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テルの遺産

浮遊魔法で一気に降りたいが風が強すぎて

降りたら首都かヘレの町になりそうなので

梯子部分だけ少し浮かせて自由落下に身を任せた

危なくなったら梯子を掴むようにした


昼頃に地上に到着

家に帰り

倉庫にあった箱などを

広間に出す、

1箱目衣服、本を書いた人が来ていたのか

特に付与などはなかった

2箱目、よくわからん物が出てきた

魔石が付けているので何らかの付与がかかってるようだ

スイッチ入れる、あったかい、ほー、暖房機だ

横にほぼ同じ大きさの物があるスイッチオン

やはり、冷房機か、この魔法陣を使えば

エアコンが使える

次はもう見た目扇風機。スイッチオン

ほんとただの扇風機何ならスピード切り替え可能

ボタン付き

3箱目は大きい、人の高さぐらいある、開ける

うん、この既視感、冷蔵庫やーん、上部は冷蔵

下部は冷凍とスイッチが二つある

現代人がきて錬金術をきわめたか?

最後の箱、開けるのがはばかれる

人よりは低いが、横縦が割とある

大きさから言ってあれだもん、

開けてみた、ドラム式洗濯機

あーあーやっちまったな

前世で見たやつまんまじゃん

おまけに乾燥機能もあるじゃん

窓から見える馬車と対比に愕然とする


ふと我に返る、そうだ本だ

彼が書いていた本を出す

2冊はラノベだった、異世界ものハーレム系、仲間とキャッキャウフフ系だった寂しかったのかな

書きかけを読んでみる、気が付くと噴水の前のベンチに鞄とパットを持っている

念のため、ステータスオープンとやってみたが何も起こらない

後はギルドに依頼をこなし片っ端からモンスターを倒していったそうだ

元々格闘技をやっていたとか、この世界の錬金術、付与術を極めようと研究し

武具をチートした結果モンスターを薙ぎ倒して一掃したそうな

もちろんいい寄る女はごまんといたが如何せんそっち方面はからしきだったようだ

貴族、王族関係なしに全ての依頼を受け、俺TUEEEを楽しんでいた

そして、気づいたこの展開、時の権力者によって、殺されるか、飼い殺しになるなと

一計を案じ、次の依頼でモンスターと討ち死に見せかけて逃亡しようと考えた

作戦はうまくいき、全世界が喪に服した

名前を変え、魔法で顔も変え、そこからさらに錬金術、付与術を極めようと研究し続けたそうだ

快適さと前世記憶を元に試行錯誤し色んな物を作ったらしい、研究のため新たな付与術を求め

方々を渡り歩きある時は洞窟、誰も住まない廃墟。もちろん大都市には別名義の自分の家を持っていた

ここまで読んで、はて、テルの遺跡はまだあるな、

今回を基に変に特徴的で人が寄り付かない、あるいはより付けない場所に

取り合えず、本を全部出して見た、中に分厚い本があった、古代語辞典と書かれていた、

何らかの付与がなされているスイッチを入れると本から魔力が来たので自分の魔力と混ぜる

例えば熱いを思い浮かべると古代文字と現代文字が頭の中に表示された

ほかに、魔法陣を見ながらこれを使うと全て訳されるという途方もない代物だった


家具があった部屋の魔道具

を調べてみる、マジックバックの付与が殆どで何もはいいてなっかた

ベッドもあった電動ベッドと同じ機能だった、要らないな

彼はあそこが最後の場所だったのだろうか、遺体、遺物はなったし

今回はこんな感じだった、次はこの技術を利用して

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