに外壁の外の土地、貸出開始、今始まる新しい生活

って広告が張られてた、俺にうってつけ?

首都は真ん中に領主城、ぐるりに領主庁やギルドといった主要な建物が並んでる

少し離れて貴族街がぐるりを占めている、壁を隔てて平民街と商店が混ざっている

次の壁を隔てたとこは一部は農業が占めているが

その他は禁止区域で土地が貸し出されないことになっていたが

広告では貸出解禁になったようだ、

土地貸与課についた、早速首都の外壁の解禁された土地をみた

4割ほど壁近くが埋まっていたが、農業地区の近くは余ってたので

1ブロック貸与値段を聞いてみた

受付)銀貨80枚で何年借りてもこの価格ですね、

ちなみに農業地区のとなりの城壁側3ブロックは同じ価格で

農業地区の境の道に沿うとこは全て同じ価格になりなす


要は3×10ブロックは同じ価格ってことか、長方形だが30ブロックはかなり大きい

私)では最大期限で30ブロック分すべて借ります、

受付)わかりました、3×10ブロック合計30ブロック、

期限は500年、銀貨80枚×30で締めて金貨24枚となります

私)ギルドカードで、

ギルドカード渡す

受付)契約書と証明書を作成いたします

暫くして

受付)契約書と証明書に魔法印を、それとギルドカードをお返しいたします

ギルドカードを受け取り、魔法印をして渡す

受付)契約書と証明書を確認しました、今からあの土地は貸与されました、ご自由にお使いください、

証明書をお渡ししますのでなくさないようお願いします。

証明書を貰い契約完了

ようやく、引っ越しの目星がついた

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