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鉄の道を、

初めの一食目を食べながら

お陰様で金貨をたくさん手に入れる事が出来ました

ついては金貨をそのままもしておくのもんなんなんで

実物資産に変えるなり何かいいお考えはありますか?

一般的ですが、まずこれから伸びそうな商店、商会に投資、あるいは買収します

もちろん交渉次第ですけどね、

不動産屋みたいにプレイスポットや高級住宅地を借りる、か又貸ししてもらうかして

資産を増やしますね、

あとは少し下火ですが、美術品の購入ですかね

ただこれは破損のリスクがありますし趣味の域な感じもします、

ただ作者死ぬと値上がる物もありますが見極めが難しいですな

聞いてて、首都ととトンネルを鉄道で結ぶか、というか首都に近い都市を全部結ぶか


あのうアレマ商会に投資したいのですが、

はぁ、と言いますと

雑多に地図を書く線路を首都からトンネルに、首都から近いそれぞれに都市へ

これは鉄の道です、この鉄の道の上に乗り物載せて動かし各都市へ人々や物を運ぶのが目的です

ただ、人材と材料がありません

そこでアレマ商会に金貨8400枚の投資です

今度、模型を持ってきます

はぁ、今度までに頭の整理をしてきますと会頭


食事会は終わり

宿へ

翌朝家へ

着くなり

早速、模型作りに

まず箱を作り、線路部分となる下に砂利を敷く、レール制作はパット見ながら

やった、丸にレールを繋ぎ、後は車両だ、動力車は前面にモンスターよけのバーを設置、

イメージは車に付いてる動物除けだ

扇風機の魔法陣を翻訳してパワーアップと前後の移動を可能にした、箱側に操作パネルを置き、

調節も完了している、後は客車だ今は簡単に

席を横に置いた、それぞれを連結して、動力車1台、客車3台の構成で動かしてみた、普通に前後に動き不具合なしだった

昼を食べにレストランに行くと運営がいたので会頭と会いたいと話すとヘレの町に今日いっぱいいます、明日には立たれます

ということなのでご飯はお持ち帰りにしてヘレの町へ

道中食べながら旅気分を満喫


アレマ商会、総合受付でギルドカードを渡し会頭に会わせてもらうように伝えた

暫くして、案内が来て、会頭室へ

ドアを開け一声、模型が出来ました

早速机に箱を置き、車両をレールに載せ

ではいきますと伝え

箱の操作パネルのスイッチをオンにして

スピードレバーをゆっくり上げる、それと連動して模型が動き出す

ある程度の速度にして、会頭に見せた

昨日は全くイメージがつかめずにいた会頭が

これを実際に都市間を走らせるわけですね

はい、模型なので細かい部分は省きましたがこのような感じになります

模型の操作を教え

模型は置いていきますのでと伝えて

後にした


模型は首都にあるアレマ商会本社に持ち込まれ各部から技術人が集められた

会頭はレール部分の開発、研究を重要視しろと命令した

会頭は数人の技術者に対し、君たちは車両を研究してくれ

と伝えた


アレマ商会はまず第一段として各都市間の街道沿いの土地を借り締めた、全然安いので両側も借り締めその期間は500年

もちろん値段変わらずだった


家でサンプル用にレール関連の部品をパット見ながら作る、設計図を作成する

あと砂利とレールの敷き方やその役割をパットから写し書いた


荷造りして、運営に本社のプロジェクト班に渡すようにと頼んだ

運営も確かにお届けします、運営が何とか荷物を動かそうとしたが動かせない

魔法使わないと一人では無理だよと

捨て台詞を吐いて家に戻った


技術者の腕が上がったら前世の遊園地で見た、子供が乗る小さな鉄道を作らせて

完成した後、運転手のシュミレーションにしてもいいな、子供乗せて


首都とトンネル間はトンネルの街道前に駅を作って迂回ルートで

向こう側にも街道前に駅作る、迂回ルートの途中に村があったな、

あそこの人達におやつのようなものを売ってもらうのもwin winじゃないか、

あ、でも小領主があの辺治めているから下手なことはできないな


小領主

領主の遠戚とか、大変な功績をたてた者に与えられる地位で

地図に載っていないような村の集まってる地域を下賜され

小領主となる、元々そういう地域は領主の直轄領である


直轄領で収穫された作物を買取、それぞれの家の出来高によって分配される

この時に出される買取書が税の対象となる

小領主の場合も収穫された作物を買取、税は小領主に納める

小領主は飢饉や災害などに備えて一部の買取った作物を備蓄し

後はお抱えの商人などに売りお金に変える、

また、領主への税があり

納められた税と作物を売ったお金又は何らかの手段で得たお金が対象となる

対象となる合計の半分を持って行かれる、

ただ災害などの理由で払えない場合は免状となり、むしろ援助金を受けられる


ついでに領主の騎士について

これも領主の遠戚、ギルドで非常に難しいが公共性において功績をたてた者

ま、大体が強力なモンスターの討伐だ、

そういうものを貴族に叙爵する、この場合土地も下賜されれば小領主となる

上記のような功績がたてれるのだから、土地なし貴族は領主の騎士の道が開かれる、

領主としても強者のが我が騎士となってくれれば増強につながる、遠戚は仕方のないコネ枠

冒険者だったものは食いっぱぐれる心配がなくなるし貴族、騎士と言った名誉がてにはいるので

もろ手を挙げて騎士になるものが殆どである

ただその騎士資格のある貴族にも、

流れ貴族というものがいる仕える領主が没落や所謂お取潰などになって行く当てもない人である、

ただ、モンスターの撃退のため騎士を失ったり、老齢により引退など、領主としては

騎士を増やさねばならない時がある、

そこで騎士資格をもつ貴族を募集する、それに応募するのが流れ貴族というわけだ

ま、需要と供給のバランス次第だが

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