表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
60/293

卵を買いに

翌昼

ドアの叩く音、約束が来たな

出ると、運営がこれを、と言いて

紹介状、往復の船のチケット渡してくれた

チケットは商会船用です商会船しかいかないからです

では、と運営が戻っていた

旅の支度してサンクドルの町行きの馬車を探した

ヘレの町からのサンクドルの町行きの馬車を見つけ

御者に乗せてくれと言ったら

馬車は空いてるからいいぜ、ただヘレの町から南サンクドル行きの

料金は頂くと

金貨3枚と銀貨50枚を渡した

馬車は早々に出発、トンネル越え、夜には

首都に到着、一応御者に泊まる宿屋を教えて

眠りについた


朝飯を食って御者のところへ

馬車に乗り、御者台に御者が乗って

暫くして、遅れた客が走って到着

ようやく出発


ここから1日かけて南のサンクドルへ

貿易港だけに荷馬車ひっきりなし通っていく

乗っていて、

けつが割れそうだったが魔法で宙に少しだけ浮いて

難を乗り越えたがこのままだと魔力枯渇だなと思いきや

何度かの休憩が入り難を逃れた、昼を取り

今までの繰り返し後にサンクドルに到着、船は朝出港だった

繁盛している、宿屋に泊まれた

食堂で新鮮な海の幸に舌鼓、内陸では食べられない物ばかり

食べ終わり、疲れでベッドへ

気づけば朝

急いで、港へ

アレマ商会紋の船に乗る

普通は荷物しか載せないので

アレマ商会関係者だな的な視線を投げかけてくる

一人の船員が客室に案内してくれた、普段、

使われてないので、浄化魔法できれいにした

窓から鳥が飛んでる姿を見ながら、海の上にいることを実感する、

海が穏やかで揺れが少ない

ベッドがあるので朝寝の続き

起きたら、窓から島が見えてきた

サンクドルからめっちゃ近い、

船員達が入港準備に忙しくしている

港が見え入港していく、船はゆっくり停止した

甲板に出て船から降りようとした時、船員が

出港は夕方ぐらいです、ああ、わかったと

船を降りた、村落が点在してるのが見えた

港から少し上がったところに大きめの建物が

ポツンと一軒

それがアシルド商会だった

扉を開け受付に紹介状を渡す

他のいかにも従業員な恰好をした人が

運んで来た積荷を分けたり整理していた

そんな姿を見ながら、

受付が奥の部屋に案内してくれた

開けると、髭眼鏡禿がいた、紹介状見て、まず5匹からですと

説明しだした、あとは運営に聞いた通りだった、

契約書に雛の確保と死の保証を丸して、魔法印と

金貨100枚を支払った、これは鳥が1匹金貨10枚

雛と合わせて10匹の合計だ、初回は雛が育ってなく卵の数が少ないからか

死の保証の代金は含まれないようだ、

来年の契約更新時に金貨30枚ですのでよろしくお願いいたします

ああそうそう支払いはアレマ商会でも出来ますので

契約書控えを貰いアシルド商会を後にした


港と商会の間に酒場があった、行く途中にも見たがやってない感があった

夕方まで船に居てもなぁ。と思い、デアッという感じで

ドアを開けた、船員がもう出来上がってる

カウンター席に座り酒は頼まず、食べ物を頼んだ

さすが地元卵料理が安い、客も船員か地元住民だろうからな

外の値段に合わす必要もないしね

店員と会話をした、ここは緑が多いですねと何気なく、

昔は岩山だらけで緑はなかったんだけど、ある仙人のような人が

山に住み着き、大体1週間くらいで村に降りて来て、ポーションと食べ物交換したり

荷馬車や刃物を修理したりして、住民との信頼関係が成り立っていた

偶然地震が起き、被害はなかったものの住民はおののいた

数日は何もなかったが、日に日に仙人がやったのでは、

仙人がいるからだと根も葉もないことを言い出す者が増えてきた

仙人自体もこの事知っていつの間にか去って行ってしまった

仙人がいた所から緑が広がって今の状態になったと言うわれてる

へーそうなんですか、それで仙人が住んでたとこはどの辺ですか?

ほれあそこ、小山と山に挟まれ岩石のようなものがあるところだ

ああ。あそこですか、と言いながら水を飲み

美味しかったですとお金を払って店を後にした

ぽいな、あれだろうな、間に合うかなー

まぁ、行ってみるか

一路、店員が話してた所に

アシルド商会を抜け上り道を歩く

緑と言っても草原が平がってるから歩やすいが

下り、登りのオンパレードだった

へとへとで着いた、崩れた岩石は

やはり遺跡に似て要る、残骸を魔法でどかす

やはり、祭壇が現れた、奥を見る

洞窟発見、入る

カンテラないので魔法でてらす

今回はひとつ部屋、大きなサイズだった

家財道具はなく薬の道具と何冊かの本、薬草が幾つか

はずれかな、少ないし、全部リュックに

ここからジャンプしたらすぐ着く

前やったみたいにフワっと降りてみた

誰かみたいにシュパ、地上へこむ、無理無理

どっか折るわ

とかの妄想しながら降りた

アシルド商会の裏手に着いた

港で帰りのチケットを出す

船員が少し酔いながらお帰りなさい

と言いって迎えてくれた

船が出港し、程なく到着、そんな早くはない

船はグングン進む、程なく到着、もうちょっとかかるね

一睡、のつもりが、一晩寝て朝、慌てて、定期馬車乗り場に

ヘレの町行きに乗る、基本前払いなので、どこの町で降りてもいいルールだ

逆は乗ってる人数次第だな、

そんなこんなで、長い?旅も終わりを告げる


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ